東三河地域に初「イオンモール豊川」がオープン 年間来場者数は900万人を予想で豊川稲荷を大幅に上回る
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JR豊橋駅から車でおよそ20分。突如として現れたのが、イオンモール豊川です。12万平方メートルを超える敷地に、東海地区初出店の21店舗を含むおよそ190の専門店が出店しています。
年間の来客数の予想はおよそ900万人。同じ市内の観光名所、豊川稲荷の参拝者数が年間およそ550万人と比べてみてもその期待感がわかると思います。
そんなイオンモール豊川が力を入れていることが地域との連携。豊川市で生産された農産物や県内の漁港で水揚げされた鮮魚など地元商品を多く販売しています。
豊川市の人口は10年前と比べてみても子育て世代を中心におよそ3000人が増加。そのマーケットに、イオンモールも期待を寄せています。
「今後も豊川市と協力し合い、当モールが地域の方々の交流拠点として、地域の産業の普及に貢献出来て地域の活性化の一助にできるような施設となれるよう取り組む」イオンモール岩村康次社長