こどもデータ連携
潜在的に支援が必要なこどもや家庭を把握し、アウトリーチ型の支援につなげるためのデータ連携の取組を実証的に支援し、こどもを守るための情報・データ連携の全国展開に向けた取組を推進していきます。
概要
こどもを取り巻く環境は、貧困・虐待などますます厳しさを増している一方、困難を抱えるこどもや家庭ほどSOSを発することが難しいことから、プッシュ型支援の重要性が指摘されています。
このような背景から、地方自治体において、個々のこどもや家庭の状況や利用している支援等に関する教育・保健・福祉などの情報・データを分野横断的に連携し、精査を行うことで、個人情報の適正な取り扱いに配慮しながら、潜在的に支援が必要なこどもや家庭を把握し、アウトリーチ支援につなげる実証事業を実施します。
関連資料
関連サイト
データ連携の取組は、これまでデジタル庁が中心となって取り組んできました。令和5年4月にこども家庭庁が創設された後は、こども政策の司令塔機能を有するこども家庭庁が中心となり、デジタル庁における検討の成果を踏まえ、関係府省庁と連携しながら、取組を進めていくこととなりました。