相対性理論は擬似科学だった 100年以上誰も気づかなかった盲点

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著者:窪田 登司

四六判ハード

-2022年12月2日発売-
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相対性理論は擬似科学だった 100年以上誰も気づかなかった盲点

商品コード: 9784867421987

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商品情報

書籍紹介

相対性理論は擬似科学だった 100年以上誰も気づかなかった盲点

次の答えを書きなさい。

1、vを求めよ。
2、見掛け上A→B(A’→B’)に走る光の速さc’を求めよ。
3、t’を求めよ。アインシュタインの特殊相対性理論による計算…無茶苦茶となるので途中で止めてよい。
……

窪田:恵子ちゃん、vは正解だ。しかしθはその値ではない。運動系の速度ベクトルはB→B’→B”だよ。いわば平行になっているX-X’上だ。これを斜めになっている運動系が、速度vで基準系を横切っているんだ。

だからc’=c-v・cosθのθは?……そう、その角度だ。…正男君、恵子ちゃん二人とも出来たね。
(本文第4章より)

芝浦工業大学元学長、現在学長の任期を終えられて
名誉教授となられている村上雅人教授に応援の記事を
2編頂戴しました事に厚く御礼申し上げます。
歴史に残る書物とさせて頂きました。
窪田登司


ガス雲が光っているのは、このガス雲は原子・分子なので、
振動すれば、それなりの波長の光を発する。分光器で調べると
アンモニア分子もあるそうだ。

雲のように見えるが、その一つ一つの分子は1個を米粒とすれば東京に米粒1個、大阪に米粒1個くらい離れているのだそうだ。まるで空間だね。

だから宇宙空間は慶子ちゃんが言ったように、屈折率n≒1としていいだろう。

これらのガス雲は、超新星爆発で出来た “なれの果て“ だろう。やがて何億年もすればこれらは再び寄り添って一つの星になるだろう。これが永遠の宇宙だ。

著者紹介

窪田 登司(Kubota Takashi)
1940年生まれ 岡山県岡山市出身
1964年 東京電機大学電気通信工学科卒
1965年~1966年 東京大学理学部数学科聴講
1965年~1967年 帝京高校で数学担当
1972年 NHK出版「電波科学」誌でオーディオ界にデビュー
1993年 NHK出版「エレクトロニクスライフ」誌3月号~5月号連載にて
c’=c-Vcosθを発表
1995年~ 音響芸術専門学校講師、評議委員

主な著書:
「アンプ製作のノウハウ」(日本放送出版協会)
「FETアンプの製作」(誠文堂新光社)
「半導体アンプ製作技法」誠文堂新光社)
「アインシュタインの相対性理論は間違っていた」(徳間書店)
「相対性理論は擬似科学だった」(ヒカルランド社)
ほか相対論関連多数
質問、お便りなどはこちら
kubota-takashi@outlook.jp

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