日誌

学校総合体育大会 結果報告

6/26(土)~28(月)の3日間、川口市青木町公園内プール(長水路)におきまして、学校総合体育大会(兼関東高校水泳競技選手権予選会)が行われました。

3年生7名、2年生10名、1年生2名の選手が1人2種の個人種目に、選抜メンバーが3種のリレー種目に出場致しました。

 
〈結果〉

男子 200m バタフライ 3年 北郷 奏   決勝進出

同種目 決勝 9位

 
惜しくも関東大会への出場権は獲得ならずでしたが、自己ベストを更新しました。悔しい思いも大きいですが、練習の成果を発揮できたのではないかと思います。

 

出場した全選手においても、普段の泳ぎが叶わなかった者、今までのベストを出し切れた者、様々な思いあれど、非常に実りある大会となりました。

こちらは最終日の男子2×400mフリーリレーのメンバーです。

 

そしてこの大会で、今まで部活を牽引してくれた3年生が引退となります。下級生の手本となり、大いに活躍してくれました。本当にお疲れ様でした!!

 

コロナの影響で大会3日間、会場に全員が揃うことが出来ず、残念な思いではありました。そんな中で.......

 
大会前日にマネージャーたちからサプライズが!!

 

 

このお守りのおかげで.......!と感じた場面がたくさんあった、と選手たちは口々に言っていました。 競泳は個人で戦う場面が多いですが、やはりチームの力が個人の強さを引き出します。

 

テスト明けからは2年生中心の新体制が始まります。次は7月末の国体予選に向けて日々精進して参ります。


応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。