
ブログを始めたけど文章がヘタで記事が書けないよ。
稼いでいる人のブログを読むとみんな文章がうまくて、自分もうまく書けるようになりたいな。
文章がヘタな人でもうまくなる方法があれば教えて欲しいよ。
この記事では、こういった疑問にお答えします。
- ブログの記事が書けない←練習すればうまくなるから気にしないでいい
- ブログの記事が書けない人がやってはいけない1つの事
- ブログの文章がヘタな人でもうまくなる3つの方法
なお、本記事の筆者はブログ歴が12年以上あり、7年近くブログ収益で生活しています。
主な収益源はブログ集客とアフィリエイトの2つで、いずれも文章を書くことで収益を発生させるため、文章の重要性は身を持って知っていると自負しています。
こういった経験や実績を元に、文章が下手で記事が書けないとお悩みの方向けに、文章が上手くなる方法を解説します。
ブログの文章が書けない←練習すれば書けるようになるから気にしないでOK


ブログの記事を書くのは、難しいですよね。
でも、大丈夫です。文章は練習すれば上手くなるので、気にしないでOKです。
最初からうまい人はほとんどいない
よほど文才がある人でもない限り、最初から文章がうまい人はほとんどいません。
ネット上には文章がうまいブログ記事がたくさんありますが、文章がうまいブログの執筆者さんも、元から文章を書くのがうまかった訳ではありません。
こうした方々も、ブログを始めたばかりの頃は「文章がうまく書けない」と悩んでいる人が大半です。
最初は誰でも初心者ですから、気にする必要はないです。
私もヘタでした
例外なく、私も、ブログを始めたばかりのころは、文章をうまく書けませんでした。
2012年に初めてブログを開設しましたが(当時はアメブロでした)、その当時の文章は小学生が書いたような文章を書いていました。
その当時と現在を比べると、多少、文章は上達したと思いますが、あの時に「文章が書けないからブログを辞める!」と投げ出していたら、文章が上達することはなかったと思います。
最初は誰にも読まれないから悩む必要なし
文章がヘタで記事が書けないと悩んでいる方によくあるのが、「読まれたら恥ずかしいから、文章が上達するまで記事を公開したくない」と、下書き保存してしまうことです。
気持ちは分からなくもないですが、まったく意味がないのでやめましょう。
文章がヘタな人が書いた記事が検索結果に表示されるほど、上位表示は簡単ではないです。
記事を公開したところで誰の目にも触れませんし、万が一触れたとしてもほとんど読まれませんので、100文字でも200文字でもまずは書いて、記事を公開することです。
「こんな文章で公開してもいいのかな…」と思っても、気にせず公開するようにしてください。
書けば書くほど上達する
すべての人に共通することですが、文章は書けば書くほど上達します。
文章が下手という方は、文章を書く量が少ないだけの話なので、量をこなせば上手くなります。
このことは、実際に量をこなせば体感できます。
40記事でも良いので、実際に書いてみて下さい。
そして、最初に書いた1記事目と、40記事目の記事を見比べてみて下さい。文章を書くのがうまくなったということが実感できると思います。
ブログの文章がヘタで記事が書けない人がやってはいけない1つの事

書けば書くほど上達するとお伝えましたが、文章がヘタな人がやってはいけない事が1つだけあります。
- 闇雲に記事をかくこと
上記のとおりです。
闇雲に記事をかくこと
書けば書くほど文章がうまくなるからと言って、闇雲に記事を書くのはやめましょう。
闇雲に記事を書いても文章はうまくなりません。
量をこなせば記事を書くという心理的な抵抗感は少なくなるとは思いますが、うまくなる事には繋がりませんので、気を付けてください。
ブログの文章がヘタな人でも確実にうまくなる3つの方法

闇雲に記事を書いても文章はうまくなりませんが、文章がヘタな人でも、確実にうまくなる方法が3つあります。
- 文章がうまい人の書き方をマネする
- 文章の型を覚える
- 文章の型に沿って書き続ける
上記のとおりです。
文章がうまい人の書き方をマネする
手っ取り早い方法は、文章がうまい人の書き方をマネすることです。
普段チェックしているブログや、上位表示されているブログの書き方をマネして記事を書きましょう。
上位表示されている記事の大半は文章がうまいです。
文章がヘタな記事が上位に表示されることは少ないので、検索して上位表示された記事をいくつかチェックして、その中でも自分が「読みやすい」と感じたブログの書き方をマネして、記事を書きましょう。
文章の書き方が学べる本を参考にする
文章の書き方が学べる本を参考にするのもおすすめです。
文章がうまくなるコツや方法論が体系的にまとめられていますので、文章がうまくないとお悩みの方は、本を参考にしましょう。
小学生レベルの文章力しかなかった私が参考にした本を2冊紹介します。
20歳の自分に受けさせたい文章講義
この本には、文章の書き方となる「型」が提示されていますので、その型をそのまま使ってもいいですし、アレンジして使っても良いと思います。
セールスライティング・ハンドブック
ブログで商品・サービスを売りたい方におすすめな本です。
初版は2011年と古いですが、内容は古くないです。
コピーライティングやセールスライティングの基礎が学べますので、ブログで自分の商品やサービス、アフィリエイトで収益を獲得したいとお考えの方は読んだ方が良いです。
文章の型を覚える
うまい文章や読みやすい文章には「型」があります。
文章の型を覚えてしまえば、文章を書くことが苦手な方でも、読みやすい文章を書くことができるようになります。
型があれば、「どこから書けばいいのか分からない」という悩みからも解放され、なれると記事がスラスラかけるようになりますので、文章の型を覚えましょう。
「PREP(プレップ)法」
代表的な型で、「PREP(プレップ)法」という記事の型があります。
PREP法のPREPとは「Point、Reason、Example、Point」を表しています。
- Point:ポイント・結論
- Reason:理由
- Example:実例・事例・具体例
- Point:ポイント・結論を繰り返す
このブログの記事のほとんどはPREPで記事を書いています。
読みやすい文章の型どおりに記事を書けば、誰でも文章がうまくなりますので、まずは型を覚えるようにしましょう。
文章の型に沿って書き続ける
文章の型を覚えたら、型に沿って記事を書き続ければ、文章はうまくなります。
「書けば書くほど上達する」という項目でも解説しましたが、文章がヘタな人は、単純に書く量が少ないというだけの話ですから、量をこなせば文章はうまくなります。
個人差はありますが、100記事、200記事と量をこなす事で文章はうまくなりますので、ひたすら記事を書き続けるようにしましょう。
まとめ
文章がヘタで記事が書けないとお悩みの方向けに、上達方法を紹介しました。
ポイントはマネる、型を覚える、書き続けるの3つです。
これ以外に近道はありませんので、まずはマネるところから始めてみましょう。


