2015年07月21日

2015年7月20日のラヂオ

三宅:2015年7月20日㈪24時をまわりました。
本日海の日!!
今日はなんとですね皆さん、V6ファンの方はですよ、皆さんと言ってもV6ファンの方じゃないとわからないと思いますけど、エイベックスのオフィシャルサイトで大活躍をね、今、飛ぶ鳥を落とす勢いでね大活躍していらっしゃうる山ちゃんが、南海キャンディーズじゃないですよ(笑)じゃない方のエイベックスの山ちゃんがね今日は来てくれています。

山:おじゃまします。

三宅:なんかいつもすいませんね、Now on saleとかもやって頂いてね声を頂いてありがとうございます。
山ちゃんはあれだもんね、いつもV6のイベントとか、何かしら発売でプレゼンをしてくれてるんですけど、本当に額とか色んな所から汗が吹き出して、この人本当はろうそく何じゃないかっていうぐらい、溶けちゃうんじゃないかってぐらい、凄い尋常じゃないぐらいの汗をかいて

山:6人にマジマジと見られてたら汗も出ますよ。

三宅:プレッシャー?

山:プレッシャー半端じゃ無いですよ。

三宅:威圧感ある?

山:それはもう威圧感というか、オーラですよね皆さんの。

三宅:オーラ(笑)本当に思ってるの?
あと9日でアルバム発売じゃないですか、でも先週ね正直ベストアルバムより、10周年の時のようにオリジナル・アルバムの方が良かったのにみたいな意見もありましたけど、どうなんですか?

山:そういう意見もありますけど、20周年だから出せる作品ですから、そういうお話を皆さんにさせていただきましたが、20周年だからだせるアニバーサリーなアルバムですから。

三宅:やっぱりこれは必要だと。
なんででも、その新譜3曲を全部違うところに入れちゃうんですか?

山:(笑)追い詰めますね(汗)
いや、それはそれぞれのセレクトしやすいように。

三宅:選びやすく?

山:選びやすく、好きな歌を選んで貰いたいなと。

三宅:あぁ~、なるほどなるほど、それぞれにね曲だけじゃないんですよね、それぞれに違う特典があるんですもんね。
正直何を買えば良いですか?

山:そうですね。

三宅:もう既にアニバーサリーショップ盤は終わってますよね。それに乗り遅れちゃってる方もいらっしゃるかもしれない、そんな中で、残りのバージョンのどれを押してるんですか?

山:そうですね、個人的にはA盤の合宿の映像がやっぱり楽しみですよね、ただ、A盤を見るとB盤も見たくなっちゃうんじゃないかなと。

三宅:なるほど、A見ちゃったらBも見たくなっちゃうと、その2つを見てやっぱり完成形みたいなところはあるんですか?

山:やっぱりV6全部を感じるにはやっぱり、両方観てもらうのが一番ですかね。

三宅:今か今かと発売日を楽しみにしていらっしゃる方が沢山いらっしゃいますから、今回はでも45曲入ってるベストアルバムですが、まぁそれもさることながら新曲がそれぞれ良すぎると、あららららら、いつもどんな思い出あのブログをやってるんですか(笑)

山:健さんこれ、健さんが全然喋らない回になっちゃってますよ(笑)僕が健さんに質問するほうが良いんじゃないですかね?此処からとかどうですか?みたいな。

三宅:なんで質問してるんだよ(笑)いいよいいよ喋るよでも時間もないから急ぎ目で喋っていこう!

「三宅健のラヂオ」

三宅:聞かれたこと喋るよ。

山:本当ですか?まず、wait for youから話をしたいんですけど、ダンスが凄い大変そうに見えるんですけど、今回のダンスは今までと違うなと思ってまして、今までやってきた流れよりも、ちょっと違うダンスじゃないかなって思ってるんですけど、健さんはどうですか?

三宅:なんだろうな~。凄く難しくて今回だて元々ね一旦つけてもらった振り付けをもう1回振り付けしなおしてもらってるんだよね振付師の方に、でも結果的に2回目の方が良かったなと思って。
EDMでこのwait for youはどんどん音数が多くなって激しくなる中でなんかそこに今のV6が踊るダンスっていうのが何かっていうときに、wait for youの2度目の振付のほうが合ってるっていうのかな、あそこの音をそんな感じで取るんだみたいな、もっと想像してたのは激しいやつ、この楽曲でこういうダンスなんだっていうのがあるでしょ。これがもうね、見た方もいらっしゃると思いますけどねTVで、これからまだまだツアーも始まって、どんどんこの曲自体も育っていくでしょうし、そうするとパフォーマンスも変わっていくでしょうし、更にブラッシュアップされていって、もっと良くなると思いますけどね。
まぁでもあの振付は難しいです。
やることは少ないかもしれないけど、身体を上手く使って本当にその音数いっぱいいっぱいまで使っていく、余っちゃわないように音がね、そこを上手く見せていかないと行けない振付だから、あれはあれで簡単そうに見えてとっても難しい曲ですよね。
PVの撮影の日にダンスナンバーの部分の収録が終わった後に外で森田君が明日筋肉痛になるやつだって言ってました。ボソッと(笑)
他には何でも聞いてください。

山:(笑)あのA盤の此処から、皆さんで作詞して頂きましたが、やっぱりこれを聞きたいなと思ってたのは、みんな歌詞を見て健さんはどう思ったんですか?で、変な話しあれって井ノ原さんが言ってましたけど、それぞれのソロの部分のところはなるべくそれぞれが書いてきてきた言葉を当ててるって言ってましたけど、それを読んだ時にあの人こんなこと書いたんだとか、聞きたいなと思って。

三宅:あぁ、これはね本当にね歌詞を見ながらみんなと話したいぐらいですけどね。
やっぱりあれはそれぞれが書いた歌詞っていうのは、井ノ原くんしか見ていないから、僕は自分が書いた歌詞は知ってるけど、森田くんの歌詞は僕たまたまチラっと見えちゃって合宿中にね、で、なんか本当に書くことが浮かばなくて、2人で僕も外を眺めてたら、奴も外を眺めてて、風で樹が凄いゆらゆら揺れていて、ゆらゆら、ゆらゆらってパッと見たら森田もおんなじ物を見てるからゆらゆらって書いてあって(笑)被っちゃう被っちゃうと思ってやめたの、そしたらあの人は書いてあったんだけど、最終的にそれが井ノ原くんが選んだやつに使われてて、凄い良い使われ方をしてて、あんなただ目の前にあるものを書いたものがこんな良い詞に出来上がってきたなと思って、いや、凄いなと思いましたね。

山:歌っている時6人とか並んだりするじゃないですか、歌っている時はどんな空気何ですか?恥ずかしいんですか?

三宅:ちょっと恥ずかしい。恥ずかしいじゃん。
でもなんか元々はファンの人達への歌をつくろうと言ってたのが6人の事を歌う楽曲に結果的になったから、なんかただただ歌詞を読んだら全部通してね、V6だ~って感じ。
あそこの剛が歌ってるさ、元々は井ノ原くんが考えてた詞なんだけど、気だるく挨拶をしようよ手なんかあげちゃってって、あれは剛の事を思って考えたらしいんだけど井ノ原くんが、剛の事だけじゃなくてみんな割りとそういう感じ、目もにないで挨拶をするんだけど、別にそれが成立しているというか、あそこなんて、そういう意味であの1曲はV6ってこんな感じだよなっていうのが凝縮されてる歌詞になってるよね。
まぁ僕が歌ってるところは2番Bメロのビールのくだりは、あれは井ノ原くんが元々書いた歌詞だから、当日レコーディングしてたら良いじゃんお前とかって言い出して、お前のほうが良いからお前歌ってよって言われて、井ノ原くんのソロの2箇所、結果的に奪うことになって歌っちゃいましたけど。

山:レコーディング当日、みなさんの時、全部井ノ原さんいらっしゃったんですよね。

三宅:みんなのディレクションを井ノ原くんがして。

山:今まで井ノ原さんが健さんの歌を録るときディレクションしたことってあるんですか?

三宅:まるまる1曲するっていうのは初めてだったかな。まぁ朝から朝一終わりで僕が最後だったんだけど、井ノ原くんが全員分レコーディングして、最後井ノ原くんがちょっとハモリを入れたり、コーラスを入れるときに僕がディレクションしてあげたけど(笑)ちょっと固いなとか(笑)
途中のだって感謝なんてしたくないって歌ってるとおもうんで、あのちょっと本当は感謝なんてしたくないよみたいなノリで歌ってほしいからっていって、わざわざブースまで入ってきて、おしりを出してたよ。笑わせるためにね。
笑ったニュアンスが欲しいからっておしりを出してましたよ。
僕も長くやってきてますけど、おしりを出すディレクションと言うのは初めて見ましたけど。
凄いですね。
感謝なんてしたくない、サヨナラはまだはやいからって感謝なんてしたくない、までは良いじゃん、笑ってるニュアンス、サヨナラはまだはやいからってところは普通に歌わないと行けないのにさ、この2行目のところをずっとおしりを出しちゃってるから俺が笑っちゃって、他のスタッフに井ノ原くんおしりしまうのが遅すぎるんじゃないかなみたいな事とか言われてたよ。
そんな楽曲ですから、これは是非とも聞いてもらいたいですね。
それぞれの思いが赤裸々に語られてるんで。
これはもうファンの人達には部屋で一人で聞いて欲しいな、ヘッドフォンで聞いて欲しいです。

山:最後はこんなに話したんで、健さんにとってアニバーサリーベストを出すっていうのはどんな気持ち何ですか、20年の総まくりみたいな感じで出るわけじゃないですか。

三宅:まぁでも、このラヂオをやってても思いますけど、ここ数年でね、ファンになった方っていう人も居ますから昔の僕達の楽曲を知らないなんていう子も居るだろうし、今ファンだからって言って、遡るのも結構大変じゃないですか、そういう意味ではベスト・アルバムを出すことによって、昔の楽曲を聞いてもらえる、今一度聞いてもらえるっていうのは良い試みじゃないかなっておもいますけどね。

山:なるほど。健さん声変わりしたんですか?

三宅:してると思う。わからないけどね、してないのかな?

山:僕がちっちゃい頃から見ている健さんと声あんまり変わらないですけどね。

三宅:いや、ちょっとまって、最近手に入れたねモノがあってさ、それがね声違うんじゃないかと思ってね。
あるスタッフの人が送ってくれてさ、全然声が違うと思うんだけどな。
まぁそういう意味では新しくファンに成った人達には聞いてもらえるっていうのは良いことだと思いますし、まぁなんて言うんですかスニーカーでいうところでの復刻版みたいなところですから、その当時のCDは今はもうね変わっちゃいましたよね、8cmのシングルCDって時代じゃなくなったわけじゃないですか、となった今、ちゃんとしたアルバムの大きいCD版で聞いてもらいたい、で、やっぱり勿論今ネットで音楽が買えちゃう時代ですけど、直ぐにパソコンに取り込んで、iPhoneで聞こうなんて事をしないで欲しいんですよ。
1回先ずCD音源として聞いて欲しいんですよ。
なんの為に君はそれを買ってるんだって話だから、取り込むのは待ちなさいと、読み込む前に1回これで聞いてくださいって言うのは思いますけどね。
楽しんでもらいたいです。
でも、ただこれは本当にあれですよね買って損はさせないですよね。
これはもうね、凄いやっぱり買ってよかったなと思えるんですよね。
山ちゃんも仰ってますから。
僕もそう思います。

~♪ MUSIC~
V6「Wait for You」
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おやす未確認飛行物体
posted by 三宅健のラヂオ at 01:00| 日記
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