前にも書いたけど、アルコール依存症のお母さんは依存症が発覚してから「隠れて」飲み始めた。花瓶の水と見せかけて酒、とか、クローゼットの奥の奥に洋服で包んで隠したりね。
徹底的に酒を取り上げてみたことがある。
そしたら、みりん、化粧水等、『アルコール』って書いてあるもの飲み始めた。
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会話
今だったら消毒用アルコール飲むと思うし、味じゃないんだ、酔いたいんだ、とにかく現実から逃げたいんだと思って、高校生ぐらいの頃は何度も優しく聞いてみた。
『どうしてお酒が飲みたくなるの?何が辛い?』
でも
『アンタに話してもどうせわからない、わかってもらえない』
しか返ってこない。
私も大人になってから市販薬依存でボロボロになった時に『どうして薬を飲むの?何が辛いの?』って聞かれて、
『話してもどうせわからない、わかってもらえない』
そう。自分もお母さんと同じ返答をしてた。
今ならわかる。
『現実を見たくなかった』
これだ。
私の場合は睡眠薬だった。とにかく寝てしまえば現実は途切れる。
起きたらまた大量に飲んで寝る。
この繰り返しだった。
母は酒だった、だから動けてしまった。そして虐待に向かった。
理由は違えど、何かから全力で目を背けたいという気持ちだけはわかるよ。
彼女は死んでしまった。
私は抜け出せた。
だから私は『どうせわからない』をやめて『言葉にする努力』をするよ。
聞いてる?お母さん。
ここで少しずつ話してみたら、解ってくれる人、こんなにいたよ。
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現実を見たくなかったわかるな
男絡みで疲れるとき酒に行くと
酔うために無茶な飲み方するから
体のノー無視すんのよなその時の名残がいまのんでなくても吐き気に
内蔵不調のほうが不快じゃないならなってたんだろうな
味わいにうるさいのが依存にはさせなかった感じ酔えれば何でもだったらだと恐い