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最終更新日:2023/3/30
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2024年度卒の新卒採用は応募を締め切りました。
さまざまな作品に触れることで、自身の知見を広げています。(色川さん)海外からの問い合わせも多く、事業規模の拡大を実感しています。(中薗さん)
昔から少女漫画の編集をやりたいという目標があり、就職活動では業界を絞っていました。現在は紙の雑誌を持たず、WEB媒体向けの作品を製作する部署で女性向け漫画の編集をしています。コロナの流行が始まった時期に入社したので、以前なら顔を合わせての打ち合わせがリモートになり、作家さんとは一度も実際に会わず仕事が完結することもありました。ですから、その頃からメールでやりとりできることも、あえて電話をして会話するなど、作家さんとコミュニケーションを取るように心掛けています。何気ない雑談からいいアイデアが生まれることもありますからね。今後の目標は自分の中に軸を持つことです。これがないと作品への意見が浅かったり、ぶれてしまったりして作家さんに迷惑をかけることにもなります。興味の範囲を広げて、自らの知見を深めることができるよう、日々勉強です。この仕事には決まった正解がありません。そこが難しいところでもあり、面白いところだと思います。(コンテンツ事業局デジタルコミック出版部 色川智香さん/2020年入社)この仕事を選んだのは、海外留学した際、現地での漫画人気に触れ、海外の読者をもっと増やす仕事がしたいと思ったからです。現在は海外の出版社と契約し、双葉社の作品を現地言語で出版してもらう翻訳出版の業務と、海外向けのキャラクター商品化等を担当しています。海外とのやりとりが多いので、英語力は必要になりますね。仕事をする上で意識しているのはスピード感。複数の作品を複数の言語で同時進行して出版するので、いかに同時並行で業務をこなすことができるかが重要になってきます。私が所属するライツ事業局は拡大中の部署なので、別の業界から来た人もたくさんいて、それぞれが自由に働いているフリーな雰囲気です。他部署との交流も多く、皆さん楽しんで業務を行う雰囲気を感じますね。入社時は緊張もしていましたが、今は思っていた以上に仕事がしやすい職場だと感じています。入社してからコロナ禍ということもあり、海外へ行ってセールスをすることができていません。状況にもよりますが、今後は現地へ足を運び、今まで以上に日本の漫画の素晴らしさを海外に広めていきたいです。(ライツ事業局海外ライツ事業部 中薗桃子さん/2020年入社)
双葉社は、第二次世界大戦後の日本とほぼ同じ足取りで発展してきた出版社です。創業のモットーは、お客様に幅広い娯楽雑誌を提供し、明日への活力源としていただくことでした。全社員はそのために労力をおしまず、まごころをこめた本づくりをしていくのと同時に、常に業界にさきがけて、新企画に取り組んでまいりました。「週刊大衆」は出版社系週刊誌ではいち早く、1958年(昭和33年)に創刊しました。その9年後の1967年(昭和42年)には「Weekly漫画アクション」を創刊して、コミック分野に新境地を拓きました。書籍の出版にも力を入れ、文芸、実用、趣味、社会問題、宗教など、広汎なジャンルをカバーし、幾多の傑作、ベストセラーを世に送りつづけております。出版は時代より半歩進んだ先見性が求められますが、小社はそれに応えるべく旺盛なチャレンジ精神で新機軸に挑み、新しい才能の発掘にも努めております。近年は「告白」「君の膵臓をたべたい」「orange」「小林さんちのメイドラゴン」「魔王様、リトライ!」「変な絵」「最強陰陽師の異世界転生記~下僕の妖怪どもに比べてモンスターが弱すぎるんだが~」など多くのヒット作品を発行し、映像化やグッズ化等様々なメディアミックス企画も手がけています。
<大学院> 慶應義塾大学、京都大学 <大学> 早稲田大学、国際基督教大学、慶應義塾大学、法政大学、関西大学、筑波大学、日本女子大学、中央大学、滋賀県立大学、九州大学、日本大学、東京外国語大学、岡山大学
※直近6年の実績
https://job.mynavi.jp/24/pc/search/corp236599/outline.html 外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう! ※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。