最終更新日:2023/3/1

(株)小原建設

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設
  • 建築設計

基本情報

本社
岩手県
資本金
9,000万円
売上高
71億2,500万円(2021年6月決算時)
従業員
107名(2022年4月、グル-プ会社含む)
募集人数
1~5名

建設業にITを導入し、若手が活躍する会社/岩手にいても、東北トップクラスの建設技術が身につく会社。

ITや最新建設技術を身につけ、稀少価値の高い建設技術者を目指しませんか。 (2023/02/13更新)

こんにちは!採用・ブランディング担当 藤本 です。
ITや最新の建設技術を駆使した建設施工管理にご興味のある方はエントリーお願い致します!

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会社紹介記事

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小原建設の建築部門は10代・20代が70%を越えています。新入社員の教育係は年の近い先輩が担当し、相談しやすい環境です。
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ドローンやIT建設技術の習得から教育していくシステムが功を奏し、若手が活躍し、離職率の低い会社です。

ICTを身につけた土木・建築技術者は稀少価値の高い職種です!

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小原建設なら、岩手にいながらもITを駆使した土木・建築技術が身に付き、他社も欲しがる希少価値の高い建設技術者を目指す事が出来ます。

入社のきっかけは、私は土木の勉強をしていた上、父が土木の仕事に就いていたこともあり、建設業は身近な職業でした。
100年先にも残る壮大なものづくり=建設業に携わりたい、その上で若手が活躍できる建設会社を研究していたところ、岩手に本社がある会社にもかかわらず、他社より一早く建設業にIT技術を導入し、一歩先行く建設技術者を育てる環境がある小原建設に魅力を感じ、志望しました。

私は、今年の3月まで、東日本大震災の津波で被害を受けた岩手県の沿岸地域に高速道路をつくる現場に数多く携わり、世の中に役立つ建設業に働きがい・やりがいを感じ、経験を積んできました。
沿岸復興道路工事では、大きい山を切り崩すところからスタートし、高速道路がドンと出来上がり、地域に住む皆様の暮らしに貢献している事を考えると、なんとも言えないくらい達成感があります。

現在は、年齢の近い若手先輩社員・後輩社員とドローンや最新の測量機器を使用しての測量、3次元データの作成などのICT(情報通信技術)を中心とした業務を任されています。
こういう事からも、小原建設は、普通の建設技術者ではなく、IT技術を使いこなす事が出来る希少価値の高い建設技術者を育てる環境があります。
まじめで控えめな先輩が多く、学生時代に抱いてた建設業のイメージが、良い意味で180度変わりました(笑)

今年は、1級資格試験にチャレンジしました。会社が合格に向けて全面的にバックアップしてくれたので、一次検定に合格することが出来ました。勉強を頑張った甲斐がありましたが、何よりも給料が上がるのが楽しみです(笑)
将来は「大型工事の時に、佐々木がいるから大丈夫、問題ない」と真っ先に会社から任せてもらえる一流の建設技術者になりたいです。
(佐々木さん/24才 工務課土木係技術職員)

会社データ

プロフィール

弊社は岩手県北上市に本社を置き、高速道路や橋の建設や工場・倉庫などを建築する総合建設会社です。売り上げは71億円を超え、岩手県内の建設会社約4,300社のうち6位になると共に、高い利益も残す地域のダイヤモンド企業です。
技術を中心とした会社作りを目指し、若手・女性が東京・首都圏に就職しなくとも、当社なら一歩先行く建設技術者になる環境・育成システムが整っています。
その証拠に、東北6県の建設会社 約36,000社のうち、わずか6社だけが認定されたICTサポーター企業を国から認定されました。
働きやすい職場づくりを目指し、会社のトップ自ら、残業・休日作業を削減する宣言をしています。

事業内容
【土木工事】
国・岩手県・北上市などが発注する公共工事が97%を占め、当社ではその中でも国土交通省発注の工事比率が岩手県内トップクラスです。国土交通省の工事は、県や市と比較すると、求められる建設技術レベルが非常に高度ですが、当社ではそれに対応する為、ICT(情報通信技術)を続々と導入し、若手社員がそれらを習得し、活躍しています。
高い技術力の証として、当社は国から東北の建設会社 約36,000社のうち、わずか6社しか認定されていないICTサポーター企業に認定されました。

【建築工事】
誘致企業の進出により、発展し続ける北上工業団地エリアを中心に、工場・倉庫を数多く建築しています。当社は、システム建築工法を導入し、その建築工法の実績が北海道・東北地区でトップクラスを誇っています。システム建築工法は工場や倉庫の建設を「早く、安く、高品質」に設計・施工する工法で、近々、標準的な建築工法になるだろうと言われています。土木工事同様に技術を重視し、女性建築技術者が定着し、活躍しています。

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小原建設は【技術者を育てる会社】を自負しています。数年後には、一般的な技術者ではなく、一歩先行く稀少価値の高い建設技術者を育てる教育システムが整っています。

本社郵便番号 024-0004
本社所在地 岩手県北上市村崎野15-312-8
本社電話番号 0197-66-3125
創業 1957年10月
資本金 9,000万円
従業員 107名(2022年4月、グル-プ会社含む)
売上高 71億2,500万円(2021年6月決算時)
事業所 本社 岩手県北上市村崎野15-312-8
業績 経常利益8億1,000万円(2021年6月決算時)
主な取引先 国土交通省、農林水産省、岩手県、北上市、西和賀町、岩手中部水道企業団、岩手県内沿岸各市町村、岩手県内各土地改良区、キオクシア、清水建設、安藤・間、奥村組、ユアテック。
関連会社 ●(株)丸重
●(株)小原開発管理
平均年齢 48才
沿革
  • 昭和32年10月
    • 創業小原組 代表小原重助
  • 昭和41年09月
    • 称号変更 小原建設
  • 昭和47年01月
    • 組織変更(株)小原建設 資本金1,000万円
  • 平成03年10月
    • 資本金増額9,000万円
  • 平成12年04月
    • 小原満雄が代表取締役会長に就任。小原志朗が代表取締役に就任。小原学が代表取締役専務に就任
  • 平成18年04月
    • 北上市の指定管理者として公共施設4カ所の運営を受託
  • 平成19年09月
    • 北上市から委託を受け子育て支援事業「かけっこ体育館」を開始
  • 平成23年03月
    • 東日本大震災に伴うがれき撤去を開始。以後、仮設住宅建設、被災工場復旧、沿岸復興道路建設に北上市内建設業に先駆けて着手
  • 平成28年07月
    • 国土交通省東北地方整備局より優良施工業者局長表彰を受賞
  • 平成29年07月
    • 代表取締役 小原志朗が国土交通大臣表彰を受賞
  • 平成29年12月
    • 経済産業省より地域未来牽引企業に選定
  • 平成30年7月
    • 国土交通省東北地方整備局より優良工事事務所長表彰を2件受賞
  • 平成30年8月
    • 東北・新潟キラ☆企業に選定
  • 令和元年7月
    • 国土交通省 工事成績優秀企業認定
  • 令和元年10月
    • 岩手県知事より、いわて女性活躍認定企業に認定。
  • 令和3年7月
    • 国道交通省 工事成績優秀企業認定
  • 令和4年3月
    • 国土交通省 ICTサポ-タ-認定
  • 令和4年7月
    • 国土交通省より優良工事事務所長表彰2件受賞。
  • 令和4年10月
    • 創業65周年。65年連続、黒字決算達成。
  • 令和4年10月
    • 小原学が代表取締役社長に就任。小原志朗が代表取締役会長に就任。
  • 令和4年10月
    • 岩手県知事より、いわて女性活躍認定企業ステップ2に認定。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 8時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 0名 0名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 0名 0名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 4.3%
      (70名中3名)
    • 2021年度

    【役員】3.5% 【管理職】2% (2021年4月時点)

社内制度

研修制度 制度あり
・入社前に同期入社、1年先輩の社員と顔合わせをする交流会を数回行います。
・学生の皆さんが不安に感じていると思われる社会人の構えや名刺の受け渡しなどのビジネスマナー研修を数日間、実施します(最初は皆さん誰もが、初心者です。少しづつ慣れていくので、全く心配ありません)
・建設技術者として採用された方は約1か月間の土又は建築の基礎研修を実施します。(研修費用の数十万円は、会社が全額負担し、研修期間中の給与も全額支給します)
・土木(建築)技術者の全階層に対し、最新の建設技術研修を年4回実施し、新技術を学んでいただきます。当社は14年前より新技術導入に力を入れ、どこでも通用する一流の建設技術者を目指す環境があります。
自己啓発支援制度 制度あり
・建設技術者は、1級土木・建築施工管理技士や一級建築士などの国家資格や重機を運転する為の技能講習など、数多く必要とします。それらに関する費用(願書代・受験代・受験対策講習会、受験交通費・受験宿泊代)は会社が何度でも全額負担します。
メンター制度 制度あり
●新入社員の教育係は年齢の近い先輩が担当します(教育係が自分の親ぐらいの年齢だと、困りますよね)
●同期入社懇親会を定期的に実施しています。(参加の強制はしません)
●業務に無理が無いか、教育係との相性、悩み事などを定期的に個別面談して、問題解決を図ります。(社会に出て2、3年は悩んで当然。相談は何でも受けます)
キャリアコンサルティング制度 制度あり
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
岩手大学
<大学>
秋田大学、岩手大学、金沢工業大学、北里大学、専修大学、東北学院大学、東北大学、日本大学、八戸工業大学、盛岡大学、山形大学、東北工業大学、福島大学
<短大・高専・専門学校>
岩手県立産業技術短期大学校、東北電子専門学校

採用実績(人数)     2020年 2021年 2022年
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大卒   0名    2名    1名
短大卒  3名    3名    3名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 4 0 4
    2021年 3 2 5
    2020年 3 0 3
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2022年 4
    2021年 5
    2020年 3
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 2
    2020年 0

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