代表挨拶
1800年頃、馬商としてスタートした当社。明治維新や第二次世界大戦、東日本大震災、新型コロナウイルスなど、社会情勢や災害の影響を受けながらも、環境変化に柔軟に対応することで宮城に暮らす皆さまのニーズに応えるべく事業を拡大してまいりました。
2022年には環境問題への当社なりの解決策の提示と今後のマーケット拡大を見越して新事業部であるリフォーム事業部を立ち上げ、新たな取り組みを形にしたところです。
これからも人と企業理念を中心に据え、ステークホルダーの皆さまに選んでいただける会社にしていく所存ですので、今後ともワタヒョウ株式会社に変わらぬご愛顧・ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
会社概要
| 会社名 | ワタヒョウ株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 昭和14年11月24日 |
| 代表者 | 渡邉 能宏 |
| 資本金 | 7,500万円 |
| 従業員数 | 79名(令和5年2月28日現在) |
| 代表取締役 | 渡邉 能宏 |
| 役員 |
|
| 事業内容 | 建設資材、肥料・農薬、米穀、LPガス、 食品等の卸売業、リフォーム業、倉庫業 |
| 主要取引銀行 | 七十七銀行 卸町支店 商工組合中央金庫 仙台支店 |
企業理念
社訓
以前の社訓は、「和衷協同、積極前進、愛国奉仕」でした。
その中の文言のひとつを「地域奉仕」と変えたのは、より地域に根ざした企業を目指したいという思いからです。
時代がもたらす変化には柔軟に対応しつつ、社員の思いをひとつにして事業に取り組むこと、そして常に前を見据えて積極的に仕事に取り組む姿勢は、当社の歴史を支える「社員が守るべき訓え」として大切にしていきたいと考えています。
ミッション
ワタヒョウは「ワ」で豊かさを創造します
人との話・和・環を大切にし
社会課題の解決を通じて
地域に新たな価値を提供します。
ワタヒョウはこれまで、宮城・東北の皆さまの食と住を支えるお手伝いをしてきました。
しかし、これからは新しい取り組みにも挑戦しなければならないと考えています。食と住からさらに視野を広げた先にある、“ワタヒョウの第3の柱”とはなにか。そして、お客さまの笑顔があふれる生活のために私たちはどんなことができるのか。そうした問いと向き合いながら、お客さまとのつながりから生まれる“話・和・環”を大切にして、社会課題の解決を通じ豊かさの創造と新たな価値提供に取り組んでまいります。
このミッションは、社員で構成されたプロジェクトメンバーが考えました。現場で働く社員の仕事に対するひたむきな想いと、私たちが仕事を通じて果たすべき使命が込められています。
2030ビジョン
Life with Smiles
- 人と地球を大切にし未来志向を持ち続けます。
- 進取の気性に富んだ企業であり続けます。
- 仕事に誇りとワクワク感を持ち続けます。
ここに掲げた3つのビジョンは2030年における当社の理想とする姿です。
お客さまの生活に笑顔があふれる未来を創造するために、そして当社で働く社員の生活にも笑顔があふれるように私たちは仕事を通じてその一歩を踏み出します。仕事を進める上で壁にぶつかった時や判断に迷ったにはこのビジョンと照らし合わせ、当社らしい仕事ができているかどうかを自分自身に問いかける。そうした仕事への向き合い方を積み重ねることで、一歩一歩ありたい姿に近づいていきたいと思っています。
沿革
『東北に渡兵(わたひょう)あり』
お客様の評価が社名の由来です。
6代目渡辺兵吉(1894年~1969年)は進取の気性に富み、一地方商から米穀・肥料業界で『東北に渡兵あり』といわれるまでに業容の拡大をはかりました。
| 昭和14年11月 |
名取郡岩沼町(現・岩沼市)に資本金18万円を以て株式会社渡兵商店を設立 |
|---|---|
| 昭和21年 8月 | 戦後の復興期、仙台駅前(南町通り、現・中央三丁目)に仙台営業所を開設 |
| 昭和24年 7月 | 仙台市国分町に仙台営業所を新築移転 |
| 昭和36年 9月 | セントラル硝子の販売開始 |
| 昭和37年 4月 | ベニープロパンガス(現・ENEOSグローブ)の販売開始 |
| 昭和39年 10月 | 仙南米穀販売㈱を合併。資本金1,710万円となる。新たに米穀(卸)、食品を取り扱う |
| 昭和39年 11月 | 設立25周年を迎える |
| 昭和40年 3月 | 仙台営業所を東四番丁(現・中央四丁目)に移転 |
| 昭和40年 6月 | 第2代社長に渡辺鮮三が就任 |
| 昭和41年 5月 | 日軽アルミサッシ(現・LIXIL)の販売開始 |
| 昭和44年 11月 | 仙台卸商団地(現・仙台市若林区卸町)に仙台営業所を新築移転 |
| 昭和45年 10月 | 資本金2,500万円となる |
| 昭和48年 6月 | 仙台市卸町三丁目4番地の2に岩沼市から本社を移転 |
| 昭和48年 9月 | ガソリン等石油製品の販売開始 |
| 昭和50年 8月 | 第3代社長に玉田忠七が就任 |
| 昭和51年 1月 | 仙台市卸町五丁目に仙台団地倉庫落成、倉庫部移転 |
| 昭和51年 1月 | 仙台市卸町四丁目に硝子サッシセンター落成、硝子サッシ部移転 |
| 昭和53年 6月 | 第4代社長に渡辺能充が就任 |
| 昭和55年 11月 | 資本金5,000万円となる |
| 昭和58年 6月 | 岩沼市吹上一丁目に岩沼営業所・精米工場落成移転 |
| 昭和60年 1月 | 田尻町(現・大崎市田尻)に仙北営業所を開設 |
| 昭和63年 11月 | 資本金7,500万円になる |
| 平成元年 4月 |
設立50周年記念祝賀会開催 |
|---|---|
| 平成元年 7月 | ワタヒョウ株式会社に社名変更 |
| 平成元年 11月 | 設立50周年を迎える |
| 平成4年 4月 | 岩沼市二の倉工業団地にエネルギーセンター落成、エネルギー事業部移転 |
| 平成14年 7月 | 仙台市若林区大和町二丁目に大和町貸店舗落成 |
| 平成15年 12月 | 若柳町(現・栗原市若柳)に若柳営業所を開設する |
| 平成16年 9月 | 岩沼市二の倉工業団地に米穀倉庫を落成 |
| 平成26年 9月 | 岩沼市二の倉工業団地に米穀低温倉庫を落成 |
| 平成26年 11月 | 設立75周年を迎える |
| 平成27年 10月 | 大崎市田尻に米穀倉庫を落成 |
| 平成28年 7月 | 第5代社長に渡邉能宏が就任 |
| 平成30年 5月 | 街づくり事業部発足 |
| 平成31年 2月 | 岩沼館下一丁目に貸店舗落成 |
| 令和4年 11月 | リフォーム事業部発足 リフォームショップ開店 |
アクセス
本社・街づくり事業部
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〒984-0015
仙台市若林区卸町三丁目4番地の2[本社] TEL 022-238-7625 FAX 022-283-7841 [街づくり事業部] TEL 022-232-4281 FAX 022-232-4289
農材事業部
-
岩沼営業所
〒989-2436 岩沼市吹上一丁目10番38号TEL 0223-23-6820
FAX 0223-22-2130 -
仙北営業所
〒989-4308 大崎市田尻沼部字要害5番地TEL 0229-39-2011
FAX 0229-39-0598
リフォーム事業部
エネルギー事業部
-
エネルギーセンター
〒989-2423 岩沼市押分字須加原106番23号TEL 0223-22-2951
FAX 0223-22-3262 -
仙台営業所
〒984-0828 仙台市若林区一本杉町5番9号TEL 022-294-5188
FAX 022-286-1890 -
仙北営業所
〒989-4308 大崎市田尻沼部字要害5番地TEL 0229-39-2011
FAX 0229-39-0598 -
若柳営業所
〒989-5501 栗原市若柳字川北並柳10番地TEL・FAX 0228-32-3323 -
ロココ南小泉サービスステーション
〒984-0828
仙台市若林区一本杉町5番9号TEL 022-286-3669 FAX 022-286-1890
営業時間 平日 7:30-20:00 土曜 8:00-20:00
日曜・祝日 休業 月2回ほど臨時休業あり
倉庫部
-
〒984-0015
仙台市若林区卸町五丁目5番地の2TEL 022-235-3945
FAX 022-238-4354
関連会社
仙南ベニーガス株式会社
-
LPガス、ガス器具等の販売 ガス工事一式
〒989-2324
亘理郡亘理町逢隈高屋字道下11番地2TEL 0223-34-7237
FAX 0223-34-7471
ワタヒョウ農材株式会社
-
米、雑穀の集荷・検査・販売
[本社]
〒989-4308
大崎市田尻沼部字要害5番地TEL 0229-39-2486
FAX 0229-39-0598 -
[仙南営業所兼米穀検査倉庫]
〒989-2423
岩沼市押分字須加原106番23号
渡兵レミコン株式会社
-
生コンクリート製品の販売 その他コンクリート製品の販売
〒984-0015
仙台市若林区卸町三丁目4番地の2TEL 022-288-5743
FAX 022-288-5745
岩沼プロパン協業組合
-
LPガス、ガス器具等の販売 ガス工事一式
〒989-2445
岩沼市桑原一丁目9番7号TEL 0223-22-4520
FAX 0223-22-4541