宮脇鋼管株式会社は「鋼管加工の総合技術商社」です。素管への一次加工から溶接やメッキ、塗装など多彩な加工サービスを展開。その用途は建築鉄骨や架線柱などの支柱、風力発電架台、鋼製ダムなどの防災製品まで幅広い分野に及んでいます。あらゆるインフラに用いられる鋼管構造物の専門家として、お客さまに最適な製品を提案、お届けするベストアドバイザーです。
「鋼管加工のベストアドバイザー」として、扱いが難しい鋼管資材を、お客様のご要望に沿って営業が提案・受注し、生産現場で加工・納品をします。独自のノウハウや加工技術を活かし、お客様へ貢献いたします。ランドマークになるような建物の多くにも利用されています。著名案件に関しての提案・納品ができるのも醍醐味です。
宮脇鋼管の創業は1917年(大正6年)。以来100年以上にわたり「鋼管加工の総合技術商社」として道路標識や有名電波塔をはじめ、建築鉄骨や防災向け製品といったあらゆるインフラに貢献してきました。当社は常時10,000トンの在庫を保有。東西の大規模・最新鋼管加工工場から24時間体制で全国1,000を超えるお客さまに即日配達が可能です。また、最終製品(どのような用途なのか)からメッキや塗装なども含めた鋼管構造物の完成品へ向けた提案力を強みとしています。業界でいち早くサイクルにも着目し、鋼管のアウトレット事業を展開。鉄くずを溶かすことなく製品化するなど、環境に優しい事業を展開しています。
鋼管パイプ加工のベストアドバイザーを目指し、図面読解、ノウハウ共有、特殊技術ネットワーク、納品立会い、試作ラボの5つの施策を社内外に展開するなど、社内の仕組みづくりと人材育成に力を入れています。技術的な資格取得に向けた支援はもちろん、衛生面や能力開発を目的とした研修も充実。社外研修の機会も豊富に設けており、手に職をつけたい方の土台形成、成長をサポートします。年齢に縛られず努力や成果が認められれば昇進昇格してもらえる制度もあり、過程から日頃の仕事への取組む姿勢を評価します。フラットで風通しの良い雰囲気の中、チーム一丸となって働ける職場です。
| 事業内容 | 鋼管加工のベストアドバイザー
鋼管・鋼材の素材販売 鋼管の単純加工・特殊加工 設計支援 鋼構造物製作 |
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| 設立 | 1961年3月 |
| 資本金 | 1億円
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| 従業員数 | 164名(2022年12月時点)
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| 売上高 | 117億8500万円(2022年3月時点)
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| 代表者 | 代表取締役社長 宮脇 健
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| 事業所 | 【本社】
大阪府大阪市西成区津守3-7-10 【東京営業課】 東京都中央区日本橋小網町9-4 東穀アネックスビル1階 【大阪営業課・物流課・西日本パイプセンター】 大阪府大阪市西成区津守3-7-10 【埼玉営業課・東日本パイプセンター】 埼玉県比企郡川島町かわじま1-4 【浦安加工センター】 千葉県浦安市港77-1(JFE商事鉄鋼建材内) 【山川製作所】※100%出資子会社 滋賀県東近江市石谷町1225 |
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