
ブログのカテゴリーを設定した方が良いみたいだけど、記事が増えてからだとダメなのかな?
カテゴリーの具体的な作り方や注意点があれば知りたいよ!
- ブログのカテゴリーを作る必要性
- ブログのカテゴリーを作る3つのメリット
- ブログのカテゴリー名2のつの決め方
- ブログのカテゴリを作るときの4つの注意点
なお、本記事の筆者はブログ歴が12年以上あり、7年近くブログ収益で生活しています。
こういった経験を元に、ブログのカテゴリー名の決め方や、カテゴリーを作る時の注意点を解説します。
ブログのカテゴリーを作る必要性


ブログを立ち上げたら、早めにカテゴリーを設定しましょう。
ブログにカテゴリーを設定することで、以下2つの効果を期待できます。
- ユーザーが目的の記事に辿り着きやすくなる
- 検索エンジンがブログの構造を理解しやすくなる
カテゴリーが無いブログは、ユーザーからすると「どのような情報があるのか?」が見た目に分かりにくいので、目的の情報を探しにくくなります。
また、検索エンジンはブログのカテゴリー構造から「このブログは何について書かれているのか」を理解するため、カテゴリーが無いと検索エンジンがブログの構造を理解するのが難しくなります。
これは、SEO対策上、大きなデメリットとなりますので、ブログを立ち上げたらカテゴリーを設定しましょう。
ブログのカテゴリーを作る3つのメリット


ブログのカテゴリーを作るメリットは3つあります。
- 記事を書くジャンルがブレにくくなる
- SEO効果がある
- ユーザーにブログの内容を伝えやすい
上記のとおりです。
記事を書くジャンルがブレにくくなる
カテゴリーを設定すると、記事を書くジャンルがブレにくくなります。
カテゴリーが無いと、思いついたことを記事に書いてしまいがちですが、カテゴリーを設定することで、カテゴリーに属さない記事を書くことが無くなります。
例えば、このブログの場合、代表的なカテゴリーは以下5つありますが、カテゴリーを設定することで、カテゴリーと無関係な記事を書くことが無くなります。
- ブログ運営
- Web集客
- アフィリエイト
- SEO
- WordPress
上記のカテゴリーに、筋トレやヨガの記事、英語学習の記事が入っていたら不自然ですよね。
カテゴリーを設定することで、「このブログにはこの記事しか書かない」というようにジャンルを絞る効果があります。
SEO効果がある
カテゴリーのキーワードはSEOの評価対象になります。
狙っているキーワードをカテゴリー名に設定することで、カテゴリー自体にSEO効果が期待できる事はもちろん、カテゴリーに属した記事のSEO効果が期待できます。
ユーザーにブログの内容を伝えやすい
カテゴリーを設定すると、ユーザーにブログの内容を伝えやすくなります。
例えば、ブログに訪問してみたら以下のようなカテゴリー名が設定されていたら、そのカテゴリー内にどのような記事があるのかが推察しにくいです。
- ブログ
- 雑記
しかし、以下のようにカテゴリー名を設定していれば、ブログに訪問したユーザーは、カテゴリー内にどのような記事があるのかが推察しやすいですよね。
- ブログ運営
- ブログアクセスアップ
- ブログ収益化
- WordPress
- プラグイン
- カスタマイズ方法
上記のように、具体的なカテゴリーを設定することで、ユーザーに「このブログにはこういったジャンルの記事がある」ということを一目で伝えやすくなります。
ブログのカテゴリー名の2つの決め方

ブログのカテゴリー名の決め方は2つあります。
- 検索キーワードを入れる
- シンプルで短い名前にする
上記のとおりです。
検索キーワードを入れる
カテゴリー名には検索キーワードを入れましょう。
例えば、下記のように抽象的なカテゴリー名を設定しても、検索されないばかりか、ブログに訪問したユーザーからしても何の記事があるのか全く分かりません。
- ニュース
- ファッションの話
- 学び
カテゴリー名には検索キーワードを入れましょう。
カテゴリー名はシンプルで短くする
カテゴリー名はシンプルで短く設定しましょう。
具体的には、以下のようなイメージです。
- ブログ運営
- ブログアクセスアップ
- ブログ収益化
- ブログの書き方
カテゴリー名が一行の文章のように長いと、探している情報がカテゴリー内にあるのかが分かりにくくなります。
カテゴリー名はシンプルで短くしましょう。
ブログのカテゴリーを作る時の4つの注意点

最後に、ブログのカテゴリーを作る時の注意点を4つ紹介します。
- 階層を深くしない
- カテゴリーをたくさん作らない
- 重複したカテゴリーを作らない
- 1記事1カテゴリーで設定する
上記のとおりです。
階層を深くしない
カテゴリーは階層を深くしないようにしましょう。
下記のように階層を深くすると、ユーザーは情報を探しにくくなります。
- 親カテゴリー:ブログ運営
- 子カテゴリー:ブログ収益化
- 孫カテゴリー:ASPアフィリエイト
- 孫カテゴリー:物販アフィリエイト
- 子カテゴリー:ブログアクセスアップ
- 子カテゴリー:ブログ収益化
カテゴリー階層は、「親カテゴリー>子カテゴリー」の2階層がベストです。
3階層以上のカテゴリーは作らないようにしましょう。
カテゴリーをたくさん作らない
カテゴリーはたくさん作らないようにしましょう。
カテゴリーは、ユーザーが目的の記事に辿り着きやすくするためにあります。
カテゴリーが多いとユーザーは目的の記事に辿り着きにくくなりますので、たくさん作らないようにしましょう。
最初のうちは3~4つあれば十分です。
無駄にカテゴリーを増やすのは止めましょう
カテゴリーを細分化し過ぎて、無駄にカテゴリーを増やすのは止めましょう。
1つのカテゴリーに1~4記事ぐらいしか無いのに、カテゴリーを20も30も増やしてしまうとカテゴリーの専門性が弱くなります。
これは、SEO的にマイナスですので、カテゴリーを増やし過ぎるのは止めましょう。
重複したカテゴリーを作らない
重複したカテゴリーは作らないようにしましょう。
ブログ初心者の方に特に多いのですが、親カテゴリー名と子カテゴリー名を重複してつけてしまうケースです。
- 親カテゴリー:ブログ
- 子カテゴリー:blog
- 子カテゴリー:雑記
あと、育児関係のブログで以下のケースをよくみます。
- 親カテゴリー:子育て
- 子カテゴリー:子育て
上記のように、親カテゴリー名と子カテゴリー名の重複はNGです。
1記事1カテゴリーで設定する
WordPressでは、1つの記事に複数のカテゴリーを設定できるようになっていますが、検索エンジンが認識するのは1つの記事に対して1カテゴリーのみです。
ですので、記事にカテゴリーを設定する時は、1記事1カテゴリーを厳守しましょう。
まとめ
以上、ブログのカテゴリー名の決め方や注意点を解説しました。ブログを立ち上げたら、早めにカテゴリーを設定しましょう。
また、カテゴリーを新規追加したら、カテゴリーのURLスラッグを半角英字に編集しましょう。
