一言でいいまして『長編初心者の努力賞』みたいな作品です
自分の思い付く限りの感動シリアス展開を差し込んで並べ替えはめ込んだ、と言えるぐらいに凄く凸凹です
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会話
お話のテンプレは組もうとしてはいましたので
ただそれらは短編漫画として読んだ場合の評価で
シリアス長編ものと思いながら読み直しますと途端に牙を向き初めてきます
そんな感じです
プリンセスライムの戦いは当時連載中であったギャグ漫画Fanta&Sweatと強引にリンクする形にもなっていますので
なまじコミックではF&S1の本編を読んだ直後にプリライが始まり味がかなり荒く感じます
ついでに創作系物書きのタイプでプリンセスライムの戦いを例えますと
「ちょっと物書きが楽しくなって台詞SS書きから段落無し説明文付きSS(シリアスにもチャレンジ)にクラスチェンジ」
のタイプです
かじり程度のネットSS知識での例えで申し訳ないです
実質プレイしていたシャチバトは台詞系SSみたいな構成でしたね…
下手という意味ではないのですがシャチバトの方のシナリオはなろう系以前のまおゆうや新ジャンルシリーズを意識したような台詞回しをしていました
少なくともゲーム用シナリオの回しではなかったです
一方的に語ってすみません…
自分がプレイしたソシャゲですと大抵プレイヤーに話しかけたり地の文でプレイヤーをゲームに引き込むよう配慮がされているのですが
シャチバトの場合はプレイヤーの台詞まで決められていますので物語によってはずっと蚊帳の外みたいな状況になります
今思い返しますと言い回しとかパロディとか妙に馴染み深いものばかりでしたね…
ゲームのシナリオの筈なのに何故か誰が発案者なのか想像が着くというのもおかしな話ですけども
某所時代のもので画質は荒いですがプレイ当時の序盤のものを
黒い男の子キャラがプレイヤーである自分で
シャチバトでの物語では常に独立して動いていました
なので自分はほとんど台詞を眺めているだけです
そしてこのノリのシナリオをほぼそのまま再現したのがアニメシャチバトになります
台詞回しやら展開が一部変わっていたり追加されていましたが
シナリオと照らし合わせますと『まぁ一緒!』というぐらい同じです
なお結果は聞くまでも無く
…いや放映当時はあのシナリオに絵を着けてキャラをイキイキさせながら12話全部埋め込んだなぁとは思っていました
ゲームシナリオでは立ち絵すらないマジューのデザインとかも頑張っていましたし
正確に内容をスレで解説するためにスクショしたシナリオを数回読み直しましたからね
アニバトもゲームシナリオを抜きにしてしまえば普通に長し見できるクオリティです
最後の水着に関しては未だに理解不可能ですけど
癖やらなにやらも観音社にありますので一度踏み込んだら逃げられませんよええ
特に後半ですとR18イラストのコメントやラフに痕跡がありますので
一度疑問の渦に入ったら脱出不可能です
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