奄美・沖縄の猫の安易な殺処分反対署名に
ご協力ありがとうございます。
署名は1万人を超え、いまも賛同者が増えています。
東京は10/6(金)に
ゴールゼロ代表が環境省へ持参!
直接、届けます!
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報道関係者各位 平成29年10月2日
署名提出のお知らせ
「世界遺産を口実に、奄美や沖縄の猫を安易に殺処分しないでください!」
このたび、署名呼びかけ人は、世界遺産を口実に、奄美や沖縄の猫を安易に殺処分することに反対する署名を、環境大臣、ユネスコをはじめとする関係者に提出いたします。
奄美大島と沖縄で国が猫の殺処分を急ごうとしています。ユネスコの理念(多様性の尊重、非排他性)に反した非科学的、非人道的な根拠に乏しい大量殺処分であり、世界遺産登録の努力を逆に台無しにしかねないため、反対します。
●猫の殺処分で希少種は守れない
奄美大島とその周辺の島、沖縄は、世界自然遺産の候補地です。アマミノクロウサギやヤンバルクイナといった希少種が生息しているためです。環境省は、人間に捨てられた猫が希少種を捕食する。世界遺産になれない。との理由で、猫の殺処分計画作成に入りました。猫がアマミノクロウサギを捕食する光景などを公表し、「このままでは猫のせいで希少種が絶滅してしまう」と殺処分を正当化しようとしています。
しかし、●環境省の調査によると、2016年に断定できたアマミノクロウサギの死因は100%交通事故でした。同省が発表した2000年~2013年の死因調査 を見ても、クロウサギの死因のうち、犬や猫に捕食されたと断定された割合は数%に過ぎません。世界遺産登録のために猫を大量に殺処分する」ことは無意味なだけでなく、ユネスコの理念とも完全に逆行します。よって、奄美大島、沖縄県で猫を殺さずに希少種を守り、世界自然遺産登録を成功させるよう署名を提出いたします。つきましては是非、取材いただきたくお知らせさせて頂きます。
署名提出 【日時】 10月6日(金) 11時 【場所】 環境省 野生生物課 希少種保全推進室
署名は、担当者との面会予約が取れたため、直接お渡しさせていただきます。
10月6日(金)の署名提出後は、12時00分に、環境省正面玄関にて、ご質問等にお答えできるよう、お待ちしております。取材および同行取材のご希望は、下記までお知らせください。
◆change.org署名ページ
日本語版:http://bit.ly/2yjgehr
英語版: http://bit.ly/2fIyQQ4
10月2日現在 10000名以上の署名が集まっています。
お問い合わせは NPO法人 ゴールゼロ代表 齋藤朋子までお願いします。
携帯090-6463-7978 rabitman@jcom.home.ne.jp https://ameblo.jp/npogoalzero/
署名呼びかけ人
NPO法人ゴールゼロ、琉球わんにゃんゆいまーる、Hope to LifeチームZERO、山口獣医科病院、映画監督 泉悦子、NPO法人動物たちを守る会ケルビム、NPO法人ワン′sパートナーの会
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ワクチン・駆虫キャンペーン実施中!
詳しくは6/20のブログで↓
http://ameblo.jp/npogoalzero/entry-12285413192.html
問い合わせ先メールアドレスが変更になりました。
npogoalzero☆yahoo.co.jp ☆を@に変えて送信してください。
<ゴールゼロ会員動物病院>
mocoどうぶつ病院(東京・中野区)
マイクロチップで義援金を!
(mocoどうぶつ病院:東京都中野)
寄付先:日本赤十字社
2011年3月11日以降、
物言えぬ大切な家族にマイクロチップを
挿入してくださった方ご連絡ください。
1頭あたり50円義援金に充てます。
全国どこの動物病院でもかまいません。