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強盗か…ブラジル国籍の女性工員死亡 首などに切られた傷 別居する夫と連絡とれず

[ 2023年5月5日 05:20 ]

 首を切られた女性が発見されたアパートを調べる捜査員=4日午後、三重県鈴鹿市
Photo By 共同

 三重県鈴鹿市のアパートに帰宅した住民から3日午後10時15分ごろ、「階段の下に女性が倒れている」と119番があった。女性はこのアパートに住むブラジル国籍の工員アイハラ・アルメイダ・ロゼリさん(46)で、搬送先の病院で死亡が確認された。

 首などに刃物で切られた傷が複数あり、所持品が奪われた疑いもあることから、県警は4日、強盗殺人事件として鈴鹿署に捜査本部を設置した。

 3日午後9時半~同10時ごろに日本語で言い争うような声や女性の悲鳴を近隣住民が聞いており、事件後にはアパートから徒歩で逃げる男が目撃されていた。別居する夫と連絡がとれていないという。

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