世の中には「勘違いブス」と呼ばれる女性が
存在しています。
筆者も、何度か職場などで出会ってしまい
かなり迷惑に感じたことがあります。
勘違いブスとは、容姿にとらわれない意味を持っているため
容姿が美人であっても「勘違いブス」と言われる場合もあります。
勘違いブスは婚活でも嫌われる存在であり
男性としては疎遠したい相手でもあるのです。
本記事では、そんな勘違いブスの特徴や
顔が不細工だと本当に結婚できないのか検証をしていきます。
勘違いブスの特徴はこれ!
まず、勘違いブスとは実際に美人でもなければ
モテたりするわけでもないのに「私は美しい」とか
「私はモテている」という過大な自己評価をしているイタイ女性のことです。
おそらく、そういう女性は同性からも嫌われている可能性もあるかもしれませんが
本人の前では言いませんが男性も少なくとも嫌っているのです。
筆者も、実際に勘違いブスの女性に出会ったことがあり
その女性のほうを見ていたわけでもないのに、いきなり筆者に接近してきて
「私のことを見ても、あなたは恋愛対象じゃないから」と言って立ち去っていきました。
自分から「私って美人よね」とか「私は、かわいいから」と言っているイタイ女性は
筆者が中学生のころでも少なからず実在していましたね。
少なくとも「勘違いブス」と言う意味は
ネガティブな意味合いで使われることが多いです。
勘違いブスは見た目でわかる?
結論を言えば、見た目ではわかりにくいです。
アニメみたいな見た目でわかるような
勘違いブスは実在しません。
筆者の知るリアル勘違いブスは見た目は普通で
特に特徴があるというわけではありません。
ただ、勘違いブスは「私はモテている」という根拠のない自信があり
自分を中心に物事を考える傾向にあるのです。
なので、相手がどう思うのは関係なく
自分が「そう思った」と言う場合は根拠がなくても
まことしやかに話を進めていくのが特徴といえます。
たとえば、職場でのライン作業をしている場合に
対面に男性がいたとすれば「あの人、私をチラチラ見ている」と勘違いブスは思うのです。
筆者もline作業のバイトをしていたころに
そのような被害に遭遇したことがあります。
チラチラ見ていたわけではなく対面する女性のほうは
まったく気にしていなかったのにいちゃもんをつけられたのです。
勘違いブスは、とにかくポジティブ思考
勘違いブスの思考回路を、筆者にも移植したいと思うほど
彼女たちはポジティブな思考を持っています。
筆者はネガティブな思考を持っているため
なかなか、女性と出会っても上手くいかないことのほうが多いのです。
自分が悪口を言われていても「私がモテるから妬んでいる」とか
都合の悪いことも脳内でプラスに変換する技術を勘違いブスは持っています。
無駄にプライドが高い
勘違い女子は「自分が正しい」「私はほかの人より格上」と
本気で考えているからたちが悪いです。
筆者のような不細工な男性は格下とみなし
男としては見ない傾向にあります。
また、自分が勘違いをしやすいのを棚に上げて
「不細工な男性は、勘違いしやすい」と思っているのです。
職場で女性に親切にされたことは
ほとんどないですが、勘違い女子は筆者に対し
メチャクチャ冷たい態度をとってきたりしてましたね。
勘違い女子の特徴としては
外見重視になることが多いようです。
恋愛対象でも「私ほどの美人ならイケメンがふさわしい」と
本気で考えています。
ただ、勘違いをしている女性の多くは
相手の中身を見定める力がないので多くの場合は失敗してしまうのです。
簡単にかっこいい男性に惚れますし
アプローチもしたりします。
見た目だけで男を判断するので
男性からは「遊びの女」と扱われていることのほうが多いのではないでしょうか。
不細工は本当にモテないの?
結論を言えば、そんなことはありません。
女性の言う「不細工」は男性の言う「不細工」とは
まったく違うので自己評価を低くすることは無駄の何物でもありません。
確かに、男性の中には性格が悪くても
美人や可愛い女性を好む傾向にあります。
さらに、美人や可愛い女性に対しては
男性のほうから声を掛けやすい場合のほうが多いのです。
しかし、それは若い時だけであり
年齢を重ねていくことで努力の差が生まれてきます。
よく考えてほしいのが、これまで男性からチヤホヤされてきた女性は
余り努力をしなくても恋愛はできたかもしれませんが
経験豊富な女性と言うのは容姿が綺麗でも価値がなくなっていきます。
さらに、色々な男性と結婚しては離婚しているような女性と
結婚できる男性と言うのはよっぽど性格が悪い可能性も否定できません。
年齢を重ねていくことで何が勝負になるかと言えば
「これまでの生き様」ですよ。
これまで、どんな仕事をしてきたのかや
どういう人とかかわってきたのかや、礼儀正しく生きてきたのかなど
いろいろなことが加味されて、初めて女性の魅力を形成していくのです。
つまり、色々な努力をしている女性は
年齢を重ねていったとしても、いつまでも男性にモテるということになります。
まとめ
女性の言う容姿に対しての表現は
大げさすぎる傾向にあるといえます。
たとえば、少し肉が付いている程度のふっくら系を
デブとか相撲取りとかいうのは男性から見ておかしいです。
ただ、最近は「ぽっちゃり系」のことを
本物の相撲取りみたいに太っている人を指すので
実際に使う場合は、気を付けたいところ。
女性の言う不細工は男性から見ても
不細工には見えないことのほうが多いです。
なので、自分の容姿にコンプレックスがあり
それが原因で恋愛ができていないなら、それはもったいない話といえます。
なぜなら、本気で結婚を考える男性の多くは
外見はあまり気にしていないからです。
結婚を考える場合は、内面がどうしても重視されます。
結婚すると毎日顔を合わせることになるし
一緒にいて安心できる相手のほうが良いです。
そう考えると、結局は結婚を考える男性は外見をあまり気にしていないので
磨くなら内面の法だということになりますね。
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