私が自殺リスクは7倍と申し上げましたが、5.98倍が正確な数値でした。またLGBTQの子どもというよりも、ゲイバイセクシャル男性の自殺未遂リスクと申し上げることがより正確でした。訂正の上、皆様にお詫び申しあげます。
しかし極めて重要なエビデンスであることには変わりなく、この国に大きな課題の一つであるとの認識は変わりません。
【調査の概要と出典】
異性愛の男性に比して異性愛ではない男性(ゲイ・バイセクシュアル男性)の自殺未遂リスクは5.98倍であると推定した調査は、厚生労働省エイズ対策研究事業の一環で宝塚大学看護学部の日高庸晴教授が実施したものです。
大阪心斎橋のアメリカ村で実施した路上調査であり、自殺未遂リスクについて性的指向を分析軸にしたわが国初のデータです。
この調査では、女性の自殺未遂リスクに性的指向との関連は示されませんでした。
出典は Hidaka Y et al, (2008) Attempted suicide and associated risk factors among youth in urban Japan.
Social Psychiatry and Psychiatric Epidemiology volume 43,752–757
link.springer.com/article/10.100
引用ツイート
えり アルフィヤ
@eri_arfiya
こちら、さいき港区議の当事者としてのツイートから引用させていただいておりますので、元のツイートや区議の他のツイートも併せてぜひお読みいただきたく存じます。 twitter.com/eri_arfiya/sta…
場所: 東京 港区
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