最高の文化祭づくり。
2023年上半期の魚座は「最高の文化祭づくり」を表す金色が出ています。一言で言うと、2023年上半期において、あなたの周りで「助け合い社会」が復活していきます。あなたの周りで小規模の「面白そうな文化祭」がどんどん立ち上がっていくのです。その文化祭において、たこ焼き屋のちらしをつくる人が足りなくなったり、おっちょこちょいのクラスメイトが、借りるべき体育館を借りていない事態が発生したりします。そのようなトラブルやハプニングも発生していく。でも、そういうのが最高に楽しい。あなたの周りで、「手づくりの、面白いイベントをつくっていこうとする意志や熱」が再興し、止められない勢いで燃え上がっていく。生まれながらのエンターテイナーであり、お助け屋であり、主役が足りないときには舞台の上にも立っちゃうあなたが活躍していく世の中がつくられていくのです。わちゃわちゃした文化祭をひとつひとつ手がけていく。1つ1つ手づくりだけど、一生忘れられない思い出をあなたはこの2023年上半期につくっていくのです。
怖さの壁を乗り越えてきた。
ここまでの動きを少し振り返りたいのですが、2022年のあなたは、いわゆる「怖さの壁」を乗り越えてきました。「もう迷わない」、「後ずさりしない」、「けじめをつけよう」。自分が本当に悩んできたり、考えてきた物事に対して、自分なりに決意をして、決着をつけてきた部分があります。まず、その動きが本当にすごいのです。そういう「けじめ」や「決着」は怖くてなかなかできないし、ある場所に留まっておくことで得られていく利益もある。でも、あなたは時間を前に進めたかった。気持ちよくごはんを食べて、気持ちよく眠りたかった。
あなたが「怖さの壁」を乗り越えてきた背景には、2022年から急速に高まってきた「独立運」の流れがありました。改めて、自分から進んで競争や勝負の世界の中に入っていく。生き方や道筋を誰かに用意してもらうのではなく、自分で決めて、自分でつくっていきたかった。
「怖いからこそ、ちゃんと計画を立てて取り組んでいく」
その2022年のあなたの取り組みは、今後の人生においてもかなり強い武器になるし、財産にもなっていきます。
そして、2023年上半期のあなたは「怖さを楽しむ」とか「怖さがなければさ、やっぱり面白くないのよ」みたいに、怖さ請負人みたいな存在になっていくのです。
ガンガンいくだけ!
改めて、2023年が幕開けしたときに、魚座の周りの環境は明らかに変化をしていきます。今までにあったお天気が曇り空だとしたならば、2023年上半期はピカピカの快晴になり、その透明性の中で、あなたは結果を出していくのです。
2022年のあなたは、自分の行動に対して「試作」とか「試運転」のような感覚があったかもしれなくて、何かをやった後に「振り返り」や「反省会」なども色々としなければいけませんでした。「これでいいのかな?」と常に確認しながらやってきた。
でも、2023年上半期はもう、立ち止まらず、後ろを振り返らず、ガンガンいくだけなのです。乱暴な言い方に聞こえるかもしれないけど、今までの経験値と勝負勘をベースにして、一瞬一瞬に挑んでいくだけ。「あー、面白かった! よし、次!」と、次から次へと舞台を入れ替えていくのです。
この時期のあなたは「今の自分にできる、最大級のイベント」をつくり、参加していきます。お仕事などの面でも、プライベートでも、ある種の決算期と勝負期が同時に来た感じになっていく。あなたの信用や実績、これまでの評価や人柄、そして「この人に賭けてみたい」という期待も含めて、すべてが結集していくような運勢が待っています。
「自分が自分についていけないぐらいのスピードを出して、気づいたら色々な峠や山を越えてきていた」
そのようなスピーディーな展開になっていくし、何より、全力を出していける2023年上半期の状況を、誰よりもあなた自身が楽しんでいっちゃうのです。
0からのイベント作成。
先ほども少し触れた、「今の自分にできる、最大級のイベント」について詳しく説明させてください。
2023年上半期は、あなた自身も含めて、あなたの周りの縁ある人たちが「居場所や環境や役割の仕切り直し」をしていく動きがかなり強く出てきます。人の動きや働き方、時間の使い方や拠点の構え方についてもかなり流動的になって、「私個人として、色々なことをやって世界を開拓していこう」とする人たちが増えていくのです。
その動きに合わせて、あなたが持っている「助っ人運」がかなり強く発揮され、求められていくことになるのです。冒頭で話した「手づくり文化祭」のような動きが各地で起こっていく。
もうですね、人は「待たない」のです。「待たないで、自分で何かをしよう」と動いていく人たちが2023年上半期の主役になっていく。「動き出す人たち」は、手が空いている人たちをとにかく必要としていきます。
「この部分、誰か手伝ってくれないかな」とか「得意な人がいないかな」と、穴を埋めてくれる人を求めていく。その部分について、あなたが「何か手伝うよ」と言って、大きなイベントなり、これからつくられていく船の乗組員として参加していくことが多くなっていくのです。
「それぞれの船を動かしていくために、お互いの助けを必要としていく。お互いを呼び合っていく」
そのような、今までになかった動きが加速していきます。
2023年上半期のあなたは、仕事、プライベート、それぞれの秘密の未来計画に至るまで、多くの人と集まります。ちゃんと会話し、意見を交換し合い、「そこだったら私が手伝えそう」など、個人同士で繋がっていくことが多くなります。誰かがイベントをやるのを待つのではなくて、自分たちで「人生のイベント」をつくっていく。それぞれの力を最大限にちゃんと必要とし合う。この時期のあなたは、自分でも知らず知らずのうちに「自分にしかできない、お助けの専門的技能」を磨いていくことが多いです。それぞれ、初めは小さかった力や依頼が、どんどん大きくなっていく。そして、ここ数年間なかったぐらいの、最大級のイベントにまで成長していくのです。
0から。最初から。未知から。
お互いがお互いの道案内役を請け負い、正解のなかった世の中に対して、ひとつひとつの新しい正解を築いていくのです。もちろん、スリルや刺激やリスクもありながら、これ以上ないぐらいに「加速していく青春感」を味わっていくことになりますよ。
大きな山を動かしていく上での注意点。
2023年上半期のあなたは「大きな山」も動かしていくことになるので、それに伴う注意点も必要になっていきます。
まず、「未知へのチャレンジ」とか「0からつくっていく」という目的と矛盾してしまうかもしれないのですが、「できない約束はしない」のが大事になります。
2023年上半期のあなたの周りの世界は「個人の口コミやコネクションで繋がり合うような、評価や評判社会」になっていく流れが強まります。常時、誰かが誰かの助けを求め合って、「誰かよい人いない?」と探し回っているような世界が展開されていくと思ってみてください。だからこそ、「ハッタリ」とか「調子よくいくこと」も大事なのですが、誠実・正直に人と向き合うことが本当に大切になるのです。「ここまでだったらできるけど、そこから先は、ちょっとほかの人にも聞いてみないとわからないです」など、何でもかんでも「Yes」と言わないことも大事になります。
先ほどからお伝えしてきているように、2023年上半期はそれぞれが細かいスケジュールを出して、未来をつくっていくために緻密な動きをしていきます。だから、不都合なこととか、合わせられないようなことは、「悪いな」と思って返事を引き延ばすのではなくて、なるべく早めに正直に伝えてしまって。
どのイベントに、どのプロジェクトに参加していくかを選ぶ。何より、自分がつくっていくイベントやこれからのプロジェクトのほうを大切にしていく。この時期のあなたは多少「利己的」になるぐらいでちょうどよいのです。
自分だけの道を進んでいく。
いつの間にか最後の部分になってしまったのですが、あなたに伝えたいことがあります。
魚座の人は「自分の考えを真剣に話すこと」について、「恥ずかしさ」や「怖さ」の感覚を人一倍覚えてしまうことが多かったりもします。どうしてかというと、あなたが持っている「独創性」は周囲から笑われてしまうこともあったからだと思います。あなたはみんなの中で暮らしていく上で、「変なことを言わないほうがよい」と口をつぐんでしまったり、「こういう空気のときには、何を言うのが正解なんだろう?」と過度に空気を読みすぎてしまう性質も、独自の訓練によって身につけてきました。もちろん、その訓練は大事なことではあります。でも、あなたが真剣に相手の目を見て、あなたが直感する洞察や意見には、ほかの人には真似できない鋭さと深さがあるのです。あなたは周りが思っている以上に世の中や世界を見ている観察者でもあり、あなたの考えや意見、助言は本当に貴重な武器になるし、言ってもらった人の宝物にもなっていきます。
だから、恥ずかしさを超えていって。怖さも超えていって、自分だけの道を進んでいってください。むしろ、「恥ずかしさ」と「恐れ」を感じる舞台に立っていることこそが、あなたにとっては「正解の道にいる」と考えてみて。
真面目に、愚直に、丁寧に。
周りの人に驚いてもらう。もっとみんなで喜びを分かち合っていく。そして、この閉じられた世界に対して、自分なりの光を通していく。あなたは自分が思っているよりも強いです。大丈夫。思いっ切り羽ばたいていけるから。