趣味絵描きとそれを取り巻くネットの悪意について、絵描きを趣味としない人らが結構に事情と実情を知らないのが、イラスト生成AIにまつわる諸事情への無理解を生んでいるのはある。
そも、上手かろうが下手だろうが意味わからんタイミングで理不尽に悪意に晒されてんのよ。
例えが厭だが「美人じゃないから痴漢被害に合わないだろう」ぐらいに無理解
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会話
悪意を持ったi2i以前から自作発言(盗用・剽窃)だとか、自称加工師(無断二次利用)、画像加工TwitterBotを介した改変画像の送り付け等々、絵の上手い下手も地名度の有る無しも関係なく、元の描き手への関心度の高さ低さも関係なくぞんざいな扱いを受ける被害者が結構いる。
それが知られてなさすぎ
「絵が下手なクセに自分の好きな対象のファンアート描いて検索から出てくるのが許せない」みたいな、ひっでぇ理不尽から始まって嫌がらせを受けるのもあれば、「たまたま知らないTwitterSpace入ったけどもてなしてくれなかったから」で嫌がらせを始めるみたいなひでぇ話もある
「下手な絵見せつけられるからムカつく」
「上手い絵見せつけられるからムカつく」
「人気だからムカつく」
「言ってることがムカつく」
「絵以外のコト投稿してるからムカつく」
こんな理不尽な理由で嫌がらせ起こされてるわけ
オリジナルキャラクターのイラストを描いたら
「勝手にトリミングされて知らんヤツのSNSのアイコンに(自作アイコンと偽られて)使われた」
「勝手に背景抜かれて知らんヤツにイリアムのアバターに使われた」
画像生成AIの普及以前からあるトラブル
タチ悪いのは、悪意無しでそういうことされる
んで、日本に限った話じゃないんだ。
4,5 年前から「スマホネイティブなヤツらがInstagramに自分の作品をパクって投稿してる
」みたいな "Art Thieves on Instagram" 問題ってのが起きて、それ自体は続いているし今は舞台がTikTokになってる
(時期的にも画像生成AI関係なく)
なので、「消費者サイドがとにかく”絵”または”写真”に対する知的財産としての扱いが雑すぎる」のが根本的な問題なんだわ。そして創作者だって結局消費者としての側面もあるので、余程ちゃんと勉強した人じゃないと他人の知財に対しても扱いが雑。
で、アート生成AI(あえて画像と言わずアートとして)の開発運営元とその利用者に過敏気味に嫌悪を憎悪を抱く人が出てしまうのはその『扱いの雑さ(人に対しても既存作品に対しても)』に我慢ならなかったからだろう。学習モデルの作り方からして”雑”なんだもの
ほいで、AI出力に日々を費やして投稿したヤツを他のAI術師にプロンプト逆算され似たような絵を投稿され「モデル探しもパラメータもプロンプトもめっちゃ苦労したのに、知らんヤツに上澄みだけパクられた
」みたいな落語のような展開が起きている始末
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