株式会社6次元アニメーション、株式会社ファンライフ、早稲田大学国際情報通信センターが核となり、CGアニメーションのクリエーター、音楽ソフトメーカーなど、 複数の異業種コラボレーションにより、開発を進めています。 ユニティーをベースに、各種機材、各種ソフトを有機的に連携させ、 プロダンサーやスタジオミュージシャン、声優、アクターなどの実演データを素材に、実践的なソフト開発を実現しています。
実写合成から高品質なモーションキャプチャー、リアルタイムCG制作、高品質な音声動画収録、生放送・生収録まで対応するオールマイティーCGスタジオ。 ・モーションキャプチャー:MYN>高精細240Hzキャプチャー、NEURON>簡易キャプチャー5体同時収録 ・フィンガーモーション:Cobra IGS>高精細フィンガーキャプチャー、NEURON>簡易キャプチャー ・フェイシャルキャプチャー:DynamixyzHMC・SW出力:Roland V-800HD ・ビデオ収録:HD4カメラ4-4、ライト(タングステン、ノンフリッカー蛍光)、クロマキー合成 ・音楽収録:電子ドラム、ギター、ベース、シンセサイザー、Protools、ワイヤレスマイク12セット、 ・スタジオ仕様:5*3*2.5m、控え室、打ち合わせスペース。
トーク番組からバンド演奏まで多岐にわたるニーズに答え、クロマキーでの合成、キャプチャーを使用した 3DCGキャラクターのバーチャルアバター放送やライブ放送にも対応しています。 さらに、ニコニコ生放送では、月曜日~金曜日で公式放送枠も提供しており、企業タイアップ放送も可能です。 装着型のキャプチャースーツを採用しており、動きの激しいダンスや、複数人でのフォーメーションダンスも 一発撮りが可能であり、また生放送などで多人数を同時にリアルタイムでモーション出力可能。 収録と同時にUnity上にある3DCG空間内のキャラクターモデルへシームレスに反映する機能も装備しています。
激しいダンスモーション、複数人で踊るフォーメーションダンスや、ドラムのスティックさばき、ギターの運指、鍵盤楽器の指使いなど、
CGで再現することに困難を伴うものに、先端技術であるモーションマッチングやMIDIデータを利用した、
モーション/エフェクトリアルタイム自動出力を統合的にプログラム化。
ダンサー、ミュージシャンが高品質のCGを直感的に製作できるツールを目指し、先端技術を組み合わせることによって、
これまで実現できなかった楽しく、
簡易な、音楽CG の製作環境から、新たな作品が生まれることを期待しています。
統合型3DCGプラットホーム「U6」を利用したU6スタジオの運営、管理。 Vチューバー収録~ダンスモーション収録:ポスプロスタジオとして、各種モーションキャプチャー、動画収録。 ニコニコ公式生放送+YouTubeLive2元生放送。3DCG制作: キャラクター制作、3DCGモデル制作、キャプチャー、動画出力までを一括受注可能。 アプリ開発受注:3DCG、Unityベースのアプリ制作受注
1:デジタルビジネステクノロジープラットホーム「U6スタジオ」 2:Unityをベースにした3DCG生成ツール「U6」をコアエンジンに、 統合型のモーションキャプチャー、モーフィング、人工知能、MIDI技術などを 複合的に組み合わせ、来たるべき、VR、1億総3Dアバター時代に対応した 人間型3DCG生成ソフト「デジタルヒューマン」(ミドルウェア)を開発し、 各種事業に供給。(第一フェーズでは、エンターテイメントを中心に展開)
顔の特徴点抽出を用いたセットアップ済み人型モデルの自動生成。 3DCGのアバターを汎用人型モデルと機械学習を組み合わせた複合技術で、作る手間をゼロにする画期的な手法です。 汎用人型モデルにある数百のパラメータを写真やカメラから高品質の顔認識データをもとに自動調整し、 従来では困難だった動きや表情が表現可能なセットアップ済み人型CGモデルを自動生成していきます。
スマホ上で、カメラによる顔の表情モーション解析、音声からリップシンク、
3Dモデルのアニメーションをリアルタイムに自動生成する、リアルタイムチャットアプリ。
スマホ同士でのアニメチャットや、アニメの生放送が可能です。
3DCGをリアルタイムに動かす双方向機能を持ったモーションシュミレーションアプリ。
人気キャラクターを3Dモデル化し、音楽視聴、ダンスレッスン、音ゲーに応用。
また、VR対応など、各種ニーズにすばやく答えます。
SNS全盛時代、ネットコミュニケーションにますます自分のアバターが欠かせない時代になりました。
2Dイラストアバターは、人工知能や、顔面キャプチャー技術を用いたもっとも手軽に使えるコミュニケーション用のアバターツールです。
1979年8月 東映映像 2時間ドラマ「火曜サスペンス劇場」「木曜ゴールデン」「金曜ゴールデン」 TVドラマ「Gメン’75」制作進行。
1984年1月 フリー。東宝、松竹、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、フジテレビ、各ドラマ、バラエティ番組制作担当。
1989年10月 メディア・マジック㈱設立、「青山こどもの城電子図書館」「NHK驚異の小宇宙人体LD版・映像システム制作」
「講談社レーザーディス ク百科・制作」「京都芸術学院新校舎・加藤和彦プレゼン・映像システム制作」
「ニッポン放送開局40周年記念公演ロックオペラ ハムレット(X-JAPAN、聖飢魔II)映像制作」 その他CD-ROM,CD-I作品制作。
2002年12月 株式会社スターゲートネットワーク取締役就任、携帯端末公式サイト「アイドルがいっぱい」など多数運営。
2013年7月 株式会社6次元アニメーション入社、CGアニメ制作担当。
1984年3月 同志社大学工学部 卒業。
1988年~ スポーツマーケティングプロデューサーとして、サロマ湖100Kmマラソン、アメリカズカップ艇ヨットレース「MERIT CUP」などのスポーツイベントを多数プロデュース。
1995年~ 大手新聞社ニュースサイト「ZAKZAK」立ち上げ、マルチメディア開発室設立。
1995年 メディアファクトリープロデューサー、安室奈美恵ファーストビデオプロデュース。
1999年12月 フジテレビ番組(Hey!Hey!Hey!特番)と地上波・ネット同時中継[SPEED InternetLive]
2000年3月 バーニングプロダクション、ライジングプロダクション、アップフロントエージェンシー、田辺エージェンシー出資によるコンテンツ企画製作会社、Digital Visual Audio Contents Co.,Ltd.設立。
2000月4月 モーニング娘。公式サイト、安室奈美恵、SPEED、ダパンプなどの所属する公式モバイルサイトプロデュース。
ファンクラブ運営システムの構築、ツアーグッズ企画。
2001年4月 つんく共同プロデュース、アミューズメントマシン「レコスタ」事業立ち上げ。
2013年7月~ クラシックユニット<バニラムード>、グラビアアイドルなど多数のアーティスト、タレントプロデュース
2012年3月 早稲田大学基幹理工学部 卒業
2014年3月 早稲田大学基幹理工学研究科修士課程 修了
2015年3月 早稲田大学基幹理工学部 助手
2017年3月 早稲田大学基幹理工学研究科博士後期課程 単位取得満期退学
2018年5月 早稲田大学国際情報通信研究センター 招聘研究員(現職)
2013年3月 神奈川県立希望が丘高校 卒業
2017年3月 早稲田大学基幹理工学部表現工学科 卒業
2017年4月 早稲田大学基幹理工学研究科表現工学専攻 入学
2019年3月 早稲田大学基幹理工学研究科表現工学専攻 卒業見込
2009年 早稲田大学国際教養学部卒業
2009年 野村証券株式会社入社
2013年 みずほ証券株式会社入社
2016年 FunLife株式会社設立と同時に代表取締役就任
幼少期からのダンスレッスンを積んできた。ダンスを通じたいろいろな出会いから、CMやTV番組に出演。
ジャニーズでも6年間プロとして活動。みんなが同じ土俵で戦える様にハイレベルなコーチングを日本、世界中で提供する事、
一人でも多くの人の才能を開花まで導く事。それを実現するために研究開発に参加。
2010年 早稲田大学国際教養学部卒業
2010年 三菱重工業株式会社入社
2016年 FunLife株式会社設立と同時に代表取締役就任
幼少期からサッカーに熱中。偶然スーパースターラモス瑠偉に直接指導を受ける機会に恵まれ、プロのスキル伝達の重要性を実感。
「いつでも」「どこでも」プロのスキルを学べる機会を提供すること。を実現するため、先端技術がスポーツ育成、ダンスレッスンを飛躍的に進化させる研究開発に参加。
「NO MORE 映画泥棒」のパフォーマーを務め、ダンサー、俳優、振付師として、様々な作品に関わる。 卓球「SIREN」、YUKI「JOY」、木村カエラ「Jasper」などのPVで「気持ち悪い踊りを披露する男」役で登場する。 日本の振付師ユニットair:man脱退後も、数多くのCM、楽曲の振り付けをするかたわら、フレックスダンススクールで、ヒップホップダンス講師も務める。 代表作:カーセンサー「2015」 CM、バンダイ「GO!プリンセスプリキュア」 CM MARO「瓶男篇」「シャワー篇」(山田孝之) CM、明治安田生命 CM、「パイオニアケアプラス定年体操篇」、アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ、「お願い!シンデレラ」「Star!!」(中居正広)、三井ショッピングパーク CM、ディズニー映画「ズートピア」、マイケル狸山(芋洗坂係長) PV、moshimo「命短し恋せよ乙女」 PV
1980年 東京工業大学 工学部 生産機械工学科卒業
1980年~1994年 株式会社東通を経て、フリーランスとして、NHKスペシャル、宇宙、生命をテーマとした高解像度のCG映像制作多数。
クリエ ーター活動と平行して、CG制作におけるDGSシステム、仮想スタジオシステム開発。
1994年 九州芸術工科大学 助教授
1995年 第1回情報文化学会賞特別賞、イメージ&サイエンス科学映像賞、レオナルド賞 科学番組グランプリ
2001年 早稲田大学大学院国際情報通信研究科 教授 同基幹工学部表現工学科 教授
2004年 九州大学 客員教授
2017年~ 国立ウプサラ大学客員研究員、アムステルダム応用科学大学客員研究員、タマサート大学シリンドーン国際工学部客員教授、国立マレーシア大学
サバ校客員教授2012年~ 中東総合研究所プロジェクト研究所所長
3DCGに関する論文多数。学会など社会活動として、科学技術映像祭・審査委員、アジアデジタルアートアンドデザイン学会・会長 、文部科学省・優秀映画選定委員(一般映画部門) 、全国こども科学映像祭・審査委員 、㈶日本科学映像協会・評議員 、㈶九州ヒューマンメディア創造センター・評議員など歴任。