岸田文雄首相に対する爆発物襲撃事件から22日で1週間。一部の自民党国会議員らから「犯人の動機を報じるな」といった声が上がっています。テロ肯定や、模倣犯につながるからだとのことです。その理屈を検証しました。
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会話
政府に納得が行かなければ爆弾投げれば良いとでも?
動機があれば許されるみたいなニュアンスを含ませると「やって良いんだ」という雰囲気を醸成させるのではないかと思います。
テロ肯定や、模倣犯につながるから容疑者の動機を報じないのならば何のための報道なのか。報道しようがしまいが、違法行為をする者は必ず存在する。これを契機に報道規制、言論統制、言論封殺の流れとしたいのが明らかだ。
報じるメディアが動機を政権批判に利用してさらなるテロを煽るからでしょう。「報じるな」と言った政治家が誰なのか知りませんが、どうぞご自由に報じてください。それによってまたテロが起きないことを祈ります。
自民党が懸念しているのは選挙への悪影響。政権批判の芽を潰すため。しかし、有権者はあらゆる情報を検討して投票する必要がある。それが公正な選挙のあり方。自民党の横槍で報道が萎縮したら民主主義とは言えません。
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