| 業種 |
外食・レストラン・フードサービス
その他サービス/商社(食料品)/食品/教育関連 |
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| 本社 |
大阪
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| 直近の説明会・面接 |
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肉に特化した外食事業を展開するワン・ダイニングでは
3つのテーマを通じて「健康経営」という経営方針を掲げています。
<お客様の健康>
肉でお客様の健康とアクティブな人生を応援します。
<従業員の健康>
従業員が健康で、豊かで幸せな生活を過ごせるよう
労働環境の改善による働き甲斐と働きやすさを追求します。
<会社の健康>
健全な会社経営を継続し、
お客様および従業員への価値を提供し続けます。
これからのワン・ダイニングは、60周年に向けてさらに進化します。それは店舗出店・リニューアル・新業態の開発といったハード面だけでなく、従業員のための進化です。従業員が満足・安心して働ける環境をつくることは急務であり、現在も【週休2日制/月8~9日休み】【3~4連休取得推奨制度】といった環境がありますが、これらも積極的に変革します。働き甲斐・働きやすさ・多様性などのニーズに対応するためにも、例えば「週休3日制」「7h労働」「残業を可能な限り短くする」「フロアやホールスタッフの専門職の創出」などです。こうした取り組みの積み重ねが、従業員からもお客様からも選ばれる企業になる。私たちはそう信じています。
「お客様に日々満足していただくには?」常にそのことを一番に考え、メニューや価格、店舗の外観・内装に至るまで、様々な観点から工夫を凝らしているワン・ダイニング。しかし、それだけでリピーターが増えるわけではありません。従業員の笑顔やもてなす姿、ささやかな気遣いや声がけでさえもお客様に満足以上の感動をもたらす、と考える当社では、従業員の研修にも注力。入社後2週間は本社で研修を行い、その後も新人と先輩・店長が習得すべき内容を共有し、段階的に仕事を覚えていく仕組みを構築しています。また定期的に面談や研修を行うことで、スキルを高めるだけでなく、悩みや不安など都度解消できる体制を整えています。
新型感染症の影響もあり2020年4月~GWまで営業を停止していました。その間「再開はいつ?」「また食事がしたい」「子供の誕生日を祝いたい」といった声を頂いており、改めて私たちのブランドが多くのお客様に支持されていることを実感しました。営業再開時には、予約や問合せが殺到しサーバーがダウンしたほどです。今まで以上にお客様の期待に応えるため既存店の強化に加え、新たな価値を提供すべく、2021年に2つの新ブランドも立ち上げ。若者や若いご家族に向けた低価格帯食べ放題「焼肉タイム」、おひとり様需要に応えたひとり焼肉業態「ひとりカルビ1965」です。常に変化する社会情勢の中お客様から選ばれるために、私たちは挑戦し続けます。
| 事業内容 | ●基本の徹底と変化への対応を行い、支持され続ける店舗創り
焼肉「ワンカルビ」や「あぶりや」、 しゃぶしゃぶ「きんのぶた」、 更には新業態「焼肉タイム」「ひとりカルビ1965」もオープン。 他では真似できない専門性の高い“価値あるお店”を展開しています。 ワン・ダイニングには、食肉の小売業界で長年にわたり築き上げた 絶対的な強みとして、「商品力」「サービス力」「ブランド力」という基礎が備わっています。 店内で新鮮なお肉を手間ひまを掛けて加工する「店内加工」、 付加価値の高いテーブルオーダーバイキング形式で 質の高いフルサービスのおもてなしを追求する「接客力」、 そして店作りの細部にまでこだわる「居心地感」等、 他の追随を許さない圧倒的な「質」と「価値」へのこだわりで、これからも更なる成長を続けてまいります。 |
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| 外食アワード2018も受賞 | 私たちの経営理念に基づく事業展開が評価され、
2018年度は外食産業の専門紙で構成される外食産業記者会が選出する 「外食アワード」を受賞しました。 |
| 健康経営優良法人に認定 | 経産省と日本健康会議が共同で実施する
「健康経営優良法人認定制度」において 『健康経営優良法人(大規模法人部門)』に、 3年連続で認定されました。 |
| 創業 | 1965年(昭和40年)6月 |
| 設立 | 2016年(平成28年)11月
※ホールディングス体制への変更による新たな設立 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 従業員数 | 正社員 499名
アルバイト 7,328名 合計 7,827名 (※2022年5月1日現在) |
| 売上高 | 225億6,877万円(2021年3月期実績) |
| 代表者 | 代表取締役社長 高橋 淳 |
| 事業所 | 本社/大阪市西区新町1-27-9
九州事務所/福岡県福岡市博多区博多駅前1-1-1 博多新三井ビルディング6F 関東事務所/東京都武蔵野市境 2-14-1 スイングビル 802A |
| 沿革 | 【1965年6月】 ◆創業◆
現会長が個人にて高橋商店を創業。第1号店をスーパーエース庄内店に出店。 【1993年3月】 ◆外食進出◆ 都心型焼肉レストラン1号店(炙屋曾根崎店)を大阪市北区に出店。 【2008年10月】 ◆外食に特化した企業へ◆ 小売事業を分割し、株式会社ワン・ダイニングに社名変更実施。 【2013年11月】 ◆日本経営品質賞 受賞◆ 『日本経営品質賞』(大規模部門)、受賞。同部門において、外食企業として初受賞。 【2015年】 ◆創業50周年◆ 創業50周年のメモリアルイヤーとして、記念行事等を通じて 次の50年への決意を共有 【2016年】◆ホールディングス体制に◆ 『1&Dホールディングス』『ワン・ダイニング』『ダイリキ』の三社体制に。 経験の共有と挑戦を通じて、経営基盤の安定化、スピード化、を実現していきます。 【2018年4月】◆関東進出◆ 関東地区第1号店となる 郊外型焼肉テーブルオーダーバイキング「ワンカルビ」花小金井店出店。 【2021年7月、12月】◆新業態オープン◆ 低価格焼肉食べ放題業態「焼肉タイム」1号店住之江店出店 ひとり焼肉単品業態「ひとりカルビ1965」1号店を阪急かっぱ横丁内へ出店 |
| ◆共有と挑戦◆~お客様と私たち~「団らんビジネス」で社会を明るく | かつて、日本では普通に見られた「団らん」という風景。
それは家族だけにとどまらず、大切な人どうしが集まって 食卓を囲み、話し、笑い、こころを通わせて、あたたかくなる場面。 しかし、現在の社会は、ライフスタイルの変化、個食化など、 かつての「団らん」と呼べる時間・場所が極端に減っています。 日本に「団らん」を取り戻したい。 私達のお店で、人々があったかくなれて、元気になる… そんな場所を創りたい。 それが、ワン・ダイニングの「団らんビジネス」の原点。 「団らん」を実現するためには、お客様に心から感動して頂けかなければならない。 そのために、『商品』『サービス』『空間』という観点で、 たとえコストアップや非効率になっても、「顧客価値」を高めることを追求。 店舗でのひと時で、お客様どうしの「絆」が深まり 同時に、「この店に来て良かった」…と、思って頂くことで ワン・ダイニングとお客様、スタッフとお客様すべてが笑顔になれる・・・。 そんな理想を求めて、 今までにない新しい「団らん」のカタチを このワン・ダイニングが生み出していきます。 |
| ◆共有と挑戦◆~従業員と私たち~人財を育て、輩出 | お客様の心からの満足・幸せを追求するワン・ダイニング。
そんな私たちは、その「満足・幸せ」を 店舗の最前線で創り出す人財の育成に大きな力を注いでいます。 様々な人財育成プログラムや階層別研修で成長をバックアップ。 ワン・ダイニングで働くことで、「自分自身の価値」を高めることができる… そんな内容を整えています。 この考えは、社員だけではなく、アルバイトのスタッフにも向けられています。 「ワン・ダイニングで身につけたことを活かして、 卒業後はどこに行っても評価される人財に育って欲しい…」 ワン・ダイニングで働いていたことが誇りとなる。 そんな思いで、人を育て続けています。 |
| ◆共有と挑戦◆~働き方改革と私たち~ワークライフバランスの充実を目指して | 現在、ワン・ダイニングが目指しているのが
「社員体制づくりの強化」です。 これは、社員の店舗運営業務にゆとりを持たせ、 「シフト」「休日」「オペレーション」などを、さらに充実させることが目的。 実際、その実現に向けて、 新卒・中途を合わせ50人規模の増員を実施しています。 オンとオフ、どちらも充実させるための、ワークライフバランスの確立。 ワン・ダイニングは、社会の動きに合わせ 業界の既成概念や慣例にとらわれない、改革を目指します。 |
| 【新型コロナウイルス感染症への対応】 | ・予定通り自社にて説明会を実施します。
来社に不安のある方は、WEB説明会や個別対応等の相談に応じます。 ・説明会当日はマスク推奨しますので、ご持参ください。 ・説明会会場にアルコール消毒薬を用意します。 ・オンライン説明会も開催します。 |
| <SDGsへの取り組み> | 当社は経営理念である「価値ある経営」のもと、食を通じて国際社会が追求する社会課題の解決に貢献するため、下記の取り組みを実施しています。
「海外学校建設支援活動」 地域への寄付や物資支援は国内だけでなく、近隣国であるカンボジアへ10校、そして現在はベトナムへの支援活動を実施しています。ベトナムは地方の少数民族を中心に貧困層が多数存在しており、社会・生活面の向上と貧困削減、格差是正を図る支援が重視されている状況です。 貧困問題解決への一番の近道は教育であるため、私たちはベトナムへの学校建設や教育支援を行っていくことにしたのです。支援する金額は毎年税引き前の利益1%とし、その年の予算にあった支援を行っています。今後も「地域貢献」「社会貢献」の象徴的な活動として、ベトナムの学校支援を続けていこうと考えています。 「リサイクル活動」 毎日手切りをしている牛肉の、お客様に提供できない箇所を飼料に食品リサイクルしています。現状では年間96トンをリサイクルしており、今後もこの取り組みを推進してまいります。また店舗から使用済みで廃棄される食用油を回収し、石鹸やペットフードなどにリサイクルする取り組みも実施しています。 またユニフォームも廃棄せず、すべてを一度糸に戻して、トートバックやペンケースへと縫い直しています。 「プラスティック製品の使用削減」 ストローの提供を原則中止し、ご要望のあるお客様への提供のみといたします。 2022年2月より各店舗のストローをバイオマスプラスチックに順次変更、2022年1月よりテイクアウト用のレジ袋をバイオマスプラスチック製品に順次変更いたします。 |
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