| 業種 |
半導体・電子部品・その他
精密機器/商社(電機・電子・半導体) |
|---|---|
| 本社 |
鳥取
|
セラミック技術をベースにしたセンサメーカーとして1975年に創業。各種センサ、電子回路モジュールの素材開発に、半導体技術を融合することで製造も手がけ、さらに完成品の販売まで一貫で行います。赤外線センサ、超音波センサは世界トップレベルの市場シェアを保持。自動車・セキュリティ・照明・家電・産業機器・情報通信など、社会や生活の安心・安全・快適・便利を担うさまざまな分野で、グローバルに社会を支えています。
当社の事業におけるキーワードは4つ。まず、センサのエキスパートである当社がセンサ周辺回路や基板までを手がけることで、品質保証と柔軟な対応を可能にする「開発力」。次に、センサの心臓部となるセラミック配合を、緻密な研究の積み重ねで確立するとともに、最新ニーズに応えてきた「材料技術」。また、現地・現物・現実の3現主義のもと生産工程管理を行い、効率的でムダのないノウハウを日々構築する「プロセス技術」。そして、グループ全体で取り組むさまざまな品質保証活動の成果として、車載製品をも手がける実力と信頼性を獲得している「高品質」。これらの結集によって、お客様から信頼されるセンサを作り続けています。
各種センサ、電子回路モジュール製品を素材から開発し、製造・販売まで自社で行います。開発は、製品ごとに4拠点が担い、製造は、鳥取地区を主力にフィリピン・中国にも生産拠点を持って対応。完成品の販売は、国内では東京・大阪に営業所を設け、海外では香港・アメリカ・イギリスの現地法人と連携して、鳥取から世界へワールドワイドに展開しています。製品例を挙げると、超音波センサは車のバンパーに装着され、自動運転や衝突防止機能など安全に寄与。焦電型赤外線センサは防犯目的の侵入者警報器に使用され、暮らしの安全・安心に貢献。サーモパイルの電子回路モジュールは、エアコンや電子レンジなど温度制御が必要な機器に不可欠です。
1975年の創業後すぐに大ヒット製品となったテレビリモコン用超音波センサを端緒に、市場のニーズを的確に掴むことで、当社は次々と新たなものづくりに取り組んできました。近年は車の自動運転化や電動化、IoT化が進展するなかで、当社も自動車を重点分野と位置づけて注力。またスマートシティ実現に寄与する製品の開発も進めています。自動車・セキュリティ・照明・家電・産業機器・情報通信など、さまざまな分野で社会を支える当社は、グローバルに活躍するセンサメーカーとして真摯な姿勢を貫きます。そして社会の安心・安全、生活の快適・便利、環境保全に役立つ製品を生み出し続けることで、継続的な成長を図っていきます。
| 事業内容 | 各種センサ製品、モジュール製品などの電子部品ならびにその他関連製品の研究開発および製造販売 |
|---|---|
| 設立 | 1975年6月 |
| 資本金 | 109億9447万6996円 |
| 従業員数 | 323名 |
| 売上高 | 232億円(2022年12月末) |
| 代表者 | 代表取締役社長 谷口 真一 |
| 事業所 | ■国内拠点
本社 ・テクニカルセンタ(鳥取市) 営業所 ・東京営業所(港区) ・大阪営業所(大阪市) 事業所・研究所 ・南栄事業所(鳥取市) ・安長事業所(鳥取市) ・先進技術開発研究所(鳥取市) ■海外拠点 営業拠点 ・日セラヨーロッパワークス(イギリス) ・日セラ香港有限公司(中国) ・日セラアメリカコーポレーション(アメリカ) 生産拠点 ・日セラフィリピンインクコーポレーテッド(フィリピン) |
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