雑学曼陀羅
無毒の金フグ 理不尽な販売禁止
無毒の金フグの一夜干し
真夏の酒肴では最高の味覚
焼き物では右に出る魚なし
早朝ジゲモンで懇意の漁師さんと既に商談が成立していた
去年の夏、突然保健所からの通達で金フグが販売禁止になり姿を消した
庶民には超高価なトラフグ料理と違い、外道・エサ取りに群れる金フグは
安価で美味しく、少年時代からボクの好物だったのに、である
長生きすれば、時代とともに不便なことだらけだとわかってはいるが
シャクだから、親しい漁師さんに相談して入手できる手はずを整えていた
万に一つフグ毒(死亡例は皆無)に当たっても自己責任と嗤い飛ばす間柄である
外国産のマズイ魚類…タコ・ウナギ・寿司ネタが食卓を占領して久しい
厚生省・地方行政は、農業・漁業を衰退させ、日本の食文化を抹殺する売国奴
すべての日本人は畳の上では死ねないこのご時世
ボクは日本人らしく、テトロドトキシンでも日本の生産品を食べて大往生したいよ
フグ科の魚 サバフグとは
21種存在していて、地方名でキンフグ、ギンフグ、カナトフグなどの呼び名があります。全長が手のひらサイズ:約15㎝ほどで背面は灰青色、腹面は銀白色。福島・山形県以南~インド洋、太平洋の広くに生息しています。味はトラフグには及ばない為フグ料理には用いられず、主な調理法では干物などにしています。
サバフグの毒性
シロサバフグやクロサバフグは無毒とされていますが、海域や季節により毒性を有します。シロサバフグやクロサバフグはトラフグやクサフグやコモンフグとは異なり、すべての部位にはテトロドトキシンは持っていません。また日本では無害とされていた時期がありフグ料理にも用いられたことがあります。カナフグは内臓には毒がありますが、筋肉には毒がありません。主にこの3種が可食種とされています。
通常フグはフグ毒のテトロドトキシンが含まれる餌を好んで食べるためフグの体内には毒が蓄積されていきますが、シロサバフグはテトロドトキシンが含まれている餌を食べないので体内に毒が蓄積されないわけです。養殖のフグが無毒なのも毒を含む餌を食べさせていないからです。
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