SM調教への扉

***18歳未満の方の閲覧をお断りしています***  SM、調教、緊縛、拘束、羞恥、躾、お仕置き、罰、磔、鞭打ち、被虐。こういった言葉に密かに反応し、興味を持つ人のためのブログです。このブログはリンクフリーですが、できればリンクされた際はご連絡をお願いします。

ネットではSMについての色々な情報が溢れていますが、SMの世界は幅広く奥深いものです。そして、本当の世界を知る機会も限られています。私の経験もふまえ、その一端でもご紹介できればとこのブログを書いています。管理人についてはカテゴリー「管理人のこと」の記事、調教希望の方はカテゴリー「M女性の募集について」の記事をご覧下さい。

時間があいてしまったが、前回の記事「優等生が秘めていた願望」の続きを書こうと思う。

優等生が秘めていた願望 : SM調教への扉 (livedoor.jp)

椋陽児という昭和の緊縛画家をご存知だろうか。当時のSM雑誌などに鉛筆画の作品が掲載されていたが、若い女学生が年輩の男性に猿轡を噛まされた上で緊縛され、凌辱される姿が描かれていた。私はその精緻で写実的な作風は好きだが、ロリータ嗜好がないため題材には余り感情移入することはなかった。

いくつか作品をご紹介したいと思う。美女の緊縛姿だけでなく、1枚目のイラストでは傍らに脱ぎ捨てられたセーラー服、2枚目では靴、3枚目では学生証やティッシュの箱が描かれていることにも注目頂きたい。それらによって、女学生が緊縛されるまでの展開やこれから辿るであろう運命が想像でき、1枚のイラストなのに動画のように流れが感じられる。
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さて、ロリータ嗜好はないと書いた私だが、この日は純香にかつて着ていたセーラー服を持参させ、その頃から秘めていた願望をトレースするように責め嬲り、容赦なく凌辱することにしていた。椋陽児の世界の再現である。

まずは磔から。
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両手を拘束しながらスカートのフックを外して落とすように脱がせ、純白のパンティもむしり取る。

いったん十字架から解放した後は、麻縄で後手胸縄に縛り上げる。天井のフックから縄で吊るし、口には和手拭いで咬ませ轡の上から二重に猿轡を噛ませ、言葉の自由も奪う。
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更に片足吊りをしながら秘部にローターを入れ、コントローラーを垂らす。鏡の方を向かせながら、お尻を揉みしだいたり叩いたりし、猿轡の下からくぐもった啼き声を絞り取る。白いソックスを残し、女学生凌辱の興を添える。
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最後は、セーラー服の上着を着たままの姿でベッドに追い立てて、革手錠で拘束しながら後ろから貫いた。
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このblogも書き始めてから、いつの間にか6年が経過した。今年は過去の記事を見直したりしながら、個々の女性をもう少しご紹介しようと思っている。

blogでは過去の奴隷も含めて数名のM女性の調教場面を紹介しているが、そのM女性については書くことがなかった。私は、万が一でも女性の身近な人(元彼であったり、家族や親しい友人であったり)がこのblogを見て、「これは○○さんではないか」と感付くようなことは絶対に避けたいと思っている。もちろん今もそれは変わらないので書き方は慎重になるが、どのような女性がどのような思いで私の調教を受けているのか、もう少しご紹介しようと思う。それが、BDSMの世界に興味を持ちながら自分はオカシイのではないかと悩んでいる女性や、M女性への理解を深めたいと思っている男性の一助になれば嬉しく感じる。

今まで何度か記事にした「純香(すみか)」については、記事を「純香の調教」というカテゴリーにまとめてみた。純香は29歳の既婚女性。幼い頃から優等生であることを周囲に期待されながら、それに応えて成長して来た。大学を卒業して就職し、良縁を得て結婚している。

しかし、その純香の胸の奥には、中学生の頃に偶然見た小説の挿絵から気付いた、人にはとても言えない願望が秘められていた。そして、その頃から通学電車の中でスーツ姿の似合う魅力的な男性を見かけると、密かにその男性に縛められて凌辱される夢想をすることがあったという。優等生の彼女がそのような夢想をしているなど、誰も察することはなかっただろう。

胸奥にそのような願望を堆積し続けながら、周囲の目には順調に映る人生を送ってきた純香は、やがて「別のこと」を求めない限り永遠に願望は満たされないことを悟る。そして、色々なS男性のblogを読んだ上で、自分に合うS男性は私だと判断して、背徳感に抗いながら勇気を振り絞って私にメッセージを送ってくれた。

この画像は、恥ずかしい夢想をしながら通学していた頃の制服を純香に持参させ、着替えさせた時の姿。
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大人の女性がセーラー服姿で撮影される恥ずかしさに、手で顔を覆う純香。しかし、それは始まりに過ぎない。すぐに手の自由は奪われて、彼女がかつて空想してしまった恥ずかしい物語が実現されていく。私はロリータ趣味はないのだが、この日は制服姿の優等生の凌辱を堪能した。この続きも、また記事にしたいと思う。

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新年あけましておめでとうございます。 2023年が皆様にとって良い年になるよう、願っています。

昨年秋からは多忙でblogの更新もままなりませんでしたが、今年もBDSMを中心に記事を書いていきますので、ご訪問頂ければ幸いです。

画像は、前回の記事「プライド剥奪」で掲載した従者の姿を前方から撮影したものです。惨めな姿で洗面台の前に鎖で繋がれ、泣きそうな顔をしながら昂っています。今年もこのように、M女性に天国と地獄を同時に堪能させるよう、心がけていきます。
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秋からずっと多忙で、久しぶりのblog更新となってしまった。

「プライド剥奪」というタイトルをご覧になっただけで、「それは是非したい」と思うS男性だけでなく、「(本当は)それがされたいこと」と感じるM女性も多いと思う。

不思議なことに、M女性は辱めを受けてプライドを剥がされながら、逆に心は解放されたり自由になっていくと感じるようだ。それは、プライドには自分を律する良い面だけでなく、自分を束縛する悪い面もあることを意識しているからかも知れない。実際、「プライドがあるからそれは出来ない」と選択肢や可能性を少なくしたり、ベストな行動を少し歪めてしまうことは、誰でもやりがちだと思う。

また、プライドが鼻につくと周囲に感じられたり、高慢な性格だと言われたりすることは、決して本人のためにはならないだろう。

しかし、わかっていても簡単に捨てられないのがプライド。そのプライドを調教の場で、強制的に剥奪する。主の前では一切のプライドを保てないことを教え、日常でも良い意味でのプライドだけを持つ魅力的な女性に躾けたいと願いながら。

写真は、開口具と首輪を嵌められ、両手をアームバインダーで拘束された上に、女子校生のようなブルマーを着けさせられた大人の女性。ブルマーの中には二穴責め用ローターが仕込まれ、喘ぎながら涎を垂れ流す姿で鏡の前に立たせる。こんな姿にされると、とてもプライドは保てないだろう。女性のプライドは時間をかけながら、完膚なきまでに剥がしていくのがよいと思う。
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人はスポーツや勉強、仕事などにおいて勝負する局面に遭遇するが、普通は勝つことを目指して努力をするし、サブミッシブ女性も日常においては勝ちたいと考えることに変わりはないと思う。

しかし、こと男女関係となると、サブミッシブ女性はそれとは真逆の負けたいという願望を秘めていると感じる。誤解しないで頂きたいのは、サブミッシブ女性は誰にでも負けたいのではなく、自分が敵わない男性に出会いその男性にだけ敗北して支配されたい、そういう願望であることだ。

今まで相談も含めて色々なサブミッシブ女性の話を聞く機会があったが、その願望が強すぎたり、なかなか叶えられなかったりすると、本来は負けるべきでない男性に負けてしまうことがあるようだ。そうして主従関係を始めると、やがて違和感を感じるようになる。その違和感は調教内容によることもあるだろうが、男性の人柄や知性といった面で感じることの方が多く、やがて女性の気持ちが冷めて男性から離れる結末となる。

一方で、日常では勝気だったりプライドが高いサブミッシブ女性の場合、せっかく自分が敵わない男性に出会ってもつい日頃の自分に影響されて負けを認めずにいたり、あるいは勝負を避けてしまうことがあるように思う。勝負を避けたら不戦敗なのだろうが、不戦敗ではサブミッシブ女性は満たされない。

サブミッシブ女性が内心で望んでいるのは、本当に敵わない相手に敗北を喫し、その軍門に下って支配されることだろう。なので、サブミッシブ女性には自分の秘める敗北願望を認めながら、負けるべき男性を落ち着いて探し、運よくそういう男性に出会って欲しい。そして、勝負(といっても、主に会話やメールといったコミュニケーションになる)をして完膚なき敗北を喫し、跪かされて支配されることで、経験したことのない満たされ方をして欲しい。そういう男性との主従関係であれば、その後も折に触れて勝てないことを痛感し、敗北の悔しさと悦びを感じ続けられるものだと思う。

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