ドミ@潜水未潜水怖い@d_o_mi野沢尚さんがコナン映画脚本に名乗りを上げたのは、お子さんがコナンファンだったことから、お子さんに尊敬されたかったという理由。で、彼はそこから初めてコナンを読んだ。定評のある大脚本家である彼からのオファーに、青山先生は大喜びした。で、出来上がった「米花~」、傑作だとは思ってる。午前6:04 · 2023年4月13日·2,118 件の表示13 件のいいね1 ブックマーク
ドミ@潜水未潜水怖い@d_o_mi·4月13日しかし、元々コナン好きというワケでは無かった野沢氏は、その真髄を読み誤った(としか言いようがない)。20年経った今でも斬新なアイディア、張り巡らせた伏線、本当に素晴らしいけれど、肝心のところを、コナンというキャラを読み誤っていた。16547
ドミ@潜水未潜水怖い@d_o_mi·4月13日名探偵コナンという作品世界とそこの登場人物たちは、ハッキリ言って、現実的ではない。それを如何に自然に違和感なく見せるか、そこが脚本家の腕の見せ所。けれど彼は、コナンというキャラを無理に現実の方に引き寄せようとした。彼を絶望させたかったと、禁断に手を出した。そこが破綻の根本原因。181,286
ドミ@潜水未潜水怖い@d_o_mi·4月13日彼はコナン世界とキャラを理解せず、自分の世界に引き込もうとした。彼は優作さんとコナンくんの親子関係を描くことには力を入れた。「虚無的な灰原に惹かれる」と言い、もしまた機会があったらコナン蘭灰原の三角関係を描きたいと仰った。またの機会が無くて本当に良かったと思っている。1151,461