取材から受けた会社の印象
取材を通して感じたのは、社歴や年齢、肩書きにとらわれないフラットな風土。活躍しているスタッフは20~30代が多く、中途入社率も高いのだそう。部署内にエンジニア経験者はほぼいないので、新たなことにチャレンジする毎日。だからこそ、業務では一人ひとりが大きな裁量を持ちつつも、協力して取り組んでいるとのこと。「どうしたらみんなが楽しく働けるか」を常に考える社風が根付いているのだそうです。
そんな中で2017年に誕生した『BPO事業部』は、比較的新しい部署でありながらも、グループの中核を担うほどに急成長。今まさに”仕組みづくり”を行なっている最中なのだとか。そのため、現在システム設計ユニットには業務効率化に向けた依頼がどんどん舞い込んでいる状態なのだそうです。
同社でなら、組織の成長とより良い環境の整備に貢献しながら、社内SEとしてのやりがいを大きく実感していけそうだと感じました。
この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■直接感謝の声を頂ける/納品した時の達成感が大きい
システムの納品先が社内であるため、「仕事が楽になったよ。ありがとう。」といった声を直接頂ける機会が少なくないのだとか。また、だんだんと自分のできることや知識が増えていくのを実感しつつ、システムを完成させた時の達成感は非常に大きいのだそうです。
■裁量の大きさを実感
事業部が成長段階なのもあり、まだ「何もかも決められた状態」ではありません。また、1案件を1人で担当する環境でもあるため、裁量の大きさをしっかりと実感できるでしょう。
システムの納品先が社内であるため、「仕事が楽になったよ。ありがとう。」といった声を直接頂ける機会が少なくないのだとか。また、だんだんと自分のできることや知識が増えていくのを実感しつつ、システムを完成させた時の達成感は非常に大きいのだそうです。
■裁量の大きさを実感
事業部が成長段階なのもあり、まだ「何もかも決められた状態」ではありません。また、1案件を1人で担当する環境でもあるため、裁量の大きさをしっかりと実感できるでしょう。
厳しさ■臨機応変さと、自ら学ぶ姿勢が求められる
成長中の事業部かつ全体の最適化を図っている途中段階であるため、時には運用方法が変わることも。その都度、臨機応変に順応していく必要があります。また、初めて扱うツールについては、最初のうちは使い方を調べながら作業していくことになります。もちろんフォローはされるものの、先輩自身も勉強中で答えられない場合も。そのため、自ら積極的に学ぼうとする姿勢が求められます。
成長中の事業部かつ全体の最適化を図っている途中段階であるため、時には運用方法が変わることも。その都度、臨機応変に順応していく必要があります。また、初めて扱うツールについては、最初のうちは使い方を調べながら作業していくことになります。もちろんフォローはされるものの、先輩自身も勉強中で答えられない場合も。そのため、自ら積極的に学ぼうとする姿勢が求められます。
この仕事の向き&不向き
向いている人◎目の前の課題に対し、最適解は何かを自ら考えていける方
担当するのは、業務効率化のためのシステム設計や構築。必要な情報をキャッチアップしながら、「どんなシステムにすればいいだろうか」を自分で考えていける方に向いています。
担当するのは、業務効率化のためのシステム設計や構築。必要な情報をキャッチアップしながら、「どんなシステムにすればいいだろうか」を自分で考えていける方に向いています。
向いていない人△成長意欲の乏しい方
現在、BPO事業部は大きく成長中。それに合わせて、システム設計ユニットやその担当領域も拡大していくと予想されます。そのため、「大きな仕事にはあまり携わっていきたくない。」といった考えの方は向いていません。
現在、BPO事業部は大きく成長中。それに合わせて、システム設計ユニットやその担当領域も拡大していくと予想されます。そのため、「大きな仕事にはあまり携わっていきたくない。」といった考えの方は向いていません。