最終更新日:2023/5/11

日本セラミック(株)

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 半導体・電子・電気機器
  • その他電子・電気関連

基本情報

本社
鳥取県
資本金
109億9,447万6,996円(2022年12月末現在)
売上高
232億5800万円(2022年12月末時点)
従業員
連結1,311名/単体323名(2022年12月末現在)
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

真価のある製品を社会に納め人類に貢献する開発型企業。センサ、電子回路モジュールを開発・製造しワールドワイドに販売。車、防犯、家電、照明、産機業界まで広く貢献。

採用担当者からの伝言板 (2023/05/11更新)

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日本セラミック(株)〔Nicera〕の画面をご覧いただき、ありがとうございます。

Niceraは各種センサで自動運転、環境対応車、社会の安心・安全・快適、利便性に貢献する開発型企業です。

  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

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センサモジュール事業部のオフィス風景です。それぞれの仕事で花開く日を楽しみに頑張っています。活気のある企業です。

Niceraは現場主義をモットーに解決策を見出し能率向上につなげています。

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島根大学大学院総合理工研究科卒。半導体関係の技術開発を中心に磁気センサに反映させています。改善したセンサが社会貢献しているのは非常にうれしい。

日本セラミック(株)はB to Bの業務形態が中心で活動しています。

私たちの製品(センサ)は、なかなか表に出ない製品なので重要な役目を果たしているにもかかわらず皆様にはあまり知られていないのが現状です。
センサの種類によって異なりますがセンサは社会で発生するいろんな現象、状況の認識をする最初の部分なのです。

たとえば車業界、最近では自動運転の方向に関連企業は力を入れています。
そこで貢献するセンサの一つが超音波センサです。
主に超音波センサは自動車のバンパーに装着され低速走行中に車の周囲の障害物を検出し車の安全に役立てています。最近では車に装着された超音波センサが車の周囲の障害物を検出することでブレーキと連動させアクセルとブレーキの踏み間違いで発生する事故を防止します。さらに自動駐車でも役立っています。
電流センサは、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)、ハイブリッド車(HEV)のバッテリー残量監視、駆動モーターのインバーター制御になくてはならないセンサとなっています。
防犯業界で威力を発揮しているのが、焦電型赤外線センサです。  
室内に入った不審者の赤外線のエネルギーを検出して異常を知らせます。
不審者を捉える素晴らしいセンサです。人々の安心・安全に貢献しています。
家電業界では、熱起電力型赤外線センサ(サーモパイル)の電子回路モジュールが大きな役目を果たしています。電子レンジへの搭載では、調理中の電子レンジの庫内を細分化されたエリアに分け各エリアの温度をリアルタイムで測定して設定された温度、レシピで料理が均一に出来上がることを助けています。
エアコンでは室内空間の温度分布を測りつつ風量、風向、温度の制御ができるようになっています。これらは快適性、利便性に大きく貢献しています。
電子回路モジュールはLED照明をベースとして調光機能、リモコン機能等を加えさらには赤外線センサを搭載し人感機能でより一層の快適化を行っています。

Niceraは社会の安全・安心・快適、利便性、環境に貢献するセンサで躍進します。

会社データ

プロフィール

創業1975年、東証1部上場
日本セラミック(株)〔Nicera〕は電子部品・デバイス・電子回路製造業に属します。強誘電体セラミック、マンガン系フェライトと半導体技術を融合させ、主に赤外線センサ、超音波センサ、電流センサ、磁気センサ、ガスセンサを開発・製造しワールドワイドに販売しているメーカーです。
赤外線センサと超音波センサは、センサ業界では世界的に知名度を持っています。そのため各顧客で新しいシステムを開発するためには必ずと言って良いほどセンサのカスタム品の開発依頼が入ってきます。
開発は鳥取本社を中心に行い、製造は鳥取本社工場のほか中国工場、フィリピン工場で行います。販売としては国内では東京、大阪に営業拠点を持ち、海外では香港、アメリカ、イギリスに営業拠点を持ってグローバルな展開を図っています。Niceraは車業界、防犯業界、産業機器業界、家電業界、照明業界に多くセンサ並びにセンサモジュールを供給し社会に貢献しています。
Niceraの強みは、センサとして必要な特性を持つ強誘電体セラミック及びマンガン系フェライトの材料組成開発をスタートとしていることです。材料組成を自社で開発するとセンサへの特性反映が迅速にでき、他メーカーを凌駕することが可能です。さらにはセンサに半導体技術を融合させるために、半導体技術開発を専門に扱う「先進技術開発研究所」を持っています。また各種センサを応用して電子回路モジュールと完成品への展開を行っています。材料・センサ・電子回路モジュール・完成品と顧客の要望に応えられる形態で供給しています。

事業内容
B to Bが中心の事業展開をしています。
開発→製造→販売まで自社で行います。
◆開発
 鳥取地区の本社テクニカルセンタを含め製品ごとに4拠点で行います。
◆製造
 鳥取地区の拠点をはじめとしてフィリピン、中国に生産拠点を持ち対応して 
 います。
◆販売
 国内は東京、大阪に営業所を設け、海外では現地法人(香港、アメリカ、イギリス)と連携して、
鳥取から世界へワールドワイドに販売展開をしています。

各種センサを紹介いたします。
◆超音波センサは、車のバンパーに装着され自動運転、衝突防止、バックセンサ・コーナーセンサとして車の安全に貢献しています。
◆焦電型赤外線センサは、防犯用では不審者の侵入を検出する侵入者警報器に使用され安全・安心に貢献しています。
◆サーモパイルの電子回路モジュールは、非接触で温度を測定できる電子回路モジュールです。エアコンでは室内の温度分布の検出、電子レンジでは調理中の庫内の温度分布を測定します。これらを使用し温度制御します。利便性、環境に貢献しています。
◆電流センサは電気自動車、ハイブリッドカーのバッテリーの残量監視、充電システムの電流管理を行います。さらに走行モーターをコントロールするインバーターシステムの制御に使用されます。産業機器ではエレベーターの駆動モーターの制御等に使用されます。環境、安全に貢献します。
◆磁気センサはブラシレスモーターの回転制御及び磁気スイッチに利用されます。
◆ガスセンサは、炭酸ガスの濃度を検出します。快適空間を維持するためのセンサとして環境に貢献します。
◆電子回路モジュールは、照明業界向けにLED照明をベースとして調光機能、リモコン機能、通信機能が付加された電子回路モジュールを多く提供、更には赤外線センサを搭載し人感による照明の各種制御さらにはIoTにも使用され利便性、環境に貢献します。
◆完成品では、赤外線センサを搭載して人の来訪に合わせて照明を自動点灯・消灯する人感自動照明器具を提供します。設置する場所、商用電源、バッテリーでの対応と場所・用途に合わせて製品化しています。また家庭ではなくてはならない火災報知器も提供しています。安全・安心・利便性に貢献しています。

Niceraの各種センサ、電子回路モジュールは、社会の安全・安心・快適・環境・利便性に貢献し続けます。

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静岡大学 工学部 電気電子工学科卒。電流センサの試作、改善に励んでいます。電流センサが環境対応車、産業機器に使用され社会に貢献しているのはやりがいを感じる。

本社郵便番号 689-1193
本社所在地 鳥取市広岡176番地17
本社電話番号 0857-53-3600
設立 1975年(昭和50年) 6月
資本金 109億9,447万6,996円(2022年12月末現在)
従業員 連結1,311名/単体323名(2022年12月末現在)
売上高 232億5800万円(2022年12月末時点)
代表者 代表取締役社長 谷口 真一
事業所 本社 
 テクニカルセンター 〒689-1193 鳥取市広岡176番地17

その他鳥取地域の事業所
 先進技術開発研究所 〒689-1116 鳥取市広岡204番地8
 南栄事業所 〒689-1121 鳥取市南栄町15番地2
 安長事業所 〒680-0913 鳥取市安長155

営業所
 東京営業所 
  〒105-0023 東京都港区芝浦1丁目3番3号 浜松町ライズスクエア3F
 大阪営業所 
  〒532-0011 大阪市淀川区西中島3丁目8番15号
         EPO新大阪ビルディング203号
海外拠点 営業拠点 (現地法人)
 日セラヨーロッパワークス
 日セラ香港有限公司
 日セラアメリカコーポレーション

生産拠点
 日セラフィリピンインク
平均年齢 43.1歳
平均勤続年数 15.7年
平均年収 2022年:約400万円
沿革
  • 1975年6月
    • 谷口義晴が日本セラミック(株)を創業。
  • 1975年11月
    • 超音波送受信具の日本特許取得
      三洋電機(株)と共同開発したテレビ遠隔操作器具の量産開始。
  • 1978年12月
    • 防犯、警備用超音波センサを開発。アメリカ市場との取引開始。
  • 1979年12月
    • 焦電型赤外線センサを開発。
  • 1982年7月
    • 超音波送受信具の米国特許取得。
  • 1984年3月
    • 焦電型赤外線センサの米国特許取得。
  • 1985年
    • 社団法人日本電子工業振興協会より酸素センサの開発普及委託を受ける。
      東京営業所を設立。
  • 1986年8月
    • 中国上海市に上海日セラセンサ有限公司を設立。
  • 1987年8月
    • 通産省より焦電型赤外線センサの開発で技術改善補助金を受ける。
  • 1988年7月~8月
    • ガラス破壊検知センサを開発。
      通産省よりオゾンセンサーの研究のため補助金を受ける。

  • 1989年1月~7月
    • 高品質ソフトフェライトの量産開始。
      焦電型赤外線センサの米国特許取得。
      3スペクトルの炎センサを開発。
      東南アジアの販売拠点として香港に駐在所を開設。
  • 1990年11月
    • 大阪証券取引所新二部(特別指定銘柄)へ株式を上場。
  • 1991年11月
    • 中国上海市に上海日セラ磁性器材有限公司設立。
  • 1992年
    • 東京営業所を東京都千代田区移転。
      大阪証券取引所第二部へ指定替。
  • 1994年
    • 中国江蘇省昆山市に合弁会社蘇州日セラ電子有限公司を設立。
  • 1995年
    • 米国駐在所を米国カリフォルニア州へ移転。
      中国江蘇省昆山市に独資会社昆山日セラ電子機材有限公司を設立。
      ホール素子の量産開始。
  • 1998年
    • テック(株)設立。日セラ電子(株)設立。
      現地法人日セラ香港有限公司設立
      現地法人日セラアメリカコーポレーション設立。
  • 2000年
    • 東京証券取引所第二部へ上場。
      第二回無担保転換社債発行。
      東京証券取引所第一部へ上場。
  • 2001年
    • 現地法人日セラフィリピンインコーポレイテッド設立。
      車載用の防滴型超音波センサを供給開始
  • 2004年
    • 上海日セラセンサ有限公司への出資比率を50%から55%に引き上げ連結子会社化。
      電流センサ開発・供給をスタート
  • 2005年
    • 中国江蘇省昆山市に合弁会社日セラ三和電器(蘇州)有限公司を設立。
  • 2008年
    • 鳥取市広岡176番地17にテクニカルセンタを新設、併せて本社を移転。
  • 2009年
    • 鳥取市広岡204番地8に日セラ先進技術開発研究所を新設。
      鳥取市広岡176番地19に日セラテクニカルセンタ生産棟を増設。
  • 2013年
    • 2018年満期ユーロ円建て転換社債型新株予約権付社債発行。
  • 2014年
    • 谷口真一社長就任。
      東京営業所を東京都港区へ移転。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.7年
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 8.3時間
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 9.6日
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 3名 5名 8名
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 3名 2名 5名
    2022年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 14.3%
      (7名中1名)
    • 2022年度

    取締役7名(7名中女性:1名)

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修 他
自己啓発支援制度 制度あり

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
愛媛大学、大阪大学、岡山大学、岡山理科大学、九州大学、京都大学、静岡大学、芝浦工業大学、島根大学、総合研究大学院大学、千葉大学、東京大学、東京工業大学、東京理科大学、東洋大学、鳥取大学、名古屋大学、兵庫県立大学、広島大学、北海道大学、山梨大学
<大学>
茨城大学、大阪大学、大阪学院大学、大阪経済大学、大阪経済法科大学、大阪工業大学、大阪電気通信大学、大谷大学、岡山大学、岡山理科大学、神奈川大学、金沢工業大学、関西大学、関西外国語大学、九州工業大学、京都大学、京都産業大学、京都女子大学、近畿大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、高知大学、神戸学院大学、神戸市外国語大学、駒澤大学、滋賀県立大学、静岡大学、芝浦工業大学、島根大学、白百合女子大学、成蹊大学、専修大学、創価大学、千葉大学、筑波大学、電気通信大学、東海大学、東京外国語大学、東京都市大学、東京農業大学、東京理科大学、東北大学、東洋大学、徳島大学、徳山大学、鳥取大学、同志社大学、名古屋工業大学、奈良女子大学、日本大学、兵庫県立大学、広島大学、広島市立大学、福岡大学、福山大学、北海道大学、名城大学、桃山学院大学、山口大学、立命館大学、早稲田大学、宮崎公立大学、摂南大学、東京経済大学、龍谷大学
<短大・高専・専門学校>
大阪ハイテクノロジー専門学校、大手前短期大学、大原簿記学校、関西外国語大学短期大学部、東京外語専門学校、鳥取短期大学、名古屋工学院専門学校、日本電子専門学校、日本理工情報専門学校、福島工業高等専門学校、松江工業高等専門学校、箕面学園福祉保育専門学校、米子工業高等専門学校、坪内総合ビジネスカレッジ、日本分析化学専門学校、産業技術短期大学

河北大学、上海工業技術大学、
MASTER'S COLLAGE BIBLE INSTITUTE

採用実績(人数)       2021   2022   2023(予)
====================================
博士    ―     ―     ―
修士    2名    1名    _
学卒    3名    4名    5名
高専    1名    _    ―
専門    2名    _    ―
短大    1名    _    ―
採用実績(学部・学科) 理工学研究科、工学部電気電子工学科、工学部電子工学科、工学研究材料開発、工学部機械工学科、理工学材料工学専攻、工学部電子情報工学科、理工学研究工業化学専攻、理工学研究科電気工学専攻、工学部知能情報工学、工学部工業化学科、工学研究科情報エレクトロニクス専攻、工学部応用物質学科、先端物質科学研究量子物資科学、工学部情報工学科、工学部応用化学科、工学部金属工学科、
農学部林産工学科、工学部繊維高分子学科、工学部機能材料工学科、物理科学研究科構造分子研究科、基礎工学部物性物理工学科、工学部電子機械工学科、工学部物質工学科、工学部電気工学科、工学部応用数学科、総合理工学部数値情報システム学科、総合理工学専攻、自然科学研究科分子科学専攻、工学部通信工学科、理学部物理科学、理学部理学科、理工学部機能分子・生命化学科、工学研究科物質系工学、経営学部、政治経済学部政治経済学科、経済学部経営学科、法学部法律学科、外国学部中国語学科、文学部、経済学部経済学科、外国語学部外国学科、文学部人文社会学科、経済学部商学科、外国語学部ドイツ語学科、文学部中国文学科、外国語学部スペイン語学科、外国語学部英米語学科、国際学部国際科、文学部史学科、法律学科、中国学科、文学部人間学科、経営学部国際経営学科
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2020年 5 0 5
    2021年 8 1 9
    2022年 4 1 5
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2020年 5
    2021年 9
    2022年 5
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2020年 1
    2021年 0
    2022年 0

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