国内の経済成長の停滞感から、最近では米国株や外国債、外国企業を対象とした投資信託など、海外へ投資する方が増えています。
不動産投資を取り扱うクラウドファンディングの中にも、海外の不動産を投資対象としている商品はあり、日本にいながら将来性のある海外不動産に投資できると人気になっています。
TECROWD(テクラウド)は、そういった経済発展の著しい海外新興国の不動産を投資対象とした不動産投資型クラウドファンディングを提供するサービスです。
TECROWDでは、他にも国内の収益性の高いグループホームなども取り扱っています。
それぞれのファンドの利回りは7%~8%と高めに設定されており、中には11%と高利回りなファンドもあるのが特徴です。
この記事では、TECROWDの評判・口コミ、利回りや会社の安定性などについて紹介します。
「海外の不動産に興味があるけど、どうやって投資をすればよいのか分からない」という方は、ぜひ参考にしてください。
宅建士が5社比較!不動産クラウドファンディングおすすめランキング
企業系ファイナンシャルプランナー。プライム上場の金融機関に勤務、主に住宅ローンの相談販売に携わる。顧客に対し最適資金計画を提案、マイホーム購入に関連する法令・税額控除制度等について説明。これらの経験を活かし金融・不動産に特化したライターとして活動中。
保有資格:1級ファイナンシャルプランニング技能士、宅地建物取引士、証券外務員1種、ビジネス法務エキスパート
1万円からの少額からほったらかしで不動産投資ができる「不動産クラウドファンディング」が、年々投資家の間で広がってきています。
実際に筆者も10社以上&累計100万円以上不動産クラウドファンディングサービスに投資をしているわけですが、2023年現在、特におすすめしたいサービスの一つが「ASSECLI」です。
ASSECLIの主なメリット・特徴は以下の通り。
- 1万円の少額から投資ができる
- 今後も人口増加が見込める東京を中心とした首都圏の物件に投資できる
- 人気サービスと比べて応募率が低いため当選しやすい。(当選確率55%超※1)
- 6%以上の高利回りファンドを高頻度で組成し続けている。
- 過去に一度も元本割れがない(2023年2月時点)
※1当選確率の計算は「100%過去ファンドの平均募集率×100」で計算
COZUCHIなど人気が高く利回りも高いサービスは魅力的ですが、当選確率が10%以下のファンドも多く、結局抽選の手間だけがかかって現金を塩漬けにしてしまうケースも多いです。
ASSECLIは安定した高利回りファンドを組成しながらも、なんと55%以上(2023年2月時点)の高い当選確率を誇っています。
一般的な不動産クラウドファンディングの利回りは3~4%程度ですので、倍近い利回りを誇りながらも、当選しやすい穴場の不動産クラウドファンディングであるといえます。
ASSECLIに投資しようと思っても、すぐに投資を始めることはできません。事前に無料の投資家登録を実施しておく必要があります。
8%ほどの高い利回りファンドが募集された実績もあるため、高利回りファンドの投資機会を逃さないためにも、無料の会員登録を今のうちに済ませておくことをおすすめします。
TECROWD(テクラウド)は怪しい?評判・口コミを紹介
手軽に海外不動産に投資できると人気のTECROWDですが、利用者の声も気になるところです。
TECROWDの利用者の評判・口コミを、Twitterや比較サイトなどからピックアップしてご紹介いたします。
TECROWD(テクラウド)に関する良い口コミ・評判
まず、TECROWDの良い口コミ・評判について紹介していきます。
40代会社員・男性「1口10万円でモンゴルに投資できる」
|
海外不動産への投資を考えていたところ、インターネットでTECROWDを発見。 1口10万円でモンゴルのオフィスビルやレジデンスに投資できるということで、即決しました。 配当が最終一括ではなく、年4回あるのもうれしいですね。 |
60代年金受給者・男性「キャンペーンがあり運営会社も信用できる」
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年金だけでは不安だったので、手持ちの余裕資金を100万円ほど投資しようと思っていたところ、友人にTECROWDを紹介されました。 投資先がモンゴルということで不安はありましたが、キャンペーンを開催していたことと、建物も運営会社のTECRAが地元企業と協力して建設したということで、とりあえず1口購入しました。 問題ないようであれば、徐々に増やしていきたいです。 |
TECROWD(テクラウド)に関する悪い口コミ・評判
次は、TECROWDの悪い口コミ・評判について紹介していきます。
30代会社員・女性「政治不安の多い地域でリスクが心配」
| TECROWDは利回りが7%から8%と銀行金利を考えると非常に魅力的ですが、モンゴルなど政治不安が多そうな地域への投資なので、リスクが高いと思い購入しませんでした。 |
40代公務員・男性「元本割れが怖い」
| 収入があまり増えないので、何か投資をしようとTECROWDを含めた不動産クラウドファンディングを色々と検討したのですが、分配金が支払われない、元本割れするといったリスクがあるようで躊躇しています。 |
TECROWD(テクラウド)に関するツイッターでの評判と口コミ
TECROWDについて、非常にストレートな評判が良くも悪くも見つかるツイッターも確認してみましょう。
TECROWD(テクラウド)に関するツイッターでの評判と口コミ①
モンゴルの物件が対象のTECROWD 2号ファンドはあっという間に完売しました。
何とか1口だけ申し込みできました。#不動産投資型クラウドファンディング #TECRA pic.twitter.com/pHSwaQdOVS
— きたの (@kitano_income) April 15, 2021
TECROWD(テクラウド)に関するツイッターでの評判と口コミ②
「TECROWD10号ファンド」に30万円投資しました。
結構集まってますね(*^^*)
初TECROWDです♪#TECROWD— スワニルダ (@seaseasea57) September 11, 2021
TECROWD(テクラウド)に関するツイッターでの評判と口コミ③
TECROWDってどうなんだろう。利回り云々よりも、モンゴルなどの新興国や障がい者向け施設へのクラウドという事で興味はあるんだけど、投資しようかどうか迷っているところ。
— ヤン坊 (@3keikeikei3) September 10, 2021
TECROWD(テクラウド)に関するツイッターでの評判と口コミ④
お疲れ様です
本日はTECROWDさんに投資しました。
明日はどうしょう?
ownersbookさんは抽選か~
CAMPFIREownersさんのキャンペーン第二段狙いにしようかな
#投資 #TECROWD #ownersbook #CAMPFIREowners
— かーと@読書 投資 (@com_as_you_are) October 11, 2021
TECROWD(テクラウド)に関するツイッターでの評判と口コミ⑤
「TECROWD12号ファンドAMANEKU加須中央」に20万円投資しました(*^^*)
結構早く終了しましたね。
下にあったモンゴルの13号ファンドも終わってました・・
どこものんびり申し込みしてられませんね笑#TECROWD
— スワニルダ (@seaseasea57) October 11, 2021
TECROWD(テクラウド)に関するツイッターでの評判と口コミ⑥
おはようございます
TECROWDさんからAmazonギフト券頂きました
¥2000も
ありがとうございました。#投資 #TECROWD #Amazonギフト券 pic.twitter.com/ocF0qQ67Dp
— かーと@読書 投資 (@com_as_you_are) October 14, 2021
TECROWD(テクラウド)に関するツイッターでの評判と口コミ⑦
TECROWDから2回目の分配金が入金されました。
ファンドごとで、それぞれ手数料が引かれ目減りするので1本化できないかお願いはしてみましたが、システム改修を伴うため時間を要するとの回答でした。
3回目には直っているよう期待してます。#不動産投資型クラウドファンディング pic.twitter.com/xnyMtej2zz
— きたの (@kitano_income) November 30, 2021
TECROWD(テクラウド)のメリットと特徴を一挙解説!
TECROWDは、TECRA株式会社が運営する不動産投資型クラウドファンディングです。
TECROWDの第1号ファンドは、2021年3月に募集を開始しました。
2022年12月時点では38号ファンドと、次々と商品の開発が行われています。
他の不動産投資型クラウドファンディングでは、国内のレジデンスが対象となる商品が多いです。
一方で、TECROWDは経済発展が著しいモンゴルのレジデンスやオフィスビル、国内の障碍者を対象としたグループホームなどが投資の対象となっています。
TECROWDは日本だけでなく、手軽に海外不動産へ投資できるのが魅力です。
ここではTECROWDに投資する場合の5つの特徴
- 経済成長著しい新興国へ投資が可能
- 分配金は7%~8%と高い利回り、中には11%の商品も!
- 運営会社もリスクを負う優先劣後システム
- 1口10万円で始められる
- 新興国だけでなく国内にも高利回り投資ができる
について紹介します。
TECROWD(テクラウド)のメリットと特徴1.経済成長著しい新興国へ投資が可能
TECROWDの最大の特徴は、経済成長が著しい新興国であるモンゴルの不動産に投資できる点です。
運営会社のTECRAは2014年よりモンゴルへ進出しており、住宅やオフィスビルの建設など不動産に関する多くのプロジェクトを、地元企業と協力して成功させています。
実績のない会社がいきなりモンゴルに投資となると心配でしょう。
しかし運営会社は長年現地で多くの不動産プロジェクトを手掛け、現地の事情に精通しています。これなら安心して投資できますね。
TECROWD(テクラウド)のメリットと特徴2.分配金は7%~8%と高い利回り、中には11%の商品も!
不動産投資型クラウドファンディングでは、分配金の利回りは3~4%の商品が多いです。
利回りの低い商品は、1%~2%程度に設定されていることも珍しくありません。
TECROWDは海外の新興国や収益性の高いグループホームへ投資を行っていることもあり、7%~8%と利回りが高めです。
なかにはTECROWD8号ファンド障碍者向けグループホーム「AMANEKU 平塚田村」のように、募集想定利回り11%の商品もあります。
高利回りのファンドに投資したいと考えている方にとっては、魅力的にうつるのではないでしょうか。
TECROWD(テクラウド)のメリットと特徴3.運営会社もリスクを負う優先劣後システム
不動産投資型クラウドファンディングの商品は、基本的に元本保証がありません。
そのため、最終的にファンドの運用期間が終了し清算する際に、不動産の価格が下がってしまっていると、元本割れする恐れがあります。
元本割れしてしまうと、いくら分配金をもらっても損をしてしまうことになるので、投資家としては大きなリスクです。
そこでTECROWDでは、優先劣後システムを採用しています。
優先劣後システムとは、投資家を優先出資者、運営会社を劣後出資者と定義し、分配金や償還金を優先出資者に優先して入金する仕組みです。
運営会社が投資総額の一部を劣後部分として負担するため、万が一不動産価格が下がってしまい損をしても、運営会社の劣後部分以内に損失額がおさまれば、投資家の元本が割れることはありません。
TECROWD(テクラウド)のメリットと特徴4. 1口10万円で始められる
一部の不動産投資型クラウドファンディングでは、1口100万円という商品もありますが、TECROWDは1口10万円から始めることができます。
申込み口数に上限はなく、取り扱う商品も数千万規模の案件が多いので、まとまった大きな資金を投資することも可能です。
TECROWD(テクラウド)のメリットと特徴5.新興国だけでなく国内にも高利回り投資ができる
TECROWDの特徴のひとつとして、モンゴル国内の物件への高利回りの投資が挙げられますね。
ただ、高い利回りは魅力的でも、モンゴルについては詳しく分からないため、躊躇してしまう方もいるかもしれません。
しかし実は、TECROWDは国内でのファンドも組成しており、予定利回りが10%を超える非常にメリットの大きいものもあります。
「新興国ではなく国内のファンドだったら投資するのに」という要望にしっかりと応えていますので、高いリターンを安全に狙いたい方にも間違いなくおすすめと言えるでしょう。
TECROWD(テクラウド)に投資する人はここに注意!デメリットについても解説
TECROWDは、手軽に海外投資ができ、高利回りが魅力の不動産投資クラウドファンディングですが、やはりデメリットもあります。
TECROWDについては以下は注意点と言えるでしょう。
- カントリーリスクがある
- 投資先の確認ができない
それぞれ説明いたします。
TECROWD(テクラウド)のデメリットと注意点1.カントリーリスクがある
TECROWDで取り扱う商品のうち、モンゴルへの投資に関してはカントリーリスクがあります。
カントリーリスクとは、投資対象国・地域の政治、経済、社会情勢などの変化により投資資産の価値が変動するリスクのことをいいます。
例えば、モンゴルの2019年の輸出額のうち90%が中国です。
そのため、中国との関係が悪化すると、たちまち経済破綻してしまいます。
運営会社はモンゴルで実績のある会社ですが、カントリーリスクによって損失を受ける可能性があることは、理解しておく必要があります。
TECROWD(テクラウド)のデメリットと注意点2.投資先の確認ができない
不動産投資型クラウドファンディングでは、ホームページなどに投資対象の不動産や運用実績の記載をしていることが多いです。
そういった商品であれば、実際に運用が行われているのかを確認することもできますが、モンゴルなど海外へ投資している商品の場合は、物件を見に行くことはできません。
運営会社の報告にすべて任せるしかないので、心配だと感じる方もいるでしょう。
TECROWD(テクラウド)の会員登録の方法を解説!
TECROWDを購入するには、新規会員登録を行う必要があります。
ここからはTECROWDに会員登録する際のステップを紹介します。
ステップ1.新規会員登録
まずは、TECROWDのホームページへアクセスして新規会員登録を行います。
「無料会員登録をする」をクリックし、入力フォームにメールアドレス、パスワードを入力してください。
次に、登録したメールアドレスに会員本登録のメールが送られてきますので、申請画面に移動して個人情報、口座情報の入力をします。
ステップ2.本人確認
運転免許証またはマイナンバーで本人確認を行うのですが、スマホひとつで手続きができます。
審査は最短1日で終了します。
スマホでの確認が難しい場合は、本人確認書類を2点アップロードする必要があるので、事前に準備しておきましょう。
この場合は、審査に5営業日かかります。
ステップ3.会員登録完了
審査が完了するとメールで連絡があり、会員ページから商品を購入できます。
TECROWD(テクラウド)の運営会社情報
TECROWDの運営会社は、TECRA株式会社です。
元々は横須賀の小さな内装業者でしたが、現在では、総合建設業と海外を舞台にした不動産投資型クラウドファンディングの運営を行っています。
モンゴルでは2014年からの長い実績
国内で培った技術と経験を活かし、モンゴルなどの新興国で建設の指揮を取るなど、その地域の生活の向上のために様々なプロジェクトに取り組んでいます。
特に、モンゴルでは2014年からの長い実績があるのが特徴です。
また、2017年にはラオス、2019年にはウクライナにも進出するなど、事業の幅を広げています。
TECRA株式会社の会社概要
| 会社名 | TECRA株式会社 |
| 代表者 | 今井 豊和 |
| 設立年 | 2004年11月 |
| 資本金 | 1億5,660万円 |
| 所在地 | 〒220-6004 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA4F |
| 会社HP | https://www.tecra.jp/ |
まとめ
TECROWDは、TECRA株式会社が運営する不動産投資型クラウドファンディングです。
TECROWDの最大の特徴は、何と言っても新興国の不動産に投資できる点にあります。
TECRA株式会社はモンゴル国営孤児院の全面改修工事を行い、モンゴルパラリンピック協会のオフィシャルパートナーにも就任しています。
高利回りに加え、投資を通じ地域の生活向上に貢献できることも、TECROWDの魅力ですね。
2021年3月に1号ファンドの募集を開始し、わずか半年の間に11号ファンドまで展開するなど、非常に勢いがある不動産投資型クラウドファンディングです。
口コミを見ると、ときおり行われるキャンペーンも好評のようで、投資家からの評判も上々です。
海外の不動産に投資をしてみたい方や、これから投資を始めたいという方は、TECROWDへの投資を検討してみてはいかがでしょうか。
1万円からの少額からほったらかしで不動産投資ができる「不動産クラウドファンディング」が、年々投資家の間で広がってきています。
実際に筆者も10社以上&累計100万円以上不動産クラウドファンディングサービスに投資をしているわけですが、2023年現在、特におすすめしたいサービスの一つが「ASSECLI」です。
ASSECLIの主なメリット・特徴は以下の通り。
- 1万円の少額から投資ができる
- 今後も人口増加が見込める東京を中心とした首都圏の物件に投資できる
- 人気サービスと比べて応募率が低いため当選しやすい。(当選確率55%超※1)
- 6%以上の高利回りファンドを高頻度で組成し続けている。
- 過去に一度も元本割れがない(2023年2月時点)
※1当選確率の計算は「100%過去ファンドの平均募集率×100」で計算
COZUCHIなど人気が高く利回りも高いサービスは魅力的ですが、当選確率が10%以下のファンドも多く、結局抽選の手間だけがかかって現金を塩漬けにしてしまうケースも多いです。
ASSECLIは安定した高利回りファンドを組成しながらも、なんと55%以上(2023年2月時点)の高い当選確率を誇っています。
一般的な不動産クラウドファンディングの利回りは3~4%程度ですので、倍近い利回りを誇りながらも、当選しやすい穴場の不動産クラウドファンディングであるといえます。
ASSECLIに投資しようと思っても、すぐに投資を始めることはできません。事前に無料の投資家登録を実施しておく必要があります。
8%ほどの高い利回りファンドが募集された実績もあるため、高利回りファンドの投資機会を逃さないためにも、無料の会員登録を今のうちに済ませておくことをおすすめします。
企業系ファイナンシャルプランナー。プライム上場の金融機関に勤務、主に住宅ローンの相談販売に携わる。顧客に対し最適資金計画を提案、マイホーム購入に関連する法令・税額控除制度等について説明。これらの経験を活かし金融・不動産に特化したライターとして活動中。
保有資格:1級ファイナンシャルプランニング技能士、宅地建物取引士、証券外務員1種、ビジネス法務エキスパート