ラノベで車バイクネタをやるなら
車バイクに詳しくない人でも名前を聞いただけで外観や性質を思いつく車種でないと小説商品として成り立たない
ならば「異世界ハイエース」ってのはどうだろうか?
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会話
~ハイエースで業務用食材卸の仕事をしていた男が
仕事中心臓が苦しくなり異世界へ
そこへケモミミの幼女がやってきて
「助けてください!エッチなオークに追われてるんです!」
なんだ結局そうなるんじゃん
「ヘンな魔法馬車のハゲおじさん!助けて!」
「俺の仕事道具に触るな、轢くぞ」
「か…かっこいい魔法馬車に乗ったお兄さん!助けて!」
「乗れ!」
ハイエース男は故郷の集落を追われた7人のケモノ幼女を乗せて(余裕で乗れる)王都へ
そこには異世界から召喚したというポルシェ911を乗り回し狼藉を重ねる馬鹿王子が
「なんだその醜い馬車は?動くのか?」
「たぶんキミの911Tより速いよ」
「なんだとぉ…決闘だ!」
「負けたらどうなるんだ?この幼女を差し出すのか?」
「ば…バカヤロウ!そんな小便臭い(※昭和表現)ガキじゃなくてその…お前の…///…」
予想外の展開、でも多分読者はぜんぜん嬉しくない
ハイエース男とポルシェ王子は王都の外れにある塩湖で決闘した
時間はハイエース男の指定で夜明けの直前
さて、零下の気温で乾燥した塩湖に、ウェーバーキャブの車を持ってきたらどうなるでしょう
ハイエースはポルシェに勝利した
ハイエースの電子制御エアサスに対し、ポルシェは神話的に語られていてしょせんねじりん棒のトーションバー・サスペンション
そして何よりエアコンがついてない
銀色の地面が無駄に綺麗に輝く夜明けの塩湖
(テクノロジーの差で)敗北したポルシェ王子はハイエース男に「俺と結婚してくれ!」
背後でケモミミ幼女たちが黄色い歓声を…
ハイエースおじ…おにいさんは王都で移動メイドカフェを開業するえ?王子様とは?あんなん書籍版でカットだカット?人気が出てカネになる?うるせぇ書く側の持つ井ベーションの問題だ、ケモミミ少女の里に伝わる秘薬チンチントレールを飲んで王子が王女に…
ちょっと待て
ケモミミ少女たちよ、おまえらほんとに「女の子」だよな?
え?わたしたちは十二歳になるまで女の子です
そうかそれなら安心…え…?…
おじさんだって十二歳くらいで「生えた」でしょ?…って!それはそうだけど!それはそうじゃなくて!
主人公を映画パーフェクトドライバ―みたいな女性主人公に
「助けてください!助けてくれたらこの、私たちの里に伝わる秘薬チンチンハエールを」
その薬は一錠で半マデラカ、金のラベルのEX錠を飲むと1マデラカの…
~異世界軽トラ消防団~
「あの…なんで青年団なのにお爺ちゃんばかりなんですか?」
「うちの村じゃ50代まで青年なんだよ!」
令和の日本でamazon配送をしていた主人公が
1980年にタイムスリップ
一緒にタイムスリップした黒猫が少女の姿になり
二人は当時郵政公社に独占されていた「宅急便」を起業することに
途中でケツ丸出しの飛脚少女がライバルヒロインとして登場
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