Windows 11 Proの詳細をご覧ください

Endeavor Pro9100

ワークステーションに匹敵する
インテル® Core Xシリーズを搭載
高い拡張性と安定性を誇る
フラッグシップPC

キャンペーン価格

¥  358,930 ~

(税抜 ¥  326,300 ~)

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重量化するグラフィックスボードの固定に
堅牢性を高めたオリジナル設計:ボードロックブラケットにて機能アップ

ボードロックブラケットを新規設計

描画処理性能の向上に伴い、グラフィックスボードの占有スロット幅が従来から1.5倍、重量も1.3倍と大型化しています。
新しいPro9100では、ボードを上下で挟み込む形で固定する「ボードロックブラケット」を追加、また、PCケース側背面の最も負荷がかかるPCIスロットを固定する方法を、従来の「ツールフリー」から「ネジ固定方式」へ変更し、信頼性を高め、荷重による端子の歪みや接触不良による動作不良を防ぐ構造に進化させました。

グラフィックスボードの入れ替えなどで、サイズが変わったり、電源コネクタの位置が異なった場合でも、「ボードロックブラケット」によって、上下左右のガイド穴で、自由にお客様側での変更が可能です。

NVIDIA RTX A4500を搭載可能、 CAD設計や製作をより高速に

設計/開発向けのNVIDIA® プロフェッショナルシリーズ

OpenGL系のアプリケーションに適したNVIDIA® プロフェッショナルシリーズは、CADの設計や製作など、グラフィックを多用する専門的な技術を持ったプロユース向けのグラフィックスボードです。
NVIDIA RTX™ A4500をラインアップしており、搭載することで部品点数が多い複雑なCADデータや、CAMの切削シミュレーションなどを、より高速で滑らかに描画します。

■ Spec Viewperf13

Spec Viewperf13
NVIDIA RTX(TM) A4500

CADやCAEなどOpen GL要素が強い用途では、NVIDIA® プロフェッショナルシリーズがパフォーマンスを発揮します。

NVIDIA® GeForce RTX™ シリーズをラインアップ

ハイクオリティーな作品を作り上げるには制作過程での確認が重要であり、モデルがスムーズに動かなければモデリング作業に支障をきたします。
本機ではGeForce RTX™をラインアップしており、高密度な3DCGを滑らかに描画可能です。
またGPUを使用するレンダリングにおいても高速性を発揮し、結果が表示されるまでの時間を短縮することができます。

NVIDIA(R) GeForce RTX(TM)

最大18コア36スレッドで、ワークステーションに匹敵する
パフォーマンスを持つインテル® Core Xシリーズ搭載

インテル® Core™ プロセッサーの最上位モデルであるXシリーズは、インテル® Xeon® Wシリーズに匹敵する性能を持ち、最大18コア36スレッドでの驚異的なマルチタスクを実現します。
各種解析・シミュレーション、CG制作のレンダリング、4K映像編集などの高負荷な処理を必要とする業務において、時間短縮による効率化が行えます。

インテル(R) Core(TM) i9 プロセッサー

■ ワークステーション向けCPUとの比較

Pro9100
CPUラインアップ

コア/
スレッド

ベース
クロック
Turbo Boost
(最大値)
インテル® Core™ i9-10980XE
プロセッサー
エクストリーム・エディション
18/36 3.0GHz 4.8GHz
インテル® Core™ i9-10920X
Xシリーズ プロセッサー
12/24 3.5GHz 4.8GHz
インテル® Core™ i9-10900X
Xシリーズ プロセッサー
10/20 3.7GHz 4.7GHz
ワークステーション向けCPU コア/
スレッド
ベース
クロック
Turbo Boost
(最大値)
インテル® Xeon® W-2195
プロセッサー
18/36 2.3GHz 4.3GHz
インテル® Xeon® W-2175
プロセッサー
14/28 2.5GHz 4.3GHz
インテル® Xeon® W-2155
プロセッサー
10/20 3.3GHz 4.5GHz
インテル® Xeon® W-2145
プロセッサー
8/16 3.7GHz 4.5GHz

■ CPUパフォーマンス比較(Sandra Titaniumで測定)

CPUパフォーマンス比較
Endeavor Pro9100

最大256GBの大容量とクアッドチャネルで広帯域なメインメモリー

メモリースロットを8基搭載しており、最大256GBの大容量メモリーを搭載可能。
CG作成など多数のソフトウェアを起動する業務で発生するメモリー不足の解消が期待できます。
また、解析/シミュレーション用途でも十分なメモリー容量を確保することで処理の高速化に寄与します。
4枚1組のメモリーで91.60GB/s※の広帯域を実現するクアッドチャネルに対応し、高速な転送速度でOSやソフトウェアの反応が向上します。

※ 記載の値は理論値です。実際の値はハードウェア、ソフトウェア構成によって異なる場合があります。
※ メモリーの装着箇所によって動作周波数が低下する場合があります。詳細はこちらをご参照ください。

■ メモリー帯域比較

メモリー帯域比較

高速ストレージで読み書き時間を短縮

PCI Express x4対応M.2 SSD

高速な転送速度を発揮する、PCI Express x4対応のM.2 SSDを2基搭載可能。
OSやソフトウェアの起動が早いだけでなく、バックグラウンドで動くプログラムも高速化され、システム全体のパフォーマンスが向上します。

M.2 SSD

ストレージは最大6基搭載可能

3.5型HDDまたは2.5型SSDの4基にプラスし、M.2 SSDを2基追加することで、最大6基のストレージを搭載可能です。
またBTOならではの多彩なストレージ構成で、予算やご要望に合った組み合わせが実現できます。

M.2 SSD

■ ストレージパフォーマンス比較

ストレージパフォーマンス比較

大切なデータを保護するRAIDラインアップ

複数のストレージに同じデータを書き込むことで、ストレージの破損時でもデータを回復できる「RAID1/RAID10」を選択可能です。

RAID1とM.2 SSDは同時選択が可能です。
高速なM.2 SSDでOSやアプリケーションを動作させ、データはRAID1に保管することで、高速性と信頼性が両立できます。

※RAIDのステータスを通知するには、デスクトップ版のインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーをインストールする必要があります。
詳細はこちらをご確認ください。

使いやすさにこだわるケース構造

Endeavor Proシリーズの本体ケースはツールフリー機構を搭載しています。ストレージ、ドライブベイをドライバーやネジを使うことなく、短時間で容易に着脱ができます。

ストレージの増設交換

フロントベイはストレージの交換が簡単に行える、フロントアクセスを採用。
大容量データの受け渡しや、開発プロジェクトごとにストレージを交換し管理する用途にも、便利にお使いいただけます。

HDD用(3.5インチ)だけでなくSSD(2.5インチ)の固定インチネジも付属。

2.5インチ用のネジ穴が開いているので、SSDも固定可能。

① フロントを開ける

② ホルダーを取り外す

③ ストレージを交換

④ ホルダーを装着

⑤ フロントを閉める

5.25型ドライブベイの換装

電源スイッチや各種インタフェースを備えたフロントIOや光ディスクドライブの位置を変更する際に使用します。

① フロントパネルを取り外す

② ドライブのラッチを上げる

③ ドライブを換装後ラッチを下げる

④ フロントパネルを戻す

同様の手順でフロントIOの位置が変更できます。
フロントIOを上段に設置すれば、PCをデスクの下に置いた際も電源ボタンなどへ楽にアクセスできます。

移動に便利なハンドルと専用キャスター

重量がある本体ケースを移動する際に便利なハンドルを天面に装着しています。
またオプションの専用キャスターを使えば、本体ケースを簡単に移動することできますので、メンテナンス時の移動や背面へのアクセスが容易になります。

専用キャスターのご購入はこちら

ハンドルと専用キャスター

高い拡張性の高速スロット

5本のPCI Expressスロットと1本のPCIスロットの合計6本のスロットを有しているので、グラフィックスボードを装着しつつ、多数の高速デバイスが搭載可能となり、M.2 SSD×2基と10Gbit 有線LANの同時選択ができるなど、組み合わせの自由度も高いです。

最新規格のUSB3.2 Gen2(USB3.1 10Gbps)ボードを増設可能

標準搭載しているUSB3.2 Gen2(USB3.1 10Gbps)ポートに加え、カスタマイズして増設することでポート数を増やすことができます。
対応した外付けストレージなどで大容量データのやり取りを高速に行うことができます。
コネクターは2ポート搭載されており、それぞれType-AとType-Cのケーブルが接続でき、さまざまな機器と接続可能です。

※ 記載の値は理論値です。実際の値はハードウェア、ソフトウェア構成によって異なる場合があります。

シリアルを最大4ポート搭載可能

計測器や制御機器、お手持ちのデバイスなどシリアルに対応したさまざまな機器と接続できます。

技術者の英知を結集したこだわりの設計

こだわり1:拡張スロットを消費せずにシリアル増設が可能

拡張スロットはシリアル以外の拡張ボードを使用することができるので、
多くの拡張スロットを使用する用途に適しています。

CPUファン

こだわり2:冷却と静音性が強化された専用CPUファン

本機のCPUファンは専用設計となっています。高性能CPUの性能をフルに引き出すため、4本のヒートパイプと大型ヒートシンクでしっかりと冷却します。

こだわり3:こだわりのケーブルフォーミング

エアフローが阻害されないよう本体ケース内の配線を行うことで、冷却効率を向上しています。
また、随所にケーブルを固定するクランプを配置することで、増設作業時に発生しがちなケーブルの抜けや接触不良を抑制しています。

こだわり4:PCIスロットを装備

チップセットで対応していないPCIスロットも専用チップを実装することで1スロット搭載しました。
産業用などの機器と接続が可能です。

効率的なクーリング設計

サイドフロータイプのCPUファンを採用したことで、フロントからフレッシュエアーを取り込み、背面のファンから廃熱をする効率的なエアフローを実現しています。
側面にはグラフィックスボードを冷却するためのエアインテークが設置されており、高性能GPUの冷却効率を高めています。

冷却ファン

排気される空気

筐体内で暖められた空気

フレッシュエアー

さらにこだわる細かなところまで考え抜いた設計

信頼性の高い冷却ファンのみ搭載

エプソンPCではすべての冷却ファンに対して耐久性の低いスリーブタイプは採用せず、2ボールベアリングなど一定以上の信頼性、耐久性を備えたファンのみを厳選し採用するようにしています。

冷却ファン

冷却を重視したグラフィックスボード

ボード全体を覆い、熱を背面から放熱する外排気タイプのグラフィックスボードを採用しています。 ケース内部に熱が拡散しにくく、温度上昇を最小限に抑えることでCPUやそのほかのデバイスの冷却効率を高めています。

横置き設置に対応

ラックに設置する場合を想定した横置き設置にも対応しています。

※ 通風孔をふさぐ置き方および20㎏以上荷重をかけることは、故障や誤動作、ケース破損などの原因となります。

横置き設置

マザーボードへのこだわり

拡張スロットは増設時にx16とx4を塞がない配置にすることで、より多くの高速デバイスの増設が可能になっています。
またマザーボードの色味はフロントパネルの両サイドに合わせたブルーを採用することで、新規ケースデザインとの調和を図っています。

VCCI クラスBに適合

PCの側面や拡張スロット部には、機器から発する電波を抑制するための工夫が施され、電波による機器への干渉を抑えることができます。
またエプソンPCは最も厳しいVCCIクラスBに適合しています。

1000W/650W選べる電源ユニット

効率UPした650W電源

当社のカスタマイズメニューから選択できるデバイスのみ搭載の場合、650W電源で対応可能です。
また、1000W電源よりもリーズナブルにお買い求めいただけます。

電圧 +3.3V +5V +12V -12A +5Vsb
最大供給電流 13A 26A 22A 37.5A 26A 26A 0.5A 2.0A
最大供給電力 132.5W 650W 6W 10W
最大総合電力 650W

パフォーマンスを必要とするハイエンドユーザー向けの1000W電源

高い電源容量を必要とするハイスペック構成や、お手持ちの資産を生かしたサーバーやワークステーションなど、より専門性の高い用途に適しています。650W電源よりも高出力な電源ユニットをお求めの方、または高度な用途を検討している方におすすめします。

電圧 +3.3V +5V +12V -12A +5Vsb
最大供給電流 25A 25A 30A 35A 35A 35A 0.5A 3A
最大供給電力 130W 1000W 6W 15W
最大総合電力 1000W

搭載電源コネクター

  マザーボード用 IDE SATA CPU用 グラフィックスボード用
補助電源
 
650W電源 24ピン
×1
×3 ×6 4ピン+8ピン
×1
6ピン+2ピン
×2
1000W電源 24ピン
×1
×3 ×6 4ピン+4ピン
×1
6ピン+2ピン
×4

※ HDD/SSD用の電源コネクターは各ドライブベイに配置済みです。各ドライブベイに配置された電源コネクターは上記に含まれません。HDDケースに取り付けたHDD/SSDをドライブベイに装着すると電源コネクターに接続されます。

法人のお客様向けサービスのご紹介
当社は法人のお客様のために、さまざまなサービスをご用意しています。例えば、パソコンの各種設定などを事前に完了してお手元にお届けする「キッティングBTOサービス」があります。

キッティングBTOサービスの詳細はこちら

法人のお客様向けサービスのご紹介
プレインストール版 Office
BTOにて選択可能なOfficeは、プレインストール版のため、お手ごろな価格でご購入可能。
パソコンがお手元に届いたその日からすぐにお使いいただけます。

プレインストール版Officeの詳細はこちら

プレインストール版 Office

エプソンのQualityを支える当社の取り組み
- 全ては確かな品質をお客様に提供するために -

▍不安定動作を引き起こさせない、エプソンの品質への取り組み

業務にPCを使用している際、突然PCが止まったり、動作が不安定になるなどの経験はありませんか?
原因のひとつとして、各デバイスの組み合わせや品質の問題から引き起こされている場合があります。
エプソンのPCは、そのような不安定動作を未然に防止するために、公的な規格の基準を満たすだけではなく、長年培った製品づくりと当社の基準を満たし、日々品質を高める活動をしています。

また、当社視点の品質づくりだけではなく、購入いただいたお客様の実際の使い方に合わせた動作試験も個別で実施しています。お客様のシステムの開発期間の短縮や装置のパフォーマンスアップに繋がり、ご評価をいただいています。

このような製品づくりの取り組みは、CPUやストレージなど他のデバイスレベルまで落とし込んで実施され、最終的にはシステム全体としての動作を保証しています。

▍安定動作を実現するための性能試験・評価試験を実施

お客様のビジネスを止めないために、エプソンは数多くの性能試験・評価試験を実施しています。
また、その中で不具合が見つかれば、徹底した原因究明と対策を実施した上で、製品開発に取り組んでいます。ここでは、それらの試験の一例をご紹介します。

PCメーカーとして責任を持ち、
日本国内の法規制に準拠
安全性試験 / EMI試験

電磁波ノイズ測定・高調波規制

PCから生じる電磁波ノイズや高調波によって、他の電子機器や人体に悪影響を及ぼさないよう、各規格で定められている基準値をさらに下回るように厳しい試験・評価を実施。
VCCI Class B・高調波などの自主規制およびガイドラインに対応することで、お客様のオフィス・現場で他の機材への影響を防ぎます。

絶縁耐圧・絶縁抵抗試験

落雷など不測の事態により、高い電圧が加わった場合の安全性を検証する「絶縁耐圧・絶縁抵抗試験」など、電磁波ノイズ・高調波以外の故障に繋がりやすいトラブルに対しても耐性に配慮した試験も実施し、お客様に安心してお使いいただけるような設計を行っています。

IEC62368-1 認証を取得

一部の機種では、人体への障害を防ぐことを目的にした、国際安全技術基準のひとつである「IEC62368-1」認証を取得。

長期にわたって
使っていただくために
耐環境試験 / 信頼性試験

高温・低温環境下での安定動作試験

高温・低温環境下でも安定して動作するよう、エプソンは恒温槽で試験を行っています。高温、低温それぞれの保証範囲の温度からマージンを設けた環境を作り、数々の動作テストにクリアできるよう、安定動作を追求しています。

静電耐性の試験

静電気によってPCが動作不良を起こしたり、故障することがないよう、静電耐性の試験を行っています。

高い次元で妥協のない
性能・機能を提供
性能・機能評価

静音試験

大きな駆動音でお客様の業務を妨げないよう、静音試験とPC設計に取り組んでいます。半無響室で動作音を測定し、さらに負荷をかけたりオプションを付けたりした場合など、通常動作以外の状態でもデータを取得して、お客様が快適に使える製品開発へ繋げています。

温度上昇試験

PCの冷却機能をテストする「温度上昇試験」を実施。CPU、メモリー、HDDなどの主要デバイスはもちろんのこと、マザーボードなどのコンデンサーに至るまで、ひとつひとつのパーツの温度測定を実施して、35℃の高温環境下でも問題がないことをチェックしています。

お客様の用途・目的に応じた
安定動作を提供
コンパチビリティ評価

最大4億通りの組み合わせを保証

当社で用意しているBTOデバイスとの組み合わせはもちろんのこと、ディスプレイやUSB機器など、お客様の使用環境を想定した周辺機器や主要なソフトウェアなどが機能するかを検証し、PCと各デバイスとの相性を確認。
検証の中で発生した問題がすべて解決されるまでは出荷を許可しないという厳しい姿勢で評価を行っています。

変動管理

マザーボードに使われるチップセットや、HDDやSSDのファームウェア。これらの型番が同じでも、リビジョン・バージョンの違いが思わぬ障害を引き起こすことがあります。
リテール品ではリビジョン・バージョンの違いを「同じもの」とされることが多いですが、当社では量産工程で全数チェックし、不慮の障害を未然に防いでいます。

▍主要なパーツへのこだわり

PCを構成する各パーツは、汎用パーツの組み合わせだけでは物理的な干渉や熱暴走などの不具合が発生する可能性が高まってしまいます。そこで、当社では筐体やマザーボード、拡張ボード、電源などを独自で開発。物理干渉はもちろんのこと、高負荷作業や経年による劣化も考慮した厳しい条件で、様々な検証を重ねています。
ここでは、主要なパーツひとつひとつにかけるエプソンのこだわりの一例をご紹介します。

長期使用に耐えるため、日本製の105℃対応コンデンサーを採用
コンデンサーは環境温度が上がるほど寿命が縮まるため、対応温度の上限が低いコンデンサーを使用した場合、PC本体の寿命も短くなります。
当社デスクトップPCでは、電源ユニットなどコアとなる部分に、信頼性が高い日本製の105℃対応コンデンサーを採用。
お客様に長くPCを使用していただくように、高い環境温度下でも余裕を持った設計を行う、こだわりの製品を開発しています。
安定動作につながるメモリー品質
エプソンのPCに搭載しているメモリーの端子とマザーボード上の接続端子には、100%の金メッキ端子品を採用しています。
リテール品に使われることがある「金フラッシュ」品の約10倍のメッキ厚で、 接触抵抗の増加による波形のなまりや動作不良を防いでいます。
冷却ファンに厳選した部品を採用して、安定動作を実現する
クリエイティブ現場でのレンダリング処理や開発・解析業務などで、CPUやグラフィックスボードをフル稼働させる状況が続く場合があります。このような高負荷・高温な状況下でも安定した動作を確保するため、システム全体でのクーリング設計と信頼性の高い冷却ファンを採用。
冷却ファンはCPU、ケース、グラフィックスボード、電源ユニットなど多くの箇所で使われています。エプソンのPCでは安価なスリーブタイプの冷却ファンは採用せず、高温下でも安定した信頼性・耐久性が期待できる2ボールベアリングや同等の耐久性を持つファンを採用しています。

CPUファン

CPUファン

ケースファン

ケースファン
私たちエプソンダイレクトは、このような数多くのチェック項目を満たしたもののみ製品化し、お客様にご提供しております。

エプソンのパソコンをおすすめする理由

エプソンのPCは、柔軟なカスタマイズ・長期のサポート・納期と修理のスピードを強みに、小回りが利く日本品質であなたをバックアップします。

1日修理
  • ・万が一製品が故障した場合、土曜・日曜を含め1日で修理を完了し、
    製品を返送するサービス
  • ・修理受付窓口の電話が繋がりやすく、お待たせしません

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最短2日出荷
  • ・エプソンのパソコンは、全製品ご注文いただいてから最短2日で出荷
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  • ・お客様の用途に合わせて、過不足のないカスタマイズが可能
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  • ・PCの買い替えサイクル6年をまるごとサポート。保守料金を予算化することで予期せぬ修理の支出を回避
  • ・オプションの「安心プラス保証」加入で、落下や災害(地震を除く)などによる故障もカバー

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  • ※マイクロソフト (Microsoft、Windowsおよび Windows ロゴ) は、マイクロソフト グループの企業の商標です。
  • ※Intel、インテル、Intel ロゴ、その他のインテルの名称やロゴは、Intel Corporation またはその子会社の商標です。
  • ※© 2022 Advanced Micro Devices, Inc. All rights reserved. AMD、AMD Arrowロゴ、Ryzen、Radeon、RDNA、およびその組み合わせは、Advanced Micro Devices, Inc.の商標です。DirectXは、米国および/またはその他の国におけるMicrosoft Corporationの登録商標または商標です。
  • ※引用した会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。他者商標の帰属先は商標についてをご確認ください。