「スターバックス コーヒー ジャパン」は、使い捨てのプラスチック製品からの転換を続けています。会社では、廃棄物を削減しプラスチック資源のリサイクルを促進させるための新しい法律(「プラスチック資源循環促進法」)が4月から施行されるのに間に合うように、より多くの変化を実現させようとしています。
スターバックス コーヒー ジャパンの店舗では、店内で客が飲む冷たい飲み物については、プラスチック製のふたをつけずに提供する取り組みを始めます。4月18日からおよそ100店舗でこの変更を試す予定で、夏以降は全国の店舗で行うということです。この会社では2020年から、冷たい飲み物のカップをプラスチック製から紙製に変えました。
他のコーヒーチェーンもまた、新しい法律への準備として、段階的にプラスチック製品を廃止してきました。「エクセルシオール カフェ」は冷たい飲み物の持ち帰りのカップを紙製に変えたほか、「タリーズコーヒー」も同様の取り組みを行う予定です。