食べる時間、噛む回数…ダイエットには「食べ方」も重要!

ダイエット方法

みなさん、こんにちは!

ここまで、食べ物・飲み物・運動など、ダイエットに直接的に効果のありそうなトピックスを中心にお話ししてきました。

でも、ダイエットに意味のあるものは、それだけではないんです。

今回は、食べ物の「食べ方」にフォーカスを当てて、お話ししたいと思います。

食べ方が理由で太ることがある

ぜんぜん食べてないのに、どうしてか分からないけど太るの! こんな風に思っている人にはいくつの理由があります。

  • 実は結構食べている
  • 年齢が関係している
  • 食べ方が悪い

どの理由も正しいでしょう。さて、この中で、「食べ方が悪い」というのはどうでしょうか?

太ってしまう、あるいは痩せられない原因には、何を食べるかだけではなく、どう食べるかも関係しているということが最近分かってきました。

一時期話題になった「食べ合わせダイエット」がその代表と言えるかもしれません。

夕食だけしか食べないと太る…?

こんな例もあります。

例えば、私の父は朝食も昼食も摂らずに夕食しか食べていませんでしたが、それなのに痩せられないと不満を抱いていま した。

彼が痩せられなかった原因は、一日のカロリーを一度に、しかも夜遅く摂取して、それを燃やすための代謝を機能させる時間がなかったことです。

つまり、彼の代謝は一日中ストップし、夜だけ働ける状態でした。それが食べてすぐ眠っていたので、結局機能できなかったのです。

痩せるためには一日3回の食事が必要で、中でも朝食は大切です。彼はそのことを知らなかったのです。

朝食は大事です

最近は朝食離れが多く、厚生労働省でも積極的に、朝ご飯の大切さを伝えています。

では、実際に朝食をとっている人はどのくらいいるのでしょうか。厚生労働省 2007 年発表によると、朝食をとらない人は、

男性 女性
20 代 28.6% 24.9%
30 代 30.2% 16.3%
40 代 17.9% 12.8%
50 代 11.8% 9.7%
60 代 7.4% 5.1%
70 代 3.4% 3.8%

時に男性の30代が高く同じ年代別で見ると、10年前は

男性 女性
20 代 32.9% 15.9%
30 代 20.5% 8.8%
40 代 11.4% 6.7%
50 代 6.2% 4.5%
60 代 2.8% 1.7%
70 代 2.3% 1.7%

と、かなり大きな変化をみることができます。

朝食をとらないとやせないのは何故?

見ていただいたように、朝ご飯を食べない人が本当に増えています。

残念な事に、朝ご飯を食べない人は痩せないだけではありません。

ある研究機関によると「朝食を食べない子どもは、食べている子どもに比べて成績が悪い」という結果もでているのです。

そして、今回の一番のポイント「痩せる」という事に関しても同様に、食べない人の方が痩せにくいという結果が出ています。

それは一体なぜなのか。体のメカニズムを見てみましょう。

朝食の時にカロリーを摂取すれば、体は一日かけてそれを燃やすための燃料にします。しかし、夜遅くにカロリーを摂取してしまうと、体はそれを燃やす時間がありません。

実際に、これを知った私は父にしっかり朝ご飯をとるようにすすめました。

すると父は、徐々に痩せ始めました。

食べ物を体に取り入れる時間にも注意!

他にも気をつけなくてはいけないことがあります。

朝ご飯が食べられない理由のひとつでもありますが、寝る前には食べないようにする習慣が、痩せるためのキーになります。

寝る前に食べると消化不良になるだけでなく、体内に残った食べ物が燃焼されません。

寝る前には食べ物を寄せ付けない時間を作り、別のことをするようにしましょう。

おすすめなのは、テレビを見ながらヨガやストレッチをしましょう。

決して、テレビを見ながらスナックを食べるではいけません。夜遅くにテレビの前でスナックを口にする人は多いのですが、これは私たちの社会に肥満を増やす最大の要因です。

もしもどうしても食べたいなと感じたら、例えば、ポテトチップスは直接袋から食べるのではなく、小さなお皿に移すようにすれば、量がコントロールできます。

ダイエット中はなるべくポテトチップスは避け、減量ができてからにしましょう。

「口寂しくて食べる」を回避する

満腹になっても、それが脳に伝達されるまでには時間がかかります。

また、実際にお腹はすいていなくても、習慣的に食べている人も多いようです。

なんだか口寂しくてついついという人が多いようです。

一つのものを食べてから次に口にするまでは20分間空け るようにすると、その間に脳が信号を認識することができます。

食べる量を半分にする

シンプルに食べる量を半分にする方法も効果があります。

これは実際に私もやっていた事ですが、いつもよりご飯の量をお茶碗半分にするととっても効果がありました。

はじめは慣れなかったのですが、必ずお水を(白湯)を食事前に飲んで行うとさらにお腹が満たされるのが早かったよう です。

私たちはつい、お腹がはち切れそうになるまで食べてしまうことが多いのですが、これは体のためにも良くありません。

健康的な体重を維持するための秘訣は、空腹でないところまで食べる!つまり、満腹を感じるまで食べないことです。

満腹後の苦しさを求めて努力する必要はないのです。

食事は同じ時間にとるように心がける!

食事は、毎日同じ時間に摂るようにしましょう。

もちろん、仕事の都合毎回同じ時間にというのは難しいかもしれません。

しかし、少しでも痩せたいと思うのであれば意識的にご飯をその時間に食べるということを忘れないでほしいのです。

良い食習慣が身につけば、消化器官もより健全に働くように なります。

毎日同じ時間に食べる人は、毎日同じように消化器系が働きますから、体重増加につながる便秘もしなくなります。

一日に一度、毎日同じ時間に排便するようにしましょう。

体に決まったリズムを覚えさせる事は、本当に難しい事です。

少し時間はかかるかもしれませんが、ダイエットプログラムを終えた後でも、体にとって悪い事ではないので、ぜひ続けていただきたいと思います。

体重のコントロールがしやすくなりますし、消化器官を健全に保つことにもなります。

よく噛んで消化を助けよう!

食べ物は良く噛むようにしましょう。噛む事は、痩せるためにはかかせません。

急いで飲み込んでしまう習慣の人が多いようですが、良く噛めば減量に効果がありますし、消化器官への負担も少なくな ります。

まさに体のことを考えた理想の食べ方なのです。

逆に、あまり噛まないと食べ過ぎにつながります。

食べ物は30回噛むという昔ながらの方法は、実に理にかなっているのです。

良く噛む間にお腹に時間を与え、満腹のサインがしっかりと脳に伝わって食べ過ぎを防いでくれます。

また、食事の前に水を1杯飲むようにすると、満腹感を感じるため、食べる量を減らすことができます。

食前に1杯の水、そして良く噛んで食べること、この2つで食べる量が減れば、体重も自然と落ちていきます。

たった2つのコツだけでも、減量に大きな効果を生み出してくれます。

痩せるために、現在のライフスタイルを徹底的に変えたり、新しいダイエット法を取り入れたりする必要はありません。

現在の食習慣をよく見て、少しの変更を加えるだけで良いのです。

何を食べるかだけでなく、どう食べるかを見るようにすれば、4. 5kg 減らすのもわけないのです。

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ところで、ダイエットに必要なものといえば、何はなくとも運動です。

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まとめ

以上となりますが、いかがでしょうか?

ダイエット、ひとりで考えながら取り組むと、なかなか大変ですが、正しい情報をもって、仲間とともに頑張れば、意外と楽しめるものなんです。

ぜひ当サイトを通じて、情報を得ていただきながら、一緒にダイエットを頑張れればと思います。

お時間のある方、ぜひ他の記事もご覧くださいませ!

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