【お知らせ】
「近頃は微物検査があるから痴漢冤罪は起こり得ない」とのツイートが一部出回っていますが、完全に嘘です。
「微物検査した上で何も出なかったけど有罪」という判決は最近も普通に出てますし。
こんなデタラメを真に受けて確かめもせず拡散した人々は己の愚かさを心から恥じてほしい。
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会話
痴漢で 逮捕、起訴 された容疑者が 無罪を訴えた裁判に勝利して判決が確定するまでは 認知されないと思うので…「冤罪」が計上される条件が厳しすぎる… もちろん微物検査で冤罪を回避できた人も居るのでしょうが「居ない」のは 無実の証明が難しすぎるからなのか、問題が解決したからなのかは…
むしろ、微物検査によって解るのは基本的に全て『状況証拠』なので、双方の供述と示し合わせて無理がある方が却下される。
特に男性諸君は冤罪を吹っ掛けられた時、キョドって安易に『絶対に触っていない』などと言わない様に。
無駄なリスクを増やす事になりかねないぞ。
引用ツイート
黒猫使いの鈴木@特別な訓練を受けています

@kuronekomasters
両者の身体や服などの接触した部分同士に残る繊維などを検出するのが微物検査で、特にそれが皮膚細胞や毛髪ならDNA鑑定もかなりの精度で出来る。
被害申告側が特定箇所を指等で『触られた』と主張し被疑側が『触っていない』と主張が食い違う部分に行い判定材料にするのだ。
twitter.com/kuronekomaster
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法律家の見解「微物鑑定で無実を証明するのは難しい」「被害者に触れていなくとも微物が付着する事もある」
素人の見解「微物検査が導入されて以来痴漢冤罪は1件も起きていない」「微物検査を要求すれば必ず冤罪を証明できる」
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