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| 業種 |
建材・エクステリア
建設/設備・設備工事関連/セメント/建設コンサルタント |
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| 本社 |
東京
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| 直近の説明会・面接 |
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私たちは、100年近くに渡り下水道に関連したコンクリート製品の製造・販売を行っている会社です。
人々の生活に必要不可欠なインフラを支える私たちの技術は、あなたの足元、地下深くで日々進化しています。現代の快適な生活環境に欠かせないコンクリート。今やインフラ整備の主役とも言えるでしょう。そんなコンクリートを扱い、業界を牽引してきた当社。安全・安心で快適な生活環境に貢献すべく更なる飛躍を目指しています。
当社は日本におけるコンクリート製品製造の黎明期、1923年に設立されました。以来約100年に渡り、技術革新型企業としてコンクリート二次製品の製造事業を中心に、新製品の開発はもちろんのこと、製品を現場へ施工する際の工法の開発などにも取り組んできました。当社の主力製品は「ボックスカルバート」と呼ばれるコンクリート製品で下水道や雨水排水機能の整備等に用いられています。またゲリラ豪雨による浸水被害を未然に防ぐための「雨水貯留槽」や、電線地中化計画に基づいて開発した「電線共同溝」など、社会のニーズに応えて多数の製品を提供してきました。私たちはこのような技術で日本のインフラ整備に大きく貢献しています。
時代を先取りした製品・施工法を生み出してきた当社。近年では、ワンタッチジョイントによる接続と高弾性接着剤によりレベル2地震動をクリアした耐震継手工法「TB(タッチボンド)工法」や、無騒音でCO2の大幅削減を可能にした環境負荷低減型施工法「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」など、画期的な施工法を開発しました。持続可能な社会を実現させるためには、積極的に環境への負荷を低減する取り組みを行わなくてはなりません。また、震災により得た様々な教訓を活かして、人々が安心して暮らせる国土整備を実現していく必要があります。当社は業界のリーディングカンパニーとして、常に以上を念頭に置き、技術革新に努めているのです。
私たちが設計・製造・施工する製品は、ガレージなどの身近な施設から、都市や郊外の上下水道などのライフライン、また、災害時などに役立つ製品まで様々です。施工が終われば人々の目に触れることは少なく、地面の下で役目を果たし続ける数々の製品は、まさに「縁の下の力持ち」。豊かな生活環境づくりに貢献しています。仕事のやりがいは、自分たちの製品や施工法が人々の生活を支えていることであり、また役職に関係なく自らの頑張りで活躍も可能です。あなたのアイデアから、将来の日本を支える先端技術が生まれるかもしれません。何事にも前向きな姿勢で、チャレンジ精神を大切にして、活躍を目指してほしいと思います。
| 事業内容 | 創業100年目を迎える当社を支えてきた主力製品は、ボックスカルバートと呼ばれるコンクリート製品です。下水や排水用管路として使用されるほか、大きなものは地下道などにも使用されています。道路の下に埋設されている排水路は、普段目にすることはありませんが、大雨が降った時などは雨水がこの管路を通って河川へ排出されていきます。当社では、このボックスカルバートをPC鋼棒という材料で補強する方法を開発。長年経過してもひび割れが発生しにくい製品として、さまざまな公共工事で採用されてきました。
また、当社ならではの工法として「TB(タッチボンド)工法」と呼ばれているものがあります。これは、ボックスカルバートの接合部分に高弾性接着剤(TBボンド)を充填するというもので、各ボックスが柔軟性の高い材料で接合されるため、地震が発生した場合にも、その震動の波に追随して動き漏水などの被害を最小限に食い止めることができます。この工法は、阪神淡路大震災以降、一気に高まった防災需要に応えるために開発されました。東日本大震災においては、このTB工法が施された水道管やガス管などのインフラは被害を免れることが出来ました。当社はこのような技術を全国に普及すべく協会を設立し、約40社の協会員企業と共に技術の全国展開に邁進しております。 当社は先に挙げたTB(タッチボンド)工法研究会だけでなく、日本PCボックスカルバート製品協会、日本雨水貯溜システム協会などの業界団体も設立。その普及のための技術指導を行うとともに、有資格者の育成にも取り組んでおります。このように、先端的製品の開発のみならず、この分野におけるパイオニアとして技術の普及に努めているところが、当社ならではの魅力になるのではないでしょうか。 ■セメント製品の製造・販売 ■諸工事の請負 ■コンクリート骨材の採取加工・販売 ■不動産の売買・賃貸・管理 ■他会社に対する出資ならびに会社設立の発起人となること |
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| 設立 | 1923年11月 |
| 資本金 | 12億490万円 |
| 従業員数 | 211名(2023年4月現在) |
| 売上高 | 65億8,400万円(2023年3月実績) |
| 代表者 | 代表取締役社長 狩野 堅太郎 |
| 事業所 | 本社/東京都中央区築地1-8-2
<支社・営業所> 東部東北支社/東京都中央区築地1-8-2 東京営業所/東京都中央区築地1-8-2 横浜営業所/神奈川県横浜市中区長者町5-85 三共横浜ビル8F 埼玉営業所/東京都中央区築地1-8-2 千葉営業所/東京都中央区築地1-8-2 茨城営業所/茨城県守谷市松並1964-1(茨城工場内) 仙台営業所/宮城県仙台市青葉区上杉3-3-21 上杉NSビル2F 西部支社/京都府京都市右京区山ノ内池尻町6 京都営業所/京都府京都市右京区山ノ内池尻町6(西部支社内) 滋賀営業所/京都府京都市右京区山ノ内池尻町6(西部支社内) 阪神営業所/大阪府大阪市淀川区宮原4-3-12 新大阪明幸ビル5F 和歌山営業所/和歌山県和歌山市黒田1-1-19 阪和第1ビル5F 金沢営業所/石川県金沢市広岡1-10-9 クオリティシャトウ102号室 名古屋営業所/愛知県名古屋市中区錦1-6-5 名古屋錦シティビル7F <工場> 関東工場/埼玉県深谷市榛沢1773 茨城工場/茨城県守谷市松並1964-1 秋田工場/秋田県男鹿市船越字内子294 仙台工場/宮城県黒川郡大衡村駒場字下北沢3 和歌山工場/和歌山県和歌山市出島15-1 滋賀工場/滋賀県湖南市岩根3988 湖東工場/滋賀県東近江市南清水町700 兵庫工場/兵庫県西脇市黒田庄町前坂字仮の坪1540-5 春日井工場/愛知県春日井市神領町1-1-7 |
| 主要大株主 | 日本ヒューム株式会社・太平洋セメント株式会社・株式会社みずほ銀行・みずほ信託銀行株式会社・高周波熱錬株式会社・三井住友建設株式会社 |
| 建設業許可番号 | 国土交通大臣許可(特定-29)第1886号 |
| 沿革 | 1923年 専売特許鉄筋コンクリート管の製造および販売を主たる目的として、資本金3万円で名古屋市に名古屋工場を設置
1927年 京都営業所および京都工場(1979年廃止)を設置 1931年 本店を東京に移転 1951年 京都工場が鉄筋コンクリート管で業界に先駆けてJIS表示許可を受認 1961年 当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場 1966年 PCボックスカルバートが伊丹空港の滑走路内を横断する下水幹線として採用される 1966年~1976年 道路用製品・護岸ブロック等の製造から方針を転換し、当社の主力製品であるPCボックスカルバート・HTCボックスカルバート・防火水槽等を開発製造 1973年 設立50周年記念式典を挙行 1974年 当社のボックスカルバートの技術信託をした各社を結集しABCグループを発足 1985年 阪神営業所・千葉営業所・関東工場設置 1988年 20万株の公募増資(現在の資本金となる) 2000年 関東工場並びに設計部門の品質マネジメントシステム(ISO9001)登録(登録番号JSAQ976) 2002年 西部支社および関連事業所の品質マネジメントシステム(ISO9001:2000)登録(登録番号RQ-0033) 2006年 会社法による内部統制システムの基本方針導入。東部支社および関連事業所の品質マネジメントシステム(ISO9001:2000)登録(登録番号JSAQ976) 2010年 単元株式数を1,000株から100株に変更する 2011年 ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法をNETISへ登録 2012年 TB(タッチボンド)工法をNETIS KK-070004-V(評価情報)として登録 2017年 西部支社および関連事業所の品質マネジメントシステム(ISO9001:2015)移行(登録番号RQ2220)。東部東北支社および関連事業所の品質マネジメントシステム(ISO9001:2015)移行(登録番号JSAQ976) 2018年 新ボックス型アグア 技術審査証明取得 2021年 愛知県江南市で新ボックス型アグアが施工される。PPCaボックスカルバート 技術審査証明取得(東急建設との共同開発) |
| ホームページ | https://www.asahi-concrete.co.jp |
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