日本への「罪悪感なし」
一方で、私が韓国人と話す度に感じるのは「責任感の欠如」である。事実、あれだけ反日、不買を行って、少なくとも私の様な自営業者は実被害を受けてきた。それにもかかわらず、何も考えず賛同していた韓国人は、不買運動自体が不遇だったと理解しても、自分が参加していたことへの責任は一切考えてないことが多い。これには本当に呆れてしまう。
ほかにも、私が韓国人に驚いた出来事ある。紹介された業者の韓国人が、日本との取引で毎年数億円の売り上げを出しているにもかかわらず、次のような言葉を言っていた時には本当に驚いた。
「私の親は日本に渡り、その後、商売を始めたが日本人にこっ酷く騙されて身ぐるみ剥がされたと聞いている。私は日本人を決して許さない」
というのだ。
「それならなぜ日本と取引しているのか。アメリカでもヨーロッパでもできるのに」
と、私が聞くと、
「たとえなにか取引で問題が生じたときに、日本が相手であれば罪悪感を感じないからだ」
と言い放ったのだ。仮に自分たちに問題が生じて、日本側に代金の支払いができないような状況になっても、さほど罪悪感を感じないというのだから呆れた。