<<創業99年>>
伝統に固執せず進化を続ける岡田鈑金で、
モノづくりにたずさわろう!
研究設備・医療設備・厨房設備…
住宅用の家庭用蓄電池…
マンション向けの宅配ボックス…
などなど、産業機器の精密板金加工を核に、
設計・板金・プレス・組立・塗装・出荷まで
一貫体制で生産する当社。
「Partner for growth」の実現に向けた取り組みや、
若手育成など、当ページをご覧ください!
大正12年に創業した当社が今、目指すこと。それは「従業員」「会社」「お客様」共に成長し協力し合い、社会に貢献し続けることです。町工場の集積地・東京都大田区で創業した当時より、精密板金加工を軸に産業設備等を製作してきました。当社の強みは、設計・板金・プレス・塗装・組立・出荷まで自社で一貫して対応できること。ニーズに即応できることが評価され、研究・医療・環境・半導体分野のお客様から信頼をいただいています。現在は、「OKADAプロジェクト」として生産体制や人員制度改革を進行!最新設備の導入による業務効率化や、若手の積極登用など、 茨城から製造業を支える“日本一の板金ファクトリー” になるため改革推進中です。
創業からまもなく100年目を迎える当社ですが、伝統だけに固執せずイノベーションを起こし続けることをビジョンとしています。そこで力を入れてきたのが、“効率的な生産体制”の実現。「最新鋭の設備」×「匠の技術」を融合させ、スピーディーに良いものをつくるだけではなく、お客様が求めているものを敏感に感じ取ってカタチにしていく「多様性への対応」を考えてきました。具体的な取り組みとしては、板金加工機械の大手メーカーとパートナー契約を結び、最新の試作機を導入。最新設備、高機能多軸ロボットによる省人化・高速化と、ベテラン技術者の高い技術力を掛け合わせ、安定品質・高精度・短納期を実現しています。
業務効率化をはじめ、改革を進める当社の取り組みはまだまだあります!それは、若手と女性の活躍。茨城から製造業を支える企業「OKADA」となるため、 技術継承を目的とした若手社員の増員など組織改革を進めてきました。若手育成の取り組みとしては、大手企業で活躍した実績を持つOB人材を社内に常駐。溶接・塗装・生産管理・生産技術の専門家から、技術を学べる環境があります。さらに、女性の製造現場進出にも取り組み、4名が活躍中!当社の将来を担う社員には、今後、各製造領域のエキスパートになる道だけでなく、生産管理、営業、さらには管理者の道も用意しています。
| 事業内容 | 各種産業機器の精密板金加工に付随する設計・塗装・組立までの自社内一貫生産
【経営ビジョン】 精密板金を核としたOEM(生産受託企業)になり、 茨城県から世界の製造業を支える企業になること。 ★板金における高い技術とサービスで、 顧客の課題を解決する研究開発・ハイテク分野における リーディングカンパニーを目指します! 【受賞】 ◎経済産業省 IT経営力大賞2009 優秀賞「日本商工会議所会頭賞」受賞 ◎茨城県 平成24年度 いばらき産業大賞 「奨励賞」受賞 |
|---|---|
| 若手育成のポイント | 【業務効率化と若手育成】
業務効率化を目指し、最新鋭の設備を導入してきた当社。 管理系と現場がネットワークでつながり、情報を集め、利用します。 実は、機械化を推進するのは若手を育てるためでもあります。 PCソフトで目で見る管理、またモノづくりでは細密な板金加工は職人技が必要でした。 機械化できる部分は徹底し、習得するのに10年ほどかかった加工が 若手でも可能になり、ものづくりの奥深さを味わえる環境と、 顧客ニーズに即応できる体制を整えています。 |
| 設立 | 1952(昭和27)年
★創業1923(大正12)年 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 | 180名 |
| 売上高 | 19億円(2022年6月決算期) |
| 代表者 | 代表取締役社長 増田武夫 |
| 事業所 | 【本社】東京都大田区新蒲田1-22-18
【茨城工場】茨城県小美玉市三箇207-1 |
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