クレヨンしんちゃん 1162話 探せ30のアクション仮面/しんのすけ5歳・父ちゃん5歳 あらすじ | どこかの誰かのメモ帳

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クレヨンしんちゃん 1162話
2022年12月24日(土)放送

 

探せ!30のアクション仮面だゾ

しんちゃんとマサオくんはひろしにアクション仮面展につれていってもらう。

子どもしか入場できないため、しんちゃんとマサオくんだけで入り、会場内の30体のアクション仮面オブジェをさがして、特製シールをもらうというスタンプラリーに参加する事に。

ところが、チーター(河村やすお)もおり、チーターがよそ見をしてマサオくんにぶつかったのに逆ギレ、お詫びにマサオくんの持っていたアクション仮面フィギュアをよこせというのだ。
しんちゃんとマサオくんがスタンプラリーで先に集めたら渡さなくて良いというが、ずるい事にチーターが既に半分もスタンプをうめていた。
ちなみに、こういう勝負の時は先生(その分野を極めたバラ組の誰か)を呼ぶのがお決まりなので、今回はチーター本人なのに、先生を呼んで自分をつれてくる流れを披露w
意外にもしんちゃん達はスタンプを埋めるのが速く、チーターが余裕ぶっていたらチーターもしんちゃんとマサオくんも残り一つに。

しんちゃんは残り一つのタラコ丼を食べるアクション仮面オブジェを発見。チーターは明太子丼を食べるアクション仮面オブジェと同じと勘違いしていたため見逃していたのだ。
チーターはしんちゃんとマサオくんをぬかして先にゴールするが、しんちゃんが妨害されてよろけた時に隠し部屋に入ってしまい、そこには31体目の隠されたアクション仮面がいたのでコンプリート賞をもらうしんちゃんとマサオくん。
そしてアクション仮面アイスの券ももらったので、なんだかんだで仲良く三人で食べて、アクション仮面像の前でひろしに撮影してもらうのだった。

自動改札に挟まるアクション仮面とか、冷蔵庫でアイスを見つけるアクション仮面とか、庶民的なオブジェばかりw

 

改めてみるとアクション仮面の敵ってスターフォックスにでてきそうなデザインばかりだな。鉄下駄パンサーとか。

30体目と思わせて31体目という演出が30周年から31周年に続くという意味をにおわせてる感じがする。

 

 

 

しんのすけ5歳・父ちゃん5歳だゾ

怪獣シリマルダシの新作映画『シン・シリマルダシ』を見るため、東京にやっていた野原一家。
東京に来たのは特典があるため、しんちゃんのためにつれてきたという事だか。ひろしは30年前にも父(銀ちゃん)、せましとシリマルダシの映画をみにきていたらしく、銀ちゃんは新人の役者・常磐田モモ子がお目当てらしい。
ひろしは当時のブロマイドを持っており、本当はそのためではと疑うみさえ。ひろしは当時、モモ子に会ってサインをもらいたかったが緊張して声をかけられなかったという。
その後、シリマルダシ像を見ていると、この像を触れた同士は結ばれるという話があり、しんちゃんはふざけてシリマルダシのお尻に自分のお尻をくっつけてみると、しんちゃんはお尻に吸い込まれて、みさえ達も助けようとして一緒に吸い込まれてしまった。
気がつくと元の場所にいたが、スマホが繋がらない、ルーズソックスの女子高生達、混雑している公衆電話とどこか不自然で、ポスターを見ると、シン・シリマルダシではなく30年前に放送したシリマルダシ映画だったので、タイムスリップしてしまったと驚くひろし達。
ドクが助けてくれるとみさえ。

突然のバックトゥザフューチャーネタ。
一方でしんちゃんは変装している綺麗なお姉さんを発見、しんちゃんセンサーは変装していても見逃さないようだ。追いかけてみさえ達とはぐれてしまう。
一方で30年前という事でちょうど映画をみにきた子どものひろし、銀ちゃん、せましもいた。子どものひろしもはぐれてしんちゃんと遭遇、綺麗なお姉さんの正体はモモ子で、二人で追いかける事に。
その頃、みさえとひろしは手分けしてさがしており、ひろしは若い頃の銀ちゃんとせましを見つけて感動するが、自分がひろしとは言えず、子どものひろしをさがしていたので迷子センターに行くようにという。そしてひろしを見つけても怒らないであげてほしいというと、銀ちゃんは怒る気はないと言った。一方でみさえも迷子センターに来ており、銀ちゃんとせましを目撃。
その後、しんちゃんはモモ子に声をかけ、子どものひろしに勇気を持たせてモモ子にサインを求めてブロマイドにサインを書いてもらった。
そしてシリマルダシの除幕式がはじまり、そこで皆は合流。しんちゃんは子どものひろしに像にタッチした人は結ばれるという話をし、モモ子がふれた時に子どものひろしにふれさせようとしたが、係員に阻止され、みさえ達も止めようとしたので、偶然にもみさえと子どものひろしが像をタッチする。そしてしんちゃんが再びお尻にふれたので野原一家は現代に戻された。
スマホを確認して現在に戻れた事に安心する野原一家。映画館には現在のモモ子も来ていた。ひろしはブロマイドを見ると、なぜかなかったはずのサインが書かれていた。

ちょっと不思議な話。
オトナ帝国のBGMも流れていたし熱くなる。

像の事が本当だとしたら、みさえと子どものひろしがふれたから結ばれたのか、もしそのままモモ子と像にふれていたらどうなったのか。

以前もバックトゥザフューチャー的な話はあって、こちらもやはり過去を書き換える事で未来が変わるという設定だった。

現在からの昔なので、約20年前に上映されたオトナ帝国の過去と風景がまるで違う。ひろしが子どもの頃に日本万国博覧会がやっていたが、現代からの30年前はアニメのクレヨンしんちゃんがはじまった年に。
(1970年→1992年)

常磐田モモ子って常盤貴子さんと名前が似てるけど常盤さんがモデルってわけではないのかな。

常磐田は時からきていると思うけどモモは時だけにモモと時間泥棒のモモからきてたりして。
ちなみにモモ子の声優は井上喜久子さん。

 



EDはしんちゃん達のポンポコチン体操だったが、背景は懐かしいEDの映像。

スキスキ♡マイガール
全体的に大好きです。
ありの歌


 

 

 

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