滋賀県でコカインを製造したとして、ペルー国籍の男女5人を警視庁が逮捕しました。
ベルー・ヨハン・ジョー容疑者(48)とロドリゲス・ホルヘ・アントニオ容疑者(44)らペルー国籍の男女5人は、滋賀県栗東市のロドリゲス容疑者の自宅マンションでコカインおよそ850グラム、末端価格2000万円相当を営利目的で製造した疑いがもたれています。
警視庁が別の薬物事件を捜査するなかで摘発に至り、ロドリゲス容疑者の部屋からはコカインのほか、製造に使う薬品などおよそ200点が押収されました。
警視庁は、ベルー容疑者がメキシコの麻薬カルテルの関係者の可能性があるとみて、密造グループの解明を進めています。
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