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 思い出の選りすぐりのシーンだけ、集めてみました。 今日は特集:2017/18 Vプレミアリーグ開幕戦⑤です。


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※この記事は2018年の10月に書かれたものを一部加筆、訂正しております。

2017/18シーズンの開幕戦、黒後愛選手は開幕スタメンに名を連ねた。


課題はサーブレシーブ。
この課題と常に向き合ったシーズンとなり、新人王を獲得。
世界ジュニア選手権での活躍もあり、大手を振っての全日本シニアへのステップアップとなった。

世界選手権では後半、疲れもあってか十分な活躍とは言えなかったものの、来年以降に期待を抱かせるシーズンとなった。

あれから5年。

東レアローズはレギュラーラウンド一位を経て、再びファイナルの舞台に進むも、土壇場で優勝の大魚を逃し、夢は再び潰えた。

来季はクラン選手も、小川選手もいない。

こうした中、黒後愛選手の完全復活が待ち望まれる。


ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

初打席初本塁打を放った村上宗隆選手は2年目の新人王を経て、今やヤクルト不動の四番。




つば九郎もいたずらされるほど成長したチームの大黒柱。


堂々たるチームの顔である。




前半戦はWBCの疲れもあって不振に喘いだが、バッティングも復調気配。

これからである。