| 最近のコメント 10 |
| ★2 | 恐怖のセンセイ(2019/米) | いかにも映画屋が机上で考えたような映画で、まあ映画だから別にいいんだけど、まったく好きじゃないな。 [review] | [投票] |
| ★3 | 妖怪の孫(2023/日) | 本当に観たいのは「殺し」だが、この映画には「こんな政治が続いたら殺される」という切実さがある。それもまた命に関わることだ。ただアニメはやっぱり気に入らない。 [review] | [投票] |
| ★3 | 血筋(2020/日) | しょうがないオヤジと、そのオヤジを撮る映画極道な息子。しかし苦労人の叔父さんのシビアすぎる人生哲学(それもどうやねんと思うが)がいちばん印象に残る。 | [投票] |
| ★3 | カラミティ(2020/仏=デンマーク) | 前作にシビレまくった者としては、エッジを丸めてどんくさい映画になっちゃったなーと残念に思う。悪や愚を他者にバラまくことで、主人公の英雄譚を無理やり作っているように見えるのが致命的。 [review] | [投票] |
| ★3 | スーパー30 アーナンド先生の教室(2019/インド) | 教育はうまくいけばうまくいくという話で特に異論ないんだけど、自分は正直言ってうまくいかない様々なケースのなぜうまくいかないか、の方に興味がある。 [review] | [投票] |
| ★3 | ヘドローバ(2017/日) | 小林監督作品特有の不良感性の勢い、明確なビジョン、金をかけずに撮るガッツに溢れる快作。「団地」の面白さを骨までしゃぶり尽くしており、21世紀を代表する団地映画となった。 | [投票] |
| ★3 | 東京クルド(2021/日) | 川の中州みたいなとこで若きクルド人の「行き止まり」を画で見せる。入館職員の音声に土人国家の本音が顕れる。先の見えぬ暗闇を車で走るオザンの横顔。『キッズ・リターン』を思わせる。 | [投票] |
| ★4 | 劇場版 センキョナンデス(2023/日) | 大島新監督の『なぜ君は』から続く「超近過去ドキュメンタリー」という流れがあるように思う。「センキョナンデス」は一昨年と去年の話だ。テレビが政権のイヌになって報道が機能してないから、ドキュメンタリー映画が頑張ってんだよな。 [review] | [投票] |
| ★2 | タイトロープ アウトサイダーという生き方(2013/日) | ひたすら羅列、ただただ無策。被写体の強さに甘えすぎ。ひどい凡作で何がしたいんだコラとしか思えぬ。 | [投票] |
| ★2 | シン・仮面ライダー(2023/日) | なぜ今この映画を作るのか、核となる動機がほとんど見えない。好きな仮面ライダーを東映が「やらないか」と言ったからホイホイ作っちゃったのか。 [review] | [投票(2)] |