新井鉱一郎著『花のない墓標』理論社(1959年)には戦後進駐軍による犯罪が多数記録されている。戦争が終わってなお、2500人の日本人が殺されている。
しかしこの表は「役所に届けられたもの」「対策処置のとられたもの」の一部を基礎にした資料で、実被害件数のごく一部だという。
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会話
『花のない墓標』の「犯す 多くの強姦・暴行事件の記録から」冒頭。
「占領期間中、おそらく毎年最低三万人からの女が犯されてきただろう、と新聞記者たちは、一様に推定している。しかも、『日本の女は強姦しやすい、おとなしい上に、犯されても黙っている』と、米兵たちが公然と語るような有様だ」
抵抗しなかったから同意したわけではない。抵抗すると殺されるかもしれないという恐怖感から抵抗しなかったともいえるが、これはベルリンレイプでもそう。ベルリン陥落まで滞在していた日本人はレイプされた女性は無抵抗だったと体験記に書いている。(「ベルリン戦争」(朝日選書))
今となっては詮方ないのだが、せめてもの供養に傲慢な米人に対して「誰に言ってるんだ」と噛みつくようにしている。大方の米人は「日本人女は無抵抗、男は脆弱」と思っている。で、反撃に出た時の慌てようが面白い。「ババは日本人じゃない。ペルー人だ」と言いふらすアホ白人がいた。俺は侍だ、ボケ!
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