twitterに関心のない方には、どうでもいいことでしょうが…

 私のtwitterのアカウントが5月3日のお昼ごろ、突然凍結されてしまいました。

 凍結の理由は、ただルールに違反しているからと書かれていただけで、私のどの行為がルールに違反しているのかは、全く示されておりません。

 私が思いついたのは、5月2日に、次のようなtweetをしたことです。

 明日、ネトウヨ退治を実施する。
以上。

 ネトウヨ退治をするっていっても、これは、それまで余りにも酷い罵詈雑言がネトウヨから私に浴びせられていたので、お前ら、明日、順々にブロックするぞ、という程度の意味で書いただけだったのです。

 多分、ネトウヨの誰かが、このtweetをtwitter社に通告したのでしょうね。これは殺人の予告だなんて。

 でも、殺人予告だなんて、笑っちゃいますよ。

 そんなことがあり得ないのは、私のタイムラインをご覧になれば、すぐわかることですから。

 それにですよ、もし、私のそのtweetが原因で、私のアカウントが凍結されたのであれば、そうしたtweetがネット上で今でも閲覧できるということが私には理解できないのです。

 そうでしょう?

 殺人の予告をしたtweetであれば、即刻削除することが望ましいのに、私のそのtweetは今でも私のPCやスマホで閲覧ができるのですから。或いは、私のPC等からだけ閲覧することができるだけで、それ以外の人はそれは既に削除された状態になっているのでしょうか?

 もし、この件で関心のある方がいらっしゃったら、「小笠原誠治」をtwitterで検索して、その上で私のタイムラインをチェックして頂き、その結果を私に教えてもらえると幸いです。

 このtweet以外に何か私のアカウントを凍結する理由があったのかということについても考えてみました。

 私は、この1か月間ほど、小西議員の問題や補欠選挙の関係で、小西議員や有田議員等を応援していたため、反対勢力のネトウヨどもと激しくやり合う関係にありました。

 このため自民党がお金を支払ってネトウヨに、自分たちに有利になるような内容のtweetをさせているんだ、というようなことも書きました。

 まあ、そうしたことも凍結の原因になっているのかな、と。

 ただ、twitterの利用者の数は数えられないほどおり、そして、利用者の政治的立場も様々でしょうから、いちいちtweetの内容にtwitter社が直接関心を示すことはあり得ないでしょう。

 でも、それはそうだとしても、もし、例えばネトウヨのなかなから、アイツのtweet内容はルール違反だとして通告があったような場合、twitter社の判断が歪むことがあるのではないか、と。

 どういうことかと言えば、twitter Japanは、自民党と良好な関係にあると言います。

 そして、twitter社のイーロンマスクは、頼まれてもいないのにトランプのアカウントを復活させたではありませんか?

 そうした損得勘定が仮にtwitter側にあるとしたら、ネトウヨのとんでもない内容のtweetは放置する一方で、私のような体制側を批判する者のアカウントは、簡単に凍結されてしまう、と。

 私は、これまで繰り返し、日本のメディアが安倍政権以降の自民党政権によってコントロールされている事実を指摘してきました。

 でも、コントロールというか持ちつ持たれつの関係にあるのはテレビ局ばかりではないのです。

 SNSのtwitter社が公平な運営をしているとはとても思えません。

 
 SNS上で見受けられるネトウヨが愛国者なんかである筈がありません。国旗貼っているだけのエセ愛国者なんです。

 だって、日本からはどれだけお金を巻き上げてもいいと言う統一教会と持ちつ持たれつの関係にあったアベシンゾウを支持するってことは、統一教会も支持することだからです。

 

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