小便器の水が止まらない|センサー内部部品を交換し解決!【熊本県阿蘇郡の事例】

今回は、熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰の企業様より

『男性用トイレの水が止まらなくなったので、修理をお願いします。』

というご依頼をいただきました。

『この記事では、小便器から水漏れが発生したお客様の施工事例をご紹介します。』

状況|水がチョロチョロ出続けている

水漏れが発生している男性用トイレを、早速拝見させていただきました。

今回不具合が発生したのは、センサータイプの自動洗浄方式小便器。

洗浄水がずっとチョロチョロと出続けている状況です。

お客様から詳しくお話を伺ってみると、

『今朝、トイレ掃除をしようとして水が漏れているのに気が付いたんです。』

という事でした。

『前日までは、普通にご使用できていたそうです。』

原因|センサー内部パーツの劣化

水漏れの原因を特定するため、15分ほどお時間をいただき丁寧に点検を行わせていただきました。

点検を行った結果、センサー内部にある電磁弁が劣化している事が判明。

電磁弁とは?

電磁石と弁を組み合わせた物。

電気のオンオフを切り換え、吐水と止水の動きをコントロールしているパーツ。

今回は、電磁弁が劣化した事が原因で、水が止まらなくなってしまっていました。

『電磁弁が劣化した事により、動きが悪くなっていたようです。』

作業内容|電磁弁を交換

水漏れを解消させるため、劣化した電磁弁を新しい物と交換させていただく事に。

フラッシュバルブを分解し、劣化した電磁弁を撤去。

そして、新しい電磁弁を取り付けささせていただきました。

小便器

動作確認を行い、作業は全て完了です。

『電磁弁が新しくなった事で、水漏れは無事解消されました。』

注意点|自動洗浄小便器は定期的に点検しよう

自動洗浄タイプの小便器は、定期的に点検を行いトラブルに早く対処する事で、安全に長く使用する事ができます。

点検の頻度は、半年〜1年に1回程度が理想的。

  • センサー設置箇所や、床に水が漏れていないか?
  • センサー部分にぐらつきはないか?
  • 電池は切れていないか?

などをチェックするようにしてみてくださいね。

使用年数が長くなってくると、汚れが溜まったりパッキン類が摩耗する事で、センサー部分がガタついてくる事があります。

ガタつきが発生すると、隙間が生じ水が漏れてくる恐れがあるため要注意。

『少しでも異変があった場合、すぐ専門の業者に相談するようにしてみてください。』

熊本水道救急の担当より一言

お客様からご連絡をいただき、しっかりと準備を整えすぐに向かい50分で到着。

施工時間は、点検、説明、電磁弁交換作業全て含め、40分ほどでした。

これで、また暫くは問題なくご使用になれると思います。

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