会社概要
会社情報
CORPORATE PROFILE
会社名:株式会社ミーミル (Mimir, Inc.)
設立:2017年01月05日
代表者:代表取締役 川口荘史
主要株主:株式会社ユーザベース
事業内容:
・エキスパートデータベース「NewsPicks Expert」の開発・運営
・法人向けサービス「SPEEDA EXPERT RESEARCH」の開発・販売住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル
会社HP:http://mimir-inc.biz
株式会社ミーミルは、株式会社ユーザベースのグループ会社です。
ミッション
MISSION
経験知に価値を与える
もっとも価値があるのは経験に裏打ちされた知見。これらの展開や継承を促進することでより良い世界の創造に貢献します。ヒトに眠る「知」、Web上では探せない専門知識やインテリジェンスにアクセスし、「知」を流通させるインフラとなります。異なる「知」と「知」が結びつくことで、イノベーションを生み出します。
※ Meme(ミーム)とは、遺伝子を超えて受け継がれる思想や文化、そして我々の生存の意義であり、ミーミルの社名の由来でもあります。
CLIENT
知見を流通化しイノベーションを生み出す
外部ネットワークの活用によって、知的ワークの生産性を高めます。さらに、プロフェッショナルな知見をシェアし、情報獲得や思考、意思決定プロセスを効率化し、これまでにない新たな課題解決手段を提供します。提供する領域は企業の全機能に及び、情報やナレッジ、インテリジェンスの流通化によって、事業創造の機会を生み出します。
EXPERT(個人)
知を資産とする豊かな生き方
知を提供する機会をつくりだし、個人の知の資産価値を高めます。個人のキャリアの目的は金融資産を積み上げることではなく、その個人の知の資産を蓄積し、活用していくことです。キャリアにおける知見の獲得方法や価値向上の考え方が変わり、知的好奇心を満たす新しい領域にチャレンジしやすい環境を作ります。そうすることで、その人の可能性を広げ、豊かな生き方を実現します。
アクセス
ACCESS
都営三田線 内幸町[A7] 徒歩4分
東京メトロ日比谷線 日比谷[A14] 徒歩5分
東京メトロ千代田線 霞ケ関[C4] 徒歩7分
チーム
TEAM
代表取締役
川口 荘史
東京大学卒、東京大学大学院修了、理学博士。UBS証券投資銀行本部に入社し、M&A及びテクノロジーチームにて、製薬業界、エネルギー業界、大手電機等の国内外のM& A、LBO案件等に従事。その後、複数のベンチャーの創業に参画し、ファイナンスや新規事業立ち上げに従事した後、株式会社ミーミルを創業
取締役
守屋 俊史
早稲田大学卒。総合人材会社インテリジェンスにて採用支援、社内ベンチャーファンド1号案件となる経営顧問事業の立ち上げに従事。その後、独立プロ人材の非常勤派遣を行うベンチャー企業の創業に参画し、法人向けコンサルタント部隊管掌、および各種サービス開発等に従事。2017年、株式会社ミーミルを創業
非常勤取締役
佐久間 衡
UBS証券投資銀行本部にて、テクノロジーセクター及び金融法人セクターを担当し、企業の財務戦略アドバイザリー業務に6年間従事。国内の大型統合案件、海外企業買収案件、エクイティ・ファイナンス、デット・ファイナンス等、幅広い案件執行実績を有する。2013年、株式会社ユーザベースに参画。2017年より株式会社ジャパンベンチャーリサーチ、株式会社FORCASの代表取締役に就任。
アドバイザー
守屋 実
ミスミを経てミスミ創業者田口弘氏と新規事業開発の専門会社エムアウトを創業。複数事業の立上げと売却を実施後、2010年守屋実事務所を設立。新規事業創出の専門家として活動し、ラクスル、ケアプロなどの創業に副社長として参画。2018年、ブティックス、ラクスル、2か月連続上場。博報堂、JAXAなどのアドバイザー、内閣府の有識者委員、山东省の人工智能高档顾问を歴任。近著、「新しい一歩を踏み出そう! 」(ダイヤモンド社)
沿革
HISTORY
2017年01月
会社設立
2017年01月
リサーチ受託サービスの開始
2017年03月
ユーザベースから第3者割当増資
2017年07月
事業拡大及び人員の増加に伴いオフィスを移転(日本橋オフィス)
2020年02月
事業拡大及び人員の増加に伴いオフィスを移転(日比谷オフィス)
2020年04月
ユーザベース完全子会社化
2020年08月
GlobalWonksとの業務提携
ミーミルとは
WHAT IS MIMIR
社名について
「ミーミル」は、受け継がれ進化する文化的情報因子「ミーム」と、北欧神話の神「ミーミル」を由来としています。Meme(ミーム)とは、ある種我々の生存の目的・意義ともいえる、遺伝子を超えて受け継がれる思想や文化などの情報を意味します。MIMIR(ミーミル)は北欧神話の知恵と知識の泉の番人であり、オーディンの相談役を務めた賢者の神。人類に叡智を与えた神と言われています。当社は、知識や知恵が湧き出るミーミルの泉のように、世界中の専門知識を流通させ、ミームを継承し、人類の叡智のさらなる発展に寄与して参ります。
ロゴについて
MIMIRのロゴは、2021年2月にリニューアルしました。創業時のロゴに込めた想いやシャープさは引き継ぎながら、文字間を広めに取ってどっしりと構えることで、信頼感を表現。M、Iの上部にある切れ込みには、知見に新たな切り口をもたらし、さらなる価値を与えていくという意思を込めています。Rには和文のような “はらい” があります。シャープさの中に柔らかさをもたらし、情報・思想(Meme)の流れや、泉から水を掬い上げるさまをイメージしています。
価値観
VALUE
1
知的探求心からはじめる
知的好奇心に忠実に、我々は仕事への大きなドライバーとして知的欲求でつながっています。仕事の中でもその根源には探求心があり、それらに喜びを見出していきます。
2
提供価値にフォーカス
我々は提供価値にこだわり、クオリティを優先させます。プロフェッショナルマインドを持ち常に顧客への提供価値を重視します。言葉だけではなく、アクションで示します。
3
和して同ぜず
君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず(論語)。協調は重要ですが主体性を失わず、むやみに同調する必要はありません。オープンマインドでぶつかりあうことで信頼は生まれます。フラットに誠実にチームに向き合い、それぞれの価値観を尊重し、根本での意思を同じくする一方で、表面的な衝突を恐れません。
4
最大の失敗は
「失敗していない」こと我々は新しい課題、壁の連続を楽しみます。常に新しいものを試し、成功も失敗も形にしていきます。リスクをチャンスととらえ、意識的チャレンジを行い、切迫感もって挑戦し、成長し続けます。Anyone who has never made a mistake has never tried anything new. (アインシュタイン)
5
カオスから創造する
多様性とカオスから創造性が生まれます。我々は、多様性を奨励し、カオスを恐れず、異なる価値観を認め、そこから新規を生み出していきます。生物の進化と生態系の強さにおいて、多様性こそが重要な要素です。
6
個人と会社の
アライアンス関係働いている個人と企業は対等な関係を築き、お互いに依存することはありません。こうした独立性から真の責任が生まれ、会社の未来、自分のキャリアを構築していくことができます。