アンバサ先生が昂っておられるのでもうちょっと「論文白紙提出」について個人的疑問を書き並べてみたいと思います。
なお誹謗中傷したいわけでも拡散を望んでいるわけでもなく単なる頭の体操なのでタグ付けなどはしません。インプレッションが欲しいわけでもありません。純粋に私の興味本位です。
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さてアンバサ先生は、私の「データによると初日の択一試験はちゃんと受験しているのに翌日から三日間の論文試験は白紙答案を出したことになり不可解」という推論について「的外れな考察」と述べておられます。
しかしアンバサ先生自身も「択一は普通に受験したが論文は白紙提出した」ということを後にお認めになっておられるので、私の推論に特段の誤りはなかったようです。
なお「択一試験は普通に受験した」というのは令和5年3月19日に初めて言及された話です。
それはそれとして最大の疑問が以下になります。
アンバサ先生によれば、先生は初日の択一試験は普通に受験し合格点をとった。
しかしじっくり人生を考えてみたかったので翌日からの論文試験では白紙答案を提出したということです。
先生はなぜ28000円という高い受験料を払って出願したのでしょう?
また司法試験に合格しても必ず司法修習に行かなければならないわけではなく、司法修習を修了しても必ず法曹三者にならなければならないわけでもありません。
これらは次のステップに進むための「資格」なので、合格してから後、いつ登録するかしないかも自由なのです。
つまり司法試験に際して「人生をもう少し考えたかった」のであれば、
・出願を見送って考える
・合格しても司法修習に行かずに考える
・司法修習を修了しても法曹にならずに考える
という3つの選択肢があるわけです。
この三つを選択した人達が実際にいることは知ってますし不合理だとも思いません。
受験回数に制限があるため合格するのかどうかわからないので見送る、法曹以外に進みたい進路(例えば公務員や会社員)もあり迷う、よい就職先が見つからず登録を見送る、どれも実際にあったことです。
私がどうしてもわからないのはアンバサ先生がこれらの選択を取らず、
・受験料を支払い
・遠方の試験会場まで行き
・初日の試験はしっかり受験したにもかかわらず
・翌日から3日間、数時間ある試験時間中じっと座っている
という不合理な選択を「じっくり人生を考える」ためになぜ採用したかなのです
ストーリーテリングしているわけではないのでオチは特にありません。
なおTwitterに書いたことを自分の預かり知らないところで批評されることをコントロールすることはできません。公共の場での発言とはそういうものです。
以上で終わります。
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こういうものを見ると、「ジェンダー平等」の目指すものの視野の狭さと薄っぺらさを実感する。都市部高学歴が言うまでもなく前提になっている歪さ、「女子の教育」は重視するが、「男子の教育・社会で置かれる状況」には興味がない感じ。
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しかし「共謀罪のせいでいいねすらできなくなるし政権批判したら逮捕される!!!」と言っていて批判していた連中がいいねで裁判をおこし、ツイッターの下品な誹謗中傷を公党が法的措置をするとかなんのギャグ?
イーロンマスク のTwitter改革以降、7ヶ月で850人以上フォロワーが増えたのだけど。
実はnoteのフォロワーも400人以上増えた。
結果、有料記事での収入も増えた。
微々たるものだけど。
キュレーションチームによって長らくシャドウバンされてたことで、失った利益は大きいのだろうな。
実は… さらに表示
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超一流の芸人だった上岡龍太郎が素人以下の弟子(ぜんじろう)を最後まで見捨てなかった優しさには胸を打たれるが、ぜんじろうが上岡の死を報道で知ったというところで色々察するなど。
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