#毎月25日はフレンズの日
前回触れたバズプラスの記事で、けもフレは権利関係が緩かったそうなのでどんな権利関係だったか調べてみました
有名かもですがヤオヨロズはけもフレのライセンサーだったのだそうです
これはヤオヨロズはけもフレの著作物に対して使用許諾を与える立場だった事を意味します
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会話
kemono2.memo.wiki/d/%A5%E9%A5%A4
では何の権利を持ってるのかですが、ヤオヨロズの許諾を受けた対象はヴァイスシュヴァルツというカードゲームが絡む海外イベントでした
カードは主に本編から切り抜いた画像が使用されており、中には背景を変更したカードもあったようです
ここからは個人的な考察です
流石にけもフレ1期本編という最終成果物の著作権はKFPに譲渡されてるとは思うのですが、3Dモデル等の中間成果物は譲渡されてないのではと思いました
3Dモデルはスタジオのノウハウが詰まった商売道具でもあるのでその権利まで譲渡されてるとは考えづらいのです
売れる見込みも無かったのでKFPも3Dモデルの権利までは買い取らなかったと考えればバズプラスの記事とも繋がります
私達にも思い入れ深いかばんちゃんやサーバルのあの3Dデザインはヤオヨロズに権利があり、仮にそのデザインを利用するならKFPとヤオヨロズの許諾も必要だったのではないでしょうか
そう思う根拠としてぱずるごっこの作品利用に対して福原さんは看過できぬと仰っていました
あれも作中のモデルを切り貼りしており著作権法上の複製権や翻案権に接触します
ヤオヨロズの権利物に対して無許可でそれを行ったというなら看過できぬのも道理です
バズプラスはぱずるごっこの件でこのような記事も書かれてました
私の趣旨とは違う内容の方に目が行きますが、「権利的に無許可で使用されてる画像がある可能性」にも言及されており私の説を後押ししてくれました
buzz-plus.com/article/2018/0
これらはあくまで推測ですが、少なくともヤオヨロズはけもフレに対して何かしらのライセンサーであった事と福原さんのぱずるごっこでの発言とを踏まえると、バズプラスの記事にはある程度の信憑性があると考えても良いかもしれません
ちなみに、一部の方からバズプラスはけもフレ関連で間違った記事を書いたから信憑性が無いという情報提供を頂きました
それがこちらのけもフレ2期はサンライズにオファーしていたという記事です
buzz-plus.com/article/2017/1
buzz-plus.com/article/2018/0
この記事のどこが間違ってたかというと、記事掲載時点で既に2期はトマソンに決まってたからだそうです
twitter.com/dabidenohosi/s
ですが記事の掲載時期と記事内容の時期は=ではありませんし記事にはサンライズオファーの時期の言及もありませんので記事が間違ってると断定できる情報はありませんでした
この様にオファー時期を勝手に記事掲載時期と決めつけて記事は間違い、バズプラスは信用できぬと主張する方が複数居たのは興味深かったです
しかも未だ頑なに納得しておられぬ様子
もしや他にも同じ様な手法でバズプラスの記事を間違い扱いしてる方は居るかも知れませんね
サンライズ版けものフレンズという物に心惹かれてこちらも少し調べたりしたのですが、流石に長くなりすぎたしたのでここで控えておきます
長々と失礼しました~m(_ _)m