最終更新日:2023/3/24

(株)旭洋工業製作所

  • 正社員

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 輸送用機器
  • 金属製品
  • 機械設計
  • その他電子・電気関連

基本情報

本社
静岡県
資本金
6,000万円
売上高
325億1800万円(2022年9月実績) ・国内 129億900万円+海外196億900万円
従業員
国内442名、海外995名(2022年12月現在)
募集人数
6~10名

今期で設立70年。大手企業に信頼される技術力と安定した経営基盤を礎に、次の100年に向けて思いを新たに。

【総合職・技術職・技能職募集】4月度 WEB説明会申込受付中!/対面は随時受付中! (2023/03/17更新)

PHOTO

弊社は、自動車・冷凍機部品製造の他、製造に必要な金型・治具を自社で設計・製作している「設計~製造まで一貫したモノづくり」を行っている企業です。

長年に渡り無借金経営。安定した基盤を誇り、10月に70年目を迎えました。
昨年6月には国内新拠点が稼働開始し、今後も活躍できるフィールドは広がっていきます。
また、年間休日120日、賞与実績4.66ヶ月(2022年度実績)、労働組合有りなど、安心して働いて頂ける環境も整っています。


★ぜひ、お気軽に会社説明会にご参加下さい。

 対面 or WEB両方の説明会をご用意しており、WEBで参加後に「実際に訪問してみ
 たい!」という場合は、対応させて頂いております。
 気兼ねなく、お声掛け下さい。

  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
創業1953年、プレス加工及び金型・自動化設備メーカーとして実績を積み重ねてきた当社。トヨタ自動車をはじめ、多くの大手企業と直接取引を行っているものづくり企業です。
PHOTO
安定した経営基盤を誇り、長年、無借金経営の当社。2021年6月には宮城県の新工場が操業開始。高い技術力を武器に、今後も活躍できるフィールドは広がっていきます。

金型や生産設備なども自社で開発。ものづくりに一から携われる面白さが魅力です

PHOTO

約3万点とも言われる自動車部品の中でも、主に自動車の骨格をなす「ボディー部品」を製造。クルマの安全性や走行性能を大きく左右する重要な役割を担っています。

■街中で当社の部品が付いた車を見ると、やっぱりうれしい!

私が自動車業界に興味を持つようになったきっかけは、大学時代、自動車サークルに所属する友人に誘われてカーレースを観戦したり、車をカスタムしたりするのを見せてもらったこと。大学で金属加工の勉強などをしていたこともあり、旭洋工業製作所に就職しました。当社を選んだ決め手は、人事担当者の方の人柄の良さ。会社見学をさせてもらった時も職場の雰囲気がとてもよかったですし、会社の将来性にも魅力を感じて入社を決めました。

現在は自動車部品のプレス加工に使われる金型の製作に携わっています。部品をどのような工程で作っていけばいいのかを考えながら仕様を検討し、メーカーさんに制作を依頼。その後、完成した金型でプレス加工を試験的に行い、要求される精度や品質が出るかを確認する作業などを担当しています。思うようにいかず試行錯誤を繰り返す時もありますが、原因を突き止めて無事に完成した時には達成感があります。最終的に私が手掛けた金型で加工した自動車部品が出荷され、その部品が取り付けられた車を街で見かけた時は、何よりうれしい瞬間ですね。

【技術部 プレス技術グループ/池沢 啓(2016年入社)】

■会社見学で巨大なプレス機を見て、思わず圧倒されました!

以前から自動車が大好きだったこともあり、旭洋工業製作所への入社を決めました。一番の決め手になったのは、会社見学をさせてもらった時に見た巨大なプレス機です。「こんなにデカい設備を使って部品を作っていくんだ」と驚きました。そのダイナミックな光景に魅力を感じ、ぜひこの会社でものづくりに携わってみたいと思いましたね。

現在は、組立生技グループの一員として、さまざまな部品を溶接して完成させる生産ラインの製造を担当しています。2年ほど前までは、ラインが稼働した後の製造現場で勤務していたので、量産前の段階に携わるのがとても新鮮で、「こんな風にラインが作られていくのか」と思いながら楽しく仕事をしています。溶接の精度が思うように出なくて苦労する場面もありますが、熟練の技術を持った先輩たちからさまざまな知識やノウハウを学べる環境ですので、今後もアドバイスを受けながらさらにレベルアップしていきたいです。

【生産技術部 組立生技グループ/荒木 佑介(2007年入社)】

会社データ

プロフィール

私たち旭洋工業製作所(きょくようこうぎょうせいさくしょ)は富士山のふもと、緑豊かな静岡県に本社を置き、自動車部品を製造している会社です。

自動車は約3万点以上の部品から成り立っていますが、主に自動車の骨格をなすボディー部品を製造しています。普段目にすることのない部品ですが、走行時の車体のねじれ抑制や、衝突時の乗員保護、生存空間確保など、走行性能と安全性能においてとても重要な役割を担っています。
また、受注した部品を製造する為に必要な金型・治具の設計~製作も自社で行っており、お客様の要望に対し、丁寧に応えることのできる独自の技術を有しているのが強みです。

安定した経営基盤と技術力、モノづくりへの情熱を礎に、昭和の高度経済成長、オイルショック、アジアの金融危機、リーマンショック等の様々な浮き沈みに揉まれながらも、立ち止まることなく歩み続け、今年の10月に70周年を迎えました。
現在、国内4拠点、海外2拠点を構えておりますが、2021年6月には初めての東北拠点となる登米工場が操業を開始し、今後も活躍できるフィールドは広がっていきます。

事業内容
*自動車部品・冷凍機部品の製造
*プレス金型・治具の設計・製作
本社郵便番号 411-0931
本社所在地 静岡県駿東郡長泉町東野50-16
本社電話番号 055-986-2221
設立 1953年
資本金 6,000万円
従業員 国内442名、海外995名(2022年12月現在)
売上高 325億1800万円(2022年9月実績)
・国内 129億900万円+海外196億900万円
事業所 本社工場
 住所:静岡県駿東郡長泉町東野50-16
 TEL:055-986-2221/FAX:055-986-8305

須山工場
 住所:静岡県裾野市須山2810-2
 TEL:055-965-1034/FAX:055-965-1036

裾野工場
 住所:静岡県裾野市葛山1104-1
 TEL:055-997-0158/FAX:055-997-2483

野木工場
 住所:栃木県下都賀郡野木町大字川田53-1
 TEL:0280-67-3022/FAX:0280-67-3024

登米工場
 住所:宮城県登米市迫町北方字大洞104番17
  TEL:0220-57-1020/FAX:0220-57-1021
主な取引先 (株)協豊製作所、太平洋工業(株)、東芝キヤリア(株)、
トヨタ自動車(株)、トヨタ自動車東日本(株)、トヨタ紡織(株)、
豊田鉄工(株)、日立ジョンソンコントロールズ空調(株)、
日野自動車(株)、三菱電機(株)、ユニプレス(株)(50音順)
関連会社 旭洋商事(株)
(株)旭洋オーバーシーズ・ホールディングス
Kyokuyo Industrial (Thailand) Co.,Ltd.
PT.Kyokuyo Industrial Indonesia
沿革
  • 1953年
    • 静岡県三島市宮町に有限会社 旭洋工業製作所を設立。
      主として毛糸編物機械を製作
  • 1956年
    • 静岡県駿東郡長泉町に第一工場を新築し、移転。
  • 1960年
    • 第一工場隣接地700坪を取得し、冷凍機組立工場を新設。
  • 1962年
    • 有限会社より株式会社に改組。
      自動車部品のプレス、組立加工を始める。
  • 1963年
    • 第二工場を新設し、自動部品のプレス加工及び事務用椅子の組立を行う。
  • 1964年
    • 中小企業庁より合理化モデル工場に指定される。
  • 1966年
    • 第二工場を増設し、スチール家具の製造を始める。
  • 1967年
    • 神奈川県に平塚工場を開設し、板金組立加工および事務用椅子の製造を始める。
  • 1970年
    • 静岡県駿東郡長泉町に第三工場(現三島工場)を開設し、インジェクションフレームの製缶、配管を中心として大型板金加工を行う。
  • 1972年
    • スチール家具部門が独立し、旭洋商事(株)が発足。
  • 1980年
    • 静岡県裾野市に裾野工場を開設し、自動車部品の組立加工を行う。
  • 1981年
    • 平塚工場を閉鎖。
  • 1983年⇒1984年
    • 現在地に本社工場を開設。⇒本社への移転を終了。
  • 1987年
    • 三島工場に治工具棟を増設。
  • 1992年/1995年
    • 本社に第二工場を増設。/本社に第三工場を増設。
  • 2002年/2005年
    • 旭洋タイランド(KIT)を設立。/KITの工場を増設。
  • 2011年
    • 須山工場を新設し、三島工場を須山工場へ移転。
      KITに工機部門を設立。
  • 2012年
    • 旭洋インドネシア(KIIN)を設立。
  • 2013年
    • 旭洋オーバーシーズ・ホールディングス(KOHD)を設立。
  • 2015年
    • 裾野工場に事務所と工場を新設。
  • 2017年
    • 栃木県下都賀郡野木町に野木工場を開設。
  • 2019年
    • 野木工場にプレス棟を新設。
  • 2021年
    • 宮城県登米市に登米工場を開設。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 22時間
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8日
    2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修
入社年数、役職に応じて各種外部研修有り
業務に必要な資格取得における外部研修有り
自己啓発支援制度 制度なし
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
足利工業大学、神奈川大学、神奈川工科大学、京都女子大学、近畿大学、久留米工業大学、工学院大学、埼玉工業大学、産業能率大学、静岡大学、静岡理工科大学、芝浦工業大学、湘南工科大学、専修大学、玉川大学、多摩美術大学、大同大学、中京大学、帝京大学、東亜大学、東海大学、日本大学、日本工業大学、日本文理大学、八戸工業大学、武蔵野大学、名城大学、山形大学、山梨学院大学
<短大・高専・専門学校>
大原ビジネス公務員専門学校池袋校、湘北短期大学、日本工学院八王子専門学校、日本大学短期大学部(静岡)、沼津情報・ビジネス専門学校

沼津情報専門学校
沼津技術専門学校

採用実績(人数)     2020年  2021年  2022年
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大卒   2名    1名    3名

短大卒  -     1名    0名

専門卒  -     -     2名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 2 3 5
    2021年 1 1 2
    2020年 2 0 2
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2022年 5
    2021年 2
    2020年 2
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 1

先輩情報

社員の方のサポートをしたい方へ
杉山 瑞希
2017年入社
日本大学短期大学部
ビジネス教養学科 卒業
経営管理部 総務グループ
PHOTO

QRコード

QRコード

https://job.mynavi.jp/24/pc/search/corp237638/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。

(株)旭洋工業製作所と業種や本社が同じ企業を探す。
(株)旭洋工業製作所を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。
  1. トップ
  2. (株)旭洋工業製作所の会社概要