HOME 全国のニュース 余生を送っていた101歳の「ナチス戦犯」に禁錮刑、ドイツ司法機関が懸命の追跡 親衛隊の大物はみな死亡、残るは下級隊員 2022/12/06 11:30 (共同通信) 今年6月、ドイツの首都ベルリン近郊の地方裁判所。地元に暮らす101歳の男に禁錮5年の判決が下った。罪状は3500人の殺人ほう助。男は第2次大戦下の約80年前、ナチス親衛隊の下級隊員で、ユダヤ人らが虐殺された強制収容所の看守だった。 佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン この記事を見るには、佐賀新聞電子版への登録が必要です。 紙面購読されている方はダブルコースを、それ以外の方は単独コースをお申し込みください 新規申し込み ログイン 佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら ほかにもこんな記事 「シネマアイズ」「宇宙人のあいつ」 「ワーオ!」ロックバンド「セックスマシンガンズ」 ロシアの核兵器使用はどれだけ真実味があるのか