長野県南部、7日夕~8日明け方にかけ土砂災害に注意を

 長野地方気象台は7日午前6時15分ごろ、長野県南部では8日明け方にかけて大気の状態が不安定となり、雷を伴って激しい雨の降る所があるとの気象情報を出した。

 県南部では7日夕方から8日明け方にかけて、土砂災害に十分注意するよう呼びかけた。前線の活動が現在の予想よりも活発となり、降水量がさらに多くなった場合には、大雨警報を発表する可能性があるとしている。また、県内では低い土地の浸水や河川の増水に、南部では落雷や突風への注意を促した。降ひょうの恐れもあるという。

【雨の予想】

▽8日にかけて予想される1時間降水量(いずれも多い所)

北部  25ミリ

中部  25ミリ

南部  40ミリ

▽8日午前6時までに予想される24時間降水量(同)

北部 100ミリ

中部 120ミリ

南部 200ミリ